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ゴールデンカムイ(アニメ2期)22話の感想ネタバレ!網走監獄へ侵入

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ゴールデンカムイ(アニメ)22話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

ゴールデンカムイ 第22話「新月の夜に」

まずは前回21話のお話の復習から。

都丹庵士が率いる盲目の盗賊団の情報を聞いた杉元たちは、温泉旅館で彼らに襲われます。真っ暗な不利な状況で逃げながら夜明けを待つ杉元たち。

そして、明るくなってきて追い詰めようとしたものの、さらに暗い部屋に逃げられて・・・厳しい状況の中で戦いを止めたのは土方歳三で、両者に協力を仰ぎ、一緒に網走監獄を目指すことになったのです。

ではここから「ゴールデンカムイ(アニメ)22話の感想ネタバレ!網走監獄へ侵入」についてまとめます。

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ゴールデンカムイ(アニメ)22話のあらすじ

ついに網走へ到着した杉元たちは、網走監獄へ侵入するために、アイヌの漁師を装ってトンネルを掘ることにします。

土方が指示した地点まで掘り進めたところ、そこは網走監獄の看守部長・門倉の部屋でした。門倉は、密かに土方とつながっていたのです。
杉元たちと合流した門倉は、毎日独房を移動させられるのっぺら坊のいる場所を教えてくれます。

月の出ない夜を待って、都丹庵士に誘導してもらいながらのっぺら坊のいる独房を目指す杉元たち。しかし、そこにいたのは偽物ののっぺら坊でした。
そして突然叫びだし、侵入したことがバレてしまって・・・

都丹庵士が裏切ってアシㇼパを連れていき、杉元と白石は絶体絶命のピンチ!

その頃、侵入に気づいた犬童典獄。
そして鶴見中尉と第七師団もまた、駆逐戦艦で監獄に乗り込んできます。

ゴールデンカムイ(アニメ)22話の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

原作漫画の13巻第125話~最後までの内容です。

ゴールデンカムイ 13巻のあらすじ・感想ネタバレ!いざ網走監獄へ

とうとう網走監獄に侵入する時になりました。
ストーリーは、原作に忠実に描かれていますね。

厳格な守りのはずの網走監獄の独房に行くというだけでも、ハラハラするものだけど、そこにそれぞれの思惑も絡んできて、どうなっているの?と思うぐらいの状態です。

まず、土方と内通していたという門倉は、すぐに裏切っていたことがわかります。
のっぺら坊に会うところまではフォローしているんだけど、行った先にいたのは偽物ですからね。
そして、侵入者だ!と、杉元たちを追う立場に・・・

さらにここまで連れてきてくれた都丹庵士も裏切るのですが、この時点で杉元たちは都丹に裏切られているとは思っていないのではないかと・・・単純に、バレたからアシㇼパを逃がすために引き上げたのだと思ったかもしれません。

ただ、アシㇼパは「本物に会わせる」と言われましたから、えっ??って感じだったでしょう。
しかし、実際に杉元たちを罠にはめて利用したと知るのは、次回になるはずです。

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門倉と都丹が揃って裏切るということは・・・
そうですよね・・・裏には土方がいます。

土方はひとりだけ持ち場を離れてどこかに行ってしまいましたし、完璧に裏で画策しているのだろうと思えるでしょう。

つまり土方は、本物ののっぺら坊をおびき出すために、杉元たちを囮に使うわけです。
そしてのっぺら坊から金塊について聞き出すにはアシㇼパが必要だから、引き離して連れて行く必要があったんですね、きっと。

門倉は、残した杉元たちにはおとりとなって時間稼ぎをしてもらわないと困るから、すぐに殺されないように仕組んでいます。門倉が侵入者だと言った時に、看守たちが使う銃は使い物にならないようにされていたのは、そのためでしょう。

他には、インカㇻマッもまた裏切っていたことがわかりました。
厳密には、裏切っていたというか・・・鶴見中尉に情報を流していたということですね。

彼女の場合は、杉元たちと裏切るというより、アシㇼパとのっぺら坊を守りたいという気持ちからの行動のはず。詳しいことは次回きっとわかりますね。

今回のストーリーでは、網走監獄・杉元たち・土方・第七師団により、のっぺら坊を巡っての戦いが始まったことがわかるお話でした。

戦いのシーンは、まぁハラハラドキドキでよかったんだけど、ほのぼのしたシーンを観ると別の意味で切なくなりました。

ストーリーの中でほのぼの部分となっている食事シーン。
そこで初めて尾形がボソッと「チタタㇷ゚」って言うんだけど、なんだかな~~~。

だって、やっと仲間らしくなったとか思うじゃないですか。
なのに、すぐその後にお互い信じられないみたいな発言をするし、実際このあとは敵という形になっていきますから、その前のひとシーンだと思うと、なんだか切ないですね。

お金が関わっているからこその裏切り行為。

出だしに、のっぺら坊が本当に自分の父親だったらどうしようと、アシㇼパが怖がるシーンがあります。

その時に、杉元はこんなことを言います。

何があっても最後まで俺がついているから

杉元とアシㇼパの強い絆とお互いへの信頼感は、ぐっと胸に来るものがありますね。
このふたりだけは、お金が絡んでこようが、これからどんな状況になろうが、相手を裏切ったりすることはないのだろうな~なんて思います。

ゴールデンカムイ(アニメ)22話の感想ネタバレまとめ

次回は「蹂躙(じゅうりん)」

蹂躙ってどういう意味?って思ったのですが、ふみにじること・暴力や権力で他の権利を侵害したり秩序を乱すことだそうです。

確かに、鶴見中尉・土方・キロランケ・インカㇻマッ・杉元たちそれぞれが、自分の目的のためにバラバラに動き出します。

そして、インカㇻマッが裏切りについてや、土方の目的などがもっと明確にわかってきます。

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの感想ネタバレ総集編!各話・各巻あらすじ一覧他

↓次の第23話の感想はこちら

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以上、「ゴールデンカムイ(アニメ)22話の感想ネタバレ!網走監獄へ侵入」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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