アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)衝撃事実の発覚

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

ゴールデンカムイ 第20話「青い眼」

まずは前回19話のお話の復習から。

フチのことを知らせるためにアシㇼパを追ってきた谷垣たちと合流した杉元とアシㇼパたち。フチが死装束を用意し始めたと聞いて、一度コタンに帰ろうと提案する杉元ですが、アシㇼパはこのまま進むと覚悟を決めていました。

その頃、第七師団旭川本部で起こったことを報告するために小樽は来ていた鯉登少尉。その報告を受けた鶴見中尉は、尾形百之助が杉元たちと一緒だったと聞いて、過去の話を思い出します。

ではここから「ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話の感想(ネタバレ注意)衝撃事実の発覚」についてまとめます。

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話のあらすじ

釧路で食料を調達するために海岸にいた杉元たちは、突然のバッタの襲来に驚き、番屋に避難します。外に出ることもできず、落ち着くまでラッコ鍋を食べることにします。

しかし、ラッコの肉が煮えるにつれて何だか変な気分になって・・・
男たちは、相撲を初めてムラムラしてしまう気分を発散させます。

その頃、アシㇼパとインカㇻマッは、船で沖に避難しながらふたりきりになりました。そこでアシㇼパはずっと聞きたかったことを思い切って聞いてみるのです。

そして、インカㇻマッからは驚くべき事実を聞かされます。

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

原作漫画の12巻第114~118話の内容です。

今回は、ほとんど原作漫画通りのストーリーでした。

まず最初に気になったのは、原作の漫画の中の116話は「青い目」というタイトルなのに、アニメでは「青い眼」となっていることでした。これは何か意味があるんでしょうかね?

一般的にどちらも体の一部の目玉の「め」を表している感じですが、「目」の方はそれだけではなく幅広い意味合いで使われています。注目・木目・1番目・見た目・目つき・焦げ目とか色々ありますよね。

それに対して、「眼」の方はまさに「眼球・目玉」のことであり、その意味合いでしか使われません。

今回のアニメでの「青い眼」というタイトルは、より正確にのっぺら坊の瞳の色についてのストーリーだと強調していたのでしょうかね・・・

そして実際のストーリーですが、衝撃事実が発覚して少々混乱する内容になってきます。でも、半分はお笑いが入りますから、重苦しい感じはないでしょう。

まずは、釧路の海岸に着いて食料の調達などをしている時に、インカㇻマッと谷垣はいい雰囲気で話していて、町の人にラッコをもらいます。そのあと二人は別々に行動するんだけど、途中でバッタの大量発生(蝗害)に出くわすところから始まりますね。

スポンサーリンク

男性陣は番屋に逃げ込んで、もらったラッコを鍋にして食べながら時間つぶし。
ここがお笑いモードです(笑)

アイヌの言い伝えでは、ラッコの肉を煮るときは
必ず男女同数で部屋にいなければならないと信じられている

なぜなら、ラッコの煮える臭いは欲情を刺激し
ひとりでいては気絶するほどなのだという

原作漫画にはこんなふうに説明がありましたが、ラッコをもらったのも谷垣とアシㇼパが夫婦だと勘違いされたからでした。

そんなラッコを鍋にして煮える臭いをかぎつづけた男たち。最初は、杉元・白石・谷垣・尾形の4人だったのに、途中からキロランケも加わって何やら怪しい空気になっていきます(笑)

はっきり言ってむさくるしい・・・

抑えきれない感情をなんとかするために相撲を取るんだけど、私がめっちゃ笑ったのは、なぜか尾形だけがムラムラしてなかったこと。頭がくらくらするって横にはなってましたけどね。

あとアニメって、キロランケの胸毛がすごすぎない!?

男たちがこんなおバカなことをやっている間に、女性陣のアシㇼパ・インカㇻマッのふたりは重大な話をしていまいした。

彼女たちは海岸にいたために、バッタから避難しようと船で沖合に出ていたので、アシㇼパはずっと聞きたかったことを質問してみたんですよ。インカㇻマッは自分の父親のことを知っているようだったので、すべて話してほしいと思っていたわけです。

ここから混乱しまくりの自体に突入していきます。

インカㇻマッは、網走監獄ののっぺら坊はアシㇼパの父親ではなくキロランケが殺したと言うし、尾形はインカㇻマッが鶴見中尉とつながっていると言い出します。

確かに、過去にも鶴見中尉とインカㇻマッがふたりで密会しているようなシーンは原作漫画にありました。インカㇻマッは利用したんだと言っているのですが、本当なのかどうかはよくわかりません。

もともと彼女は謎多き女性で、今までも味方なのか敵なのかわからない存在。
でも、今回は谷垣が彼女をかばっています。関係をもっちゃったからというのもあるでしょうが、一緒にずっと旅をしてきて、悪い人だとは思えなかったんでしょうね。

さらに、混乱する中で、ふと基本的なことに気づくことに・・・
そもそも、のっぺら坊が青い目だったのか?ということを思い返してみると、直接会ったことのある白石は見ていないわけです。黙々と入れ墨を彫るだけで誰とも会話すらしていません。

脱獄計画はすべて土方を通して囚人に伝えられていた・・・ということは、土方が仕組んだこと???

結局、真相は現状ではわかりっこないので、網走監獄に行って直接確認するしかないって話になります。

ところが網走監獄には、本物の典獄・犬童四郎助がいますから、先々厳しい状態になりそう・・・
さらに、鶴見中尉が送ったスパイ・宇佐美上等兵も登場してきます。

この人、なんだか面白い顔というか怖い顔というか・・・不気味。
彼は早い段階で正体がバレてしまうので網走監獄からは撤退しますが、鶴見中尉のもとで今後も登場してきます。

それにしても、鶴見中尉の側近たちって、二階堂だけではなく鯉登少尉や宇佐美上等兵が加わって、個性が強すぎるでしょ!!

ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話の感想ネタバレまとめ

ちょっと気になったのは、今回はちょっといつもとエが違いました。アシㇼパの顔が違うのが気になる~~。

ストーリー的には、網走監獄へ着々と近づいています。
ただ、到着するまではまだもう少しかかりそうですね。

次回は「奇襲の音」
盲目の盗賊団で脱獄囚でもある都丹庵士の登場です。

次回もまた男たちは裸になって、少々笑わせてくれそうです(笑)

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次の第21話の感想はこちら

以上、「ゴールデンカムイ(アニメ2期)20話の感想(ネタバレ注意)衝撃事実の発覚」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら