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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)10話の感想ネタバレ!「待ってる」

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ツルネ-風舞高校弓道部-10話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ツルネ-風舞高校弓道部-第10話「離れぬ心」

まずは、前回9話の復習から。

予選を突破して県大会に出場できることになった風舞高校弓道部。
大会に向けて本格的に練習を始めます。

ある日湊は、小学校の頃にあった交通事故以来通っていた定期検診のために部活を休みました。その日の静弥は、予選大会以降様子がおかしかったのですが、さらに調子を崩しています。

そしてマサさんに弓道が好きかと聞かれた静弥は、マサさんのことを嫌いだと言うのです。

では、ここから「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)10話の感想(ネタバレ注意)「待ってる」」についてまとめます。

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)10話 あらすじ

雨に打たれて帰宅したせいで熱を出し、学校を休んだ静弥。
様子がおかしいことが気にかかった湊でしたが、海斗にも予選大会後からおかしかったと聞かされます。

部長がいない弓道部男子は、どうも勢いがありません。
ちょっとしたことでギクシャクして・・・

女子メンバーの妹尾に相談されたマサさんは、自分の神社で行われる行事に男子たちを誘い、男子メンバーたちは御札をもらいに行くのです。
当日、静弥を除くメンバーたちが集合し、バッタリ会ったのは桐先高校のレギュラー陣。

そこで湊は、愁から静弥と話したことを聞かされます。

一方静弥は、クマにせがまれて熱がまだ少しありながらも散歩に連れて行きます。
そして途中で具合が悪くなって座り込んでしまい・・・

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

まず、今回のタイトルいいですね~~~。
「離れぬ心」って、まさに湊と静弥のことですよね!

もうマジで静弥好きの私は、前回同様ホロッとくる!
よかった~~~っていうのが今日の放送を見終わった時の感想です。

前回までで、静弥の心の中でずっとくすぶっていた想いが、愁に言われたことで明確に心に突き刺さっていたと思うんですよ。もう自分は湊に必要がないって。
マサさんに弓道好きかって言われたのも、追い打ちでしたね。

私は、静弥も弓道好きなんだろうな~って思っているのだけど、彼は弓道が好きっていうよりも、湊自身に立ち直って元気になって欲しくて、自分が好きかなんて考える暇はなかったのではないかな・・・

あれだけ弓道が楽しいと言っていた湊が、交通事故にあって母親を亡くしてしまった時に辞めようとしたわけですよ。

ところが、子供ながらに静弥はなんとか前のような湊に戻って欲しいと思ったはずで、自分が弓を始めるから湊も絶対にやらないといけないと説得していました。もともと、その前から中学に入ったら教えてもらう約束してましたからね。

そして、弓道の名門校に入ったのだから、静弥自身も相当努力をしないと湊と対等の立場で一緒にいることはできず、努力もかなりしたはず!彼はまったくの初心者だったわけだから。

そして、湊の早気。
また弓道を辞めることになってしまった彼を、きっと戻ってくるはずだと見守りながら待っていた静弥。

こうやって振り返ってみると、静弥はずっと湊と一緒にいるために、励まして一緒にがんばって見守ってきたわけです。

風舞高校は、もともと弓道部がなかったはずで、トミー先生が復活させたから今年から再スタートしました。弓道部がないとわかって受験し、湊が弓道をまた始めるのを待つと決意していた静弥はすごいわ・・・

同じように愁も湊は必ず戻ってくると信じて待っていたわけだけど、彼とはだいぶ違いますね。
個人的に思ったのは、愁は弓道を通して湊を見ているのに対し、静弥は湊自身を見ているってことでしょうか。

そして今回のお話で、静弥の今までの気持ちが全部湊に伝わります。

湊もまたずっと余計なことを考える余裕もなく来たんだと思うんですよ。
交通事故にあって愛する母親を亡くし、慣れない家のこともやりながら弓道に夢中になり、今度は早気でその弓道からも遠ざかり・・・そしてやっと今、先が見えてきた状態。

もともと静弥とは違って細かいことに配慮がきくようなタイプではなさそうなので、愁に直接言われないとハッキリ自覚できなかったのかもしれませんね。

でも、自分のことをずっと励ましながら待っていてくれた親友・静弥のことを、今度はずっと自分が待っていようと思ったし、それを静弥にもハッキリと伝えました。

静弥は嬉しかったでしょうね~~~(泣)

「待ってる」
お見舞いのお菓子の箱にも書いたこの言葉・・・尊い!!

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湊のこの言葉は、愁の言葉に反論したという意味合いもありますね。

弓はひとりで引くものだ
誰かのためにじゃない

愁が、湊だってそのうちわかるよって言っていたのは、技術が上がれば上がるほど、弓道そのものに対する自分自身の想いが強くないといけないってことを言っているんだと思うけど・・・

う~~ん・・・
私は弓道のことはわからないけど、ド素人考えだと、人のためでもいいじゃんって思ったりしますね。だって、団体戦でひとりでは出せないパワーを出せることだってあるじゃないですか。

ひとりでは、自分ひとり以上の力は出せないけど、誰かのためだからこそできるってこともあるって思うんだけど。

それにそもそも、人のためだとか言いながらも、好きじゃないと続けられないよね・・・色々な弓道の「好き」があっていいと思ったりするんだけど、経験者は違うのかしら?

この考えの違いが、本大会の戦いに出てくると面白いな~~って思ったりしています。
個人戦もあれば団体戦もある競技なんだから、ひとりで強ければいいって考えがどうなのかっていうのが試合を通してわかったら嬉しいですね。

特にあの双子は、ちょっとギャフンとさせられた方がいいよ!!
マナーがなってない!!

あっちの部長もさ・・・
他校に対してあれだけ失礼なことを言っているんだから、もっと厳しくしないと・・・

桐先高校って、弓道はすごいのだけど、それ以外のことってちょっとダメですね。愁も含めて。

それに対して、場の雰囲気を軽くしようとアイドル話を持ち出した七緒は偉い!

そして、あの愁と話していた時にははっきり返事すらできなかった湊が、静弥と会った時にはハッキリと自分の気持ちを言っていたのがかっこよかった!いつもの湊では見れないキリッとした顔でしたね。

ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)10話 感想まとめ

今回のお話は静弥がメインでしたが、マサさんのことも描かれていました。

次回は「空筈(からはず)の痛み」

マサさんの悩みが解消されるお話でしょうか。
彼もまた、自分がやられて嫌だったことをやってしまったと今回悩んでいましたし、過去に早気以外でも祖父との関係で悩みがあったようです。

マサさんの悩み解消もまた、風舞高校弓道部が強くなって勝つためには必須だと思うので、楽しみにしています。

あらすじ・感想の各話一覧
ツルネ-風舞高校弓道部-のあらすじ・感想まとめ(ネタバレ注意)登場人物も紹介中

↓次の第11話の感想はこちら

以上、「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)10話の感想(ネタバレ注意)「待ってる」」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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