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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)2話の感想ネタバレ!1万射の最後の射

 
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ツルネ-風舞高校弓道部-2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ツルネ-風舞高校弓道部-第2話「矢も楯(たて)も堪(たま)らず」

まずは、前回1話の復習から。

風舞高校に入学した鳴宮湊は、幼馴染の竹早静弥とともに、小学校時代によく遊んで転校してしまった山之内遼平と再会します。

そして3人は、遼平の担任のトミー先生から弓道部に誘われます。
しかし湊は、弓道から離れようとしていたため、入部しないと言います。

そんなある日、無理やり遼平から説明会だけでも参加してほしいと誘われてしまった湊は、説明会で射を披露することに・・・

では、ここから「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)2話の感想(ネタバレ注意)1万射の最後の射」についてまとめます。

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)2話 あらすじ

早気が原因で、弓道部の説明会で射を失敗した湊は、学校を飛び出して偶然見つけた夜多の森弓道場で滝川雅貴と出会います。

怪我の手当をしてくれた彼は、1万射を目標に弓を引いているとのこと。
引いてみるか?と言われた湊ですが、拒否して逃げ帰ってしまいます。

しかし翌日、湊は気になって、また夜多の森弓道場に行ってみます。
あれよあれよと雅貴のペースに流されて見学する湊。

その頃風舞高校弓道部では、トミー先生が経験者に県大会予選に出ないかと提案していました。しかし、人数が足りないため団体戦は無理。
個人戦で出場しようと言う先生ですが、竹早静弥は団体戦に出たいと言い出します。

湊が必ず入部すると言うのです。

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のお話もよかったですね。

湊が雅貴と出会ったことで、弓道に対して前向きになるお話です。
といっても、ここに静弥も絡んでくるので、主に3人の気持ちが描かれているという感じでしょうか。

早気で苦しむ湊と雅貴

まず湊は、雅貴の射に惹かれたんでしょうね。
そして話してみたら、1万射を目指しているというのだから、弓引きなら気になるのも当然では?

そして、最終的にやる気を出したのは、雅貴もまた早気で悩んでいたというのもあるでしょうね。

私は原作の小説を読んでいないので、あくまでもアニメを見た感想ですが、湊はすごく不安で悲しくて心細かったと思うんですよ。

早気になっただけでも精神的に苦痛であろうのに、それが原因で中学最後の決勝戦で負けてしまったというのだから、弓道から離れたくなってしまう気持ちもわかります。

それが、気持ちを理解してくれる人が目の前に現れたわけですよ。
しかも、その人が目を奪われるような射をしているんです。

湊にとって、彼との出会いは奇跡のようなものだったに違いないと思いませんか?

一方、雅貴もまた湊の存在は大きいのではないでしょうか。
途中で湊が質問した時には、1万射が終わったら弓を置くと言っていたし、今日で終わりだっていう日にも、まだ辞めるって話をしていたんですよ。

でも、幽霊と勘違いしていた湊から、射が好きでもっと見ていたいって言われて、彼の心にも変化があったんでしょうね。
彼もまた早気を治すためにずっと努力をしてきたんだから・・・

本人的にはまだ満足できる射は引けていないと言っていました。相当努力をしてきたようなのに、この1万射で弓を置くというのは、あきらめたって気持ちもあったのかも。

あれだけの弓を引く人なんだから、見た目ではわからないようにしているだけで、深い心の傷もあるはずですよね。

そんな彼にとっても、同じ悩みを持つ湊の存在は大きかったでしょうし、彼のまっすぐな言葉は「まだがんばれる」と思わせてくれたんじゃないかな~~。

静弥もまた悩んでいる!

静弥は、優等生って感じに見えるのに、なにげに気が強いですね。
湊は絶対に弓道に戻ってくるって信じていて、もう日にちがあまりない県大会予選にも湊を含めた5人で団体戦に出場したいとハッキリ言っています。

そして、小野木海斗が湊をバカにしたら、「本来の腕前は、湊の方が上だと思うよ」って言ってましたけど、笑顔で言っちゃうのがすごい・・・(笑)

そんな彼も、実は相当悩んでいると思います。

僕には償いをする義務があるんだ

そんなことも言っていましたし。

さらに、湊に向かってきついことも言いましたね。
湊が早気にならなければ勝てたのにって。

あれは湊に対しての売り言葉に買い言葉って感じでしたが、あの静弥が勢いでうっかり言ってしまうはずはありません。遼平とは違うし(笑)

あえて、湊のために彼が傷つくことを承知で言っているのだと思うと、なんだか切ないですね~~。でも彼からすれば、立ち直ってもらうためには、自分は悪役でもなんでもやるって感じでしょうか。

団体戦に出るって言ったのも、すごい勇気が必要だったと思うんですよ。

静弥ですから、早気がどんなものかという一般的知識は理解しているはず。
だから、湊が弓道部に入ったとしても、早気が簡単に治るとは思っていないでしょうし、試合に出ることでより湊の心に傷を作ってしまう可能性もあるはずです。

なのに、きついことを言ったりあえて厳しい状態に連れ出そうとしている・・・

それは、それだけ静弥は湊を信じているってことでしょう。

弓道が好きでしょうがないのに離れようとしている湊と同じように、静弥もまたずっと悩んでいたのだと思います。

ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)2話 感想まとめ

最後は、とても良い終わり方でした。
1万射となる最後を湊が引いて、的には当たらなかったけど、湊も雅貴もスッキリした顔をしていました。

そして、お互いに約束してましたね。
ふたりにとって、ここからが始まりってことでしょう。

そして次回は、弓道部に入部してくる湊を見て、静弥がどんな顔をするのか楽しみ!!

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↓次の第3話の感想はこちら

以上、「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)2話の感想(ネタバレ注意)1万射の最後の射」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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