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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)8話の感想ネタバレ!県大会予選団体戦

 
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ツルネ-風舞高校弓道部-8話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ツルネ-風舞高校弓道部-第8話「矢を向けて」

まずは、前回7話の復習から。

県大会予選が始まり、風舞高校弓道部は初めての公式試合に出場することになります。

大会当日、愁が在籍する桐先高校の菅原千一・万次たちが声をかけてきて険悪なムードに!愁も、湊・静弥と久しぶりの再会となりました。

初日は個人戦。
女子メンバー3人と、男子の海斗・七緒が参加したのですが・・・

では、ここから「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)8話の感想(ネタバレ注意)県大会予選団体戦」についてまとめます。

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)8話 あらすじ

県大会予選の団体戦が始まりました。当初の予定とは射順が変更となってしまい、愁が在籍する桐先高校と直接対決という形になってしまいます。

トミー先生やマサコーチが注意しても気負ってしまうメンバー。
1回戦は、さんざんな結果でした。
桐先高校を意識して気負いすぎ、まるで自滅してしまったようでした。

その後、落ち込んだ海斗を慰めるようにそばに行った七緒。
しかし海斗は彼の言葉を耳にしても冷静にはなれません。

海斗がその場を立ち去った後に、七緒のところに行ったのは湊。そして七緒から弓をなぜやっているのか話を聞いて、自分がなぜ弓を引いているのかという根本的なことを思い出すのでした。

そして2回戦・・・
湊に変化が訪れ、他の男子メンバーにも影響が・・・

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)8話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

最高に良かったですね!!
放送終了後に一時的に公式サイトがサーバー落ちしていたような気がしますが、お話が良かったから???(笑)

面白かったのはもちろんですが、色々なことを考えさせられましたね。

遼平は、やっぱりめちゃくちゃいい子でした。

初めての大会で緊張していたはずなのに、海斗は気負いすぎていつも以上に気性が荒くなっているし、静弥もまた湊のことばかりが気になっているようで、声をかけてもすぐ気づかないほど・・・

そんな中、不安いっぱいの彼はかなりのプレッシャーを感じたことでしょう。

1回戦で弓を引いた時に弦が切れる「失(しつ)」になってしまったことで、それを心配して立ち寄ってくれた弓具店のおじさんと話しているシーンは、見ている方もホロッとしちゃいましたよ。
いつもあんなに明るい遼平が泣いてるんですよ!(泣)

そして七緒は、めちゃくちゃ良い働きをしていました!

湊と話をしている時に、自分が弓を引いている理由だけではなくて、ハッキリと自分の立ち位置というか実力を見切っていたようでしたし。チャラそうで、この人って本当に色々考えてますよね。

あとで遼平に自分は繊細なんだって言ってましたけど、実際それは本当でしょう。彼は海斗のことを大切に思っていて、不器用すぎる彼にスキを与えてがんばりすぎてしまわないようにわざと振り回しておちゃらけているんだろうな~~。

今回、海斗が気負いすぎてしまったのも、元はと言えばあの双子兄弟に湊がバカにされたからで、実はとても優しい人。でもそれがわかりにくい!!私も最初は、この子うるさっ!とか思ったし(笑)、彼のせいで仮入部から辞めてしまった人も多かったですから。

だから、周りに誤解されないように・誤解されてひとりぼっちにならないように、七緒はずっと見守ってきたのでしょう。

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これは、タイプは違うけど静弥も同じようなところがありますね。

彼もまた湊のことが心配でしかたがない様子。最後に愁に言われていたセリフにもあったけれど、彼はきっと弓が好きってわけではないのかもしれませんね。七緒と同じで・・・
本人が自覚しているかどうかはわかりません。

彼もまた、七緒と同じような気持ちで湊の側にいるのだと思った方が、今までの行動がわかりやすいです。それに、七緒が湊に自分のことを話した内容が、静弥にもぴったり当てはまるような気がするんですよ。

ただ私が七緒とは違うと思ったのは、海斗は七緒のおかげで素直になれているし、彼がいるからこそ地を出せるわけですよ。だから七緒は、自分の役割を果たせている実感があるはず。

でも、静弥は同じように湊のことを気にしているというのに空回りばかり。自分が湊の手助けをしたいと思っているのに、湊は自分以外の人から影響を受けて立ち直っていく・・・

弓をもう一度やる気になったのは、マサさんとの出会いでした。そして今回、弓を引く本当の理由を思い出したのも、七緒の言葉がきっかけでした。

ずっとそばにいて自分がなんとかしてあげたいと見守っているのに、いつも湊は他人の手で立ち直っていくという状況におかれる静弥は心の奥でどんなことを考えているんでしょうか。

そして、最後に愁に言われたことは、かなり酷な内容!!

おかしなことを・・・
静弥がいなくても、湊は戻ったよ。違うかい?

いい加減、湊を追いかけるのはやめたらどうだい。どのみち、これ以上はもうついていけないだろうし。

愁にとっては、湊だけが自分と一緒に高みを目指せる相手だったということでしょう。湊が現れたことで人生が変わったとまで言ってましたから。

湊と同じように弓そのものを愛して夢中になっている愁。それに対して、七緒のように弓以外の目的があって弓を引いている静弥。愁はきっとそう思っているからこそ、あんなセリフを言ったはず。

静弥は、事実を目の前に突きつけられて、自覚したのかそれとも・・・

愁が言っていることが本当のことであれば、弓の世界でも湊には愁というライバルがいて、自分の居場所はないわけです。静弥はすごく頑張っているのにな~~~(泣)

最高だった的中シーン

そして、湊が弓を引いて的に中てる(あてる)シーンは最高に良かった~~~!!彼が立ち直った瞬間です。

勝ち負けにこだわることをやめて、自分の弓を引く本当の理由を思い出した時、突然彼は変わりました。

この作品が始まった時から、どういうきっかけで中てるようになるのかずっと気になっていたけど、とうとう観れました。彼が的中したことで、みんなも中てるようになっていくのも良かった!

最後は、愁が湊を待っていましたけど・・・
彼はきっと、早気になって弓道を辞めてしまった時から、必ず彼は戻ってくると確信していて、ずっと待っていたんでしょうね。そして、湊の実力を一番わかっていて、唯一のライバルだと認めているわけです。

愁って、あまり表情に感情が出てこないように思えたから、どんなふうに湊のことを思っているんだろう?って感じでしたが、熱い気持ちでただただ信じていたんですね。すごい・・・

ここから湊がどう変わっていくのかも、楽しみになってきました。

ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)8話 感想まとめ

風舞高校弓道部の面々は、それぞれ最後は気持ちが盛り上がった形で終わったというのに、静弥だけが現実を目の前につきつけられてドドーンとショックをうけたのでは?

だから、個人的にすごく静弥のことが気になっています。

静弥は、弓道仲間でもあり小学校からの幼馴染でもあり、家の事情もよく知っています。だからこそ、愁とは違う執着みたいなものもあったでしょうし、彼なりにすごく湊のことを思っていたはず。

かなりダメージくらっていたと思うので、頑張れって応援したい!!

次回は「明かせぬ手の内」

あらすじ・感想の各話一覧
ツルネ-風舞高校弓道部-のあらすじ・感想まとめ(ネタバレ注意)登場人物も紹介中

↓次の第9話の感想はこちら

以上、「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)8話の感想(ネタバレ注意)県大会予選団体戦」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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