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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)11話の感想ネタバレ!マサの復讐とは?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ツルネ-風舞高校弓道部-11話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ツルネ-風舞高校弓道部-第11話「空筈(からはず)の痛み」

まずは、前回10話の復習から。

予選大会から様子がおかしかった静弥は、雨に打たれて帰宅したせいか熱を出して学校を休みます。

部長がいない弓道部男子はギクシャク。
女子メンバーから相談を受けたマサさんが声をかけ、神社に御札をもらいに行くことにした男子メンバー。

現地で会ったのは桐先高校のレギュラー陣。
そこで愁から静弥に話した内容を聞かされた湊は、帰りにクマの散歩に出て具合が悪く歩けなくなった静弥とバッタリ会って・・・

では、ここから「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)11話の感想ネタバレ!マサの復讐とは?」についてまとめます。

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ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)11話 あらすじ

まるで憑き物が取れたかのように、明るく自分らしさを出すようになった静弥。
やはり部長がいないとダメだと思ったうえに、彼の変化に気づいた他のメンバーも、なんだかいい雰囲気になったとやる気を出します。

しかし、その一方で浮かない表情を見せ始めるのがマサさん。

湊は、体操着を弓道場のロッカーの忘れたため取りに行くのですが、その時にトミー先生とマサさんが話しているのを聞いてしまいます。

マサさんは、弓道部のコーチになったのは、祖父への復讐のためだったと言っていたのです。

それを聞いてしまった湊の様子が変だったことに気づいた静弥は、隠しておくと良いことはないと言い、湊はすなおに自分が気になることを話します。

一方でマサさんは、祖父のことを知ろうと遺品を探し、若かりし頃の写真を見つけます。そして、写真に写っていた人のひとり・西園寺先生の元へ伺うのですが、そこで湊とバッタリ出会います。

西園寺先生は、愁とともに弓道を教えてもらっていた湊の師匠。
湊は、愁から弓道を再開したことを先生に報告するように連絡をもらい、家を訪れてきたのでした。

そして湊は、マサさんの事情を色々と聞くことになります。

ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)11話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回はマサさんの悩みが色々と出てくるお話でした。

静弥が後半にめっちゃいいことを言うんですよ。

みんな、小学生の時中学生ってどう見えてた?
もっと言えば、高校生ってもっと大人に見えてなかった?

でも、実際に今の僕らはどうだろう・・・
あの頃見えていたような大人になれたと思う?
(途中略)
僕らが大人だと思っている人たち、両親や先生も、きっと僕らが思っているほど大人じゃない。
それはきっと、滝川さんだって。

そうなの、そうなの!!
50歳すぎたって、10代の頃と変わらないわけですよ。

そりゃ~~長く生きてきた分経験も豊富になったけど、根本的なことは何も変わっていないってことは多いです。誰かに甘えたいと思ったり、助けてほしかったり、ひとりが寂しかったりと、若い頃と同じことを悩んだり、年齢が増えたことによる新たな悩みも出てきます。

だから、マサさんが悩んでいるのはもちろん、マサさんの祖父もまた同じだったんでしょうねってこと。

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マサさんは、祖父は自分を憎んでいて、自分もそんな祖父に反抗して絶縁状態だったって言ってましたけど、きっとお互いが不器用だったんでしょう。弓道はすごく上手なのに、孫への気持ちをうまく伝えられないような祖父だったのでは?

西園寺先生の話を聞いていただけでも、そんな気がします。

でも、師匠でもある祖父に言われたことでマサさんが傷ついていたのも事実。
良かれと思って厳しくしたのに、愛情がうまく伝わっていないからこそ、傷つくような言葉になってしまったのかな~~。

普段から自分のことを愛してくれているって実感できていれば、同じ言葉を言われたって受け取り方は変わるはず。自分のためを思って言ってくれてるんだなってわかるから。

でも、絶縁してしまったり、復讐しようと思うほどマサさんを追いつめていたのだから、愛していることをちゃんと伝えることができない人だったのでしょう。まさに弓道バカってやつ。

私には、そんな感じの祖父だったような気がします。
年代的にもそういう世代だったとは言え、トミー先生ぐらい器用に話せればよかったのにね。

まぁ、昔はこういう人って多かったんですよ。
私の上の世代はもっと多くて、私にとってはあるあるですよ。
特に、身内に対しては厳しいとかね。

そして、それを受けて傷ついたり辛い思いをした側は、内心クソジジイとか思うんだけど、自分が同じ立場になって初めてその時の祖父の気持ちやありがたみがわかるもの。

マサさんも同じでしたよね。
静弥に対して弓道が好きなのかって聞いた時、めっちゃ後悔していたけど、自分が祖父と同じことをしてしまったわけです。

そんな彼のことを無意識で救っていたのが湊だったことが今回わかります。1万射していた理由もね。

彼が目の前に現れたことで、弓道を辞めようとしていたマサさんは指導者としてまた弓道の新たな道を進もうとしました。そして、大会の前日に祖父の話を聞きに行こうとするのをあきらめようとしたマサさんを行く気にしたのも湊でした。

話したい時に、話さなきゃいけない時に、その人はもういないかもしれない。
だから会いたい人には、会える時に会わないとだめです。

毎日家にいるからいつでも話せると思っていたのに、突然目の前からいなくなってしまった母親のことを話す湊。この言葉を聞かされたら、もう行くしかないでしょう。

マサさんの悩みを知ったことと、そのために大切な試合の前日にコーチ不在という状態が、弓道部男子だけではなく、女子メンバーや監督たちチーム全体をひとつにまとめることになったと思います。

最後は、まさかのドキドキ展開!
マサさんが事故に合ったとか・・・

本選前に大丈夫なのか!?

ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)11話感想ネタバレ まとめ

よりによって事故とは・・・

その話を聞いた湊は大丈夫なのか心配ですね。
彼にとって大切な人を奪った交通事故。さらに、行かないと言っていたマサさんを行くように説得したのも自分でしたから。

次回「五本の矢」

がんばれ!
風舞高校弓道部!

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以上、「ツルネ-風舞高校弓道部-(アニメ)11話の感想ネタバレ!マサの復讐とは?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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