アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ゴールデンカムイ(アニメ)11話の感想ネタバレ!家永カノ登場

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ゴールデンカムイ(アニメ)11話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

ゴールデンカムイ 第11話「殺人ホテルだよ全員集合!!」

まずは前回10話のお話の復習から。

口封じのために、第七師団の尾形百之助・二階堂浩平に狙われていた谷垣源次郎。

二瓶鉄造の使っていた銃を手に、コタン(村)から離れて戦おうとしますが、銃に残っている弾は2発だけ。そのため、ヒグマを利用してその1発を見事に命中させます。

そこに現れたのが、鶴見中尉率いる第七師団。
もう口封じの意味もなくなったことから、谷垣はひとりこっそりとコタン(村)に戻ります。

その頃、杉元佐一・アシㇼパ・白石由竹は、雪山を移動中にキロランケと出会います。

アシㇼパを探していたというキロランケは、とても重要な新事実を告白するのですが、アシㇼパにとてはとてもつらく悲しい話でした。

ではここから「ゴールデンカムイ(アニメ)11話の感想ネタバレ!家永カノ登場」についてまとめます。

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ(アニメ)11話のあらすじ

札幌に向かった杉元佐一たちは、武器を調達してから札幌世界ホテルで宿泊することにします。そのホテルには、一足先に牛山も訪れていました。

牛山は、女将の家永を気に入り、なんとかしようと口説いています。
しかし、家永は実は女装をした男性で、しかも老人。白石や牛山同様、刺青を持つ囚人だったのです。

医者だった家永は、体の悪い部分と同じ部位を食べれば治ると思っており、それを実践するためにホテルの客も次々と殺していました。

そして今度は、牛山とアシㇼパを狙うのです。

夜になって杉元とアシㇼパの部屋に家永は侵入します。
しかし、杉元が気づいてアシㇼパの眼は無事でした。

そして、地下室を脱出した白石に正体をばらされ、酔っ払っている牛山にも追われ、家永は証拠隠滅して逃げるために、ホテルに火を付けます。

さらに白石が爆薬を袋ごと火の中に落としてしまったため、ホテルは爆発してしまいます。

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

ゴールデンカムイ(アニメ)11話の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

この第11話の内容は、原作漫画の6巻第50~54話までの内容です。

家永が登場ですね!
とても老人で男だとは思えない美しさ。

家永の声は、大原さやかさんが担当すると発表されてのは最近の話です。
私としてはイメージ通りの声でした。

家永は、埋蔵金とか刺青人皮とか全く興味がないみたいで、自分の体を最高の状態にすることだけにこだわっているようです。

同物同治(どうぶつどうじ)なんて言葉が出てきますが、これは実際に中国で古くから言われている言い伝えで、薬膳由来の考え方ですね。

でも、殺人をしながら食べているだけで、ああも見栄えが変わるものか・・・
謎ですね、漫画だから、形も変わっちゃう設定なのか?なんて思いつつ読んでましたけど。

家永がアシㇼパを襲う時に、杉元がそんなの自己暗示だろって言ってましたから、その暗示によって身体が変化していたっていうのも考えられますよね。

実際、それを言われた時に、原作の漫画では家永の目元にパキってシワが刻まれましたから。

牛山を狙うのはなぜ?

あと不思議なことと言えば、家永はこのお話で牛山とアシㇼパを狙いますが、アシㇼパはわかるけど、なんで牛山って思いませんか?

アシㇼパは、瞳が日本人の普通とはちょっと違うっていうのは前からあって、青色にうっすらと緑が見えるとのこと。

だから、より美しさを求めるという点で、アシㇼパを狙うのは理解できるんですよ。

でも、牛山の強い身体が欲しいって・・・
女性になったのなら必要なさそうなのに。

女将になったりホテルを複雑な状態に改造した様子から、かなり頭の回転は良さそうですから、もうそれだけで十分なのにな~~。

それに若々しい元気な身体がほしいなら、アシㇼパでいいわけですよね。

牛山に対して欲しいと思った強さって、戦闘に強いってことなのか精力があることなのか、それとも健康的って意味なのか、よくわかりませんでした。

ただ、あまりにも若さ・強さ・美しさにこだわりすぎていて、欲を出しすぎておかしくなっているのかな~なんて思いましたね。

スポンサーリンク

そんな家永を混乱させたのは、牛山と白石。
牛山は女将とヤリたいと思っていて、白石は口説きたいと思ってしつこく追っかけてました。

家永はうまい具合に、すりぬけてアシㇼパを狙ったりしますが、最終的には結局このふたりのドタバタで、逃げ場を失ってしまうんですよ。でも、最後の最後は牛山に助けられるという・・・

美しかったから追いつめられて、美しかったからこそ助けてもらえたという、なんだか皮肉な結果になります。

エゾシカのライスカレーとサッポロビール

ほのぼのするシーンと言えば、みんなで食事に行くシーンでしょう。
白石は家永に地下に落とされて不在だったので、杉元と牛山はまだお互いの素性を知りません。

エゾシカのライスカレーを見た時のアシㇼパの顔・・・笑える・・・

アシㇼパさん、それ「食べていいオソマ」だから

杉元のフォローも慣れたものですね(笑)
そしてアシㇼパは、ダンッ!!と音をたててつっぷすほど美味しかったようです。

ヒンナすぎるおスマ・・・

そして、サッポロビールの話も出てきます。
札幌ビール工場を作った村橋久成も実在する人で、本当に土方歳三と戦ったそうですよ。

歴史の勉強にもなりますよね~~~。

そのあとは、アシㇼパに男を選ぶ方法を教えてましたが、このチ○ポ講座ってアニメでそのまま単語を言うのか???と思ったら、しっかり放送されてました。

アシㇼパも、「チ○ポ先生」って叫んでましたね(笑)

ゴールデンカムイ(アニメ)11話の感想ネタバレまとめ

今回のお話で、杉元は牛山の顔を知ることになりました。
個性的な登場人物もどんどん増えてきて、面白くなってきました。

次回は、「誑かす狐」
今度はインカㇻマッが登場しますよ。

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの感想ネタバレ総集編!各話・各巻あらすじ一覧他

↓次の第12話の感想はこちら

以上、「ゴールデンカムイ(アニメ)11話の感想ネタバレ!家永カノ登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら