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Dr.コトー診療所2006(第2期)6話の感想ネタバレ!剛利漁師に戻る!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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Dr.コトー診療所2006(第2期)6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第6話「息子への誓い」

前回5話では、原親子が帰省して剛利がやっと素直な面を見せていました。

今回は、剛利がずっと苦労してきた部分が、島のみんなの助けもあって解消!漁師に戻ることになります。

では、ここから「Dr.コトー診療所2006(第2期)6話の感想ネタバレ!剛利漁師に戻る!」についてまとめます。

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Dr.コトー診療所2006(第2期)6話 あらすじ

コトーに学校を辞めて島に戻りたいと話した剛洋(富岡涼)は、父・剛利(時任三郎)にも一緒に島で暮らさないかと話しました。

しかし、剛利はひとりで本土に戻り、新しい仕事を見つけます。

その頃、星野正一(小林薫)は、剛洋のために何かできないかと奔走中!!
そして普段はあまり仕事らしい仕事をしていない村長(坂本長利)もまた、奨学金制度を島で利用できるようにがんばっていました。

一方で、剛洋の親友の邦夫(春山幹介)は、漁師の仕事に興味を持っています。
しかし、家の農家仕事を手伝ってほしい両親からは、船に乗ることを止められてしまいます。

その後、船からこっそり煙草を取って吸っていた邦夫は、それが両親にバレてしまった邦夫。ところが剛洋が東京から持ってきたと嘘をついてしまい、反抗的な態度で家から飛び出して行ってしまいます。

邦夫は、奨学金など島のみんなが剛洋のことばかり褒めて気にしているため、嫉妬もしていたのです。

落ち込んでいたところを茉莉子(大塚寧々)に励まされて、剛洋に謝ろうとした邦夫ですが…
突然の激痛で診療所に運ばれることに!

動画・見逃し配信情報

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Dr.コトー診療所2006(第2期)6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

前半は、邦夫のお話でした。

本人は漁師になりたいという夢を持っています。
しかし、明おじが西瓜づくりの名人だったように邦夫の家は農家ですから、家の手伝いをしてほしいからと船に乗ることを許してもらえません。

それが、かなりイライラの原因になってますよね。
しかも剛洋が帰省していることで、いつも以上に比較されます。

邦夫からすれば、剛利はひなとも仲良くしているし、島でも彼のために奨学金制度まで用意しようとしているわけです。

女子にモテて特別扱いか!?って思ってもしかたないですよね。
憧れて煙草を吸ってしまうという気持ちもわかるな~。

今は時代的に若い人はピンとこないかもしれないけれど、このドラマが放送された頃はもちろん、私が中高生の頃は同じように思ったものです。
私も似たようなことした経験はありますし。

そんな反抗期の邦夫は、親友の剛洋と比較されるからこそちょっとひねくれモードになっています。

そして突然の手術…
ちょっとドキッとしましたね。突然けいれんを起こしたりしたので。
久しぶりに手術シーンでハラハラしましたよ(笑)

手術してもらえたことで、邦夫も素直になれました。両親に漁師をしたいことをしっかり伝え、理解してもらえるようになったのは良かったですね。

邦夫の母親が農家の仕事を手伝ってもらいたいというのはすごくわかるんですよ。明おじがいなくなったし、旦那は役場職員だし。
だけど、漁師になりたいという夢を持っている息子を応援してほしいって思ってました。

だって、剛洋を見習えとかいつも言っていたくせに、剛洋のように自分の夢を追いかけたいと思っているのは辞めろと言うのっておかしいじゃないですか。

だから、これから邦夫が漁師になれるという展開は、ホッとしましたね。

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後半は、剛利の話になります。

奨学金制度が島に導入されることになって、星野正一は剛利に連絡をしたんだけど、ハッキリした返事はありませんでした。

このあとが感動したな~~。

星野から報告を聞いたしげさんは、もうほっとけとか言いながら、本土まで剛利に会いに行くんですよ。結局、また捨て台詞を置いて帰ってしまうんだけど、最後は本音をもらしてました。

剛利…
俺はよ、お前が岡に上がった姿なんて見たくなかったよ

この言葉に剛利は心を動かされましたよね。
グッジョブ!!しげさん!!
∑d(≧▽≦*)

島に帰ったしげさんは、憎まれ口だけで帰ってきたために他の漁師から色々言われていたのですが、そこに追いかけるように帰ってきた剛利が姿をあらわします。

そして、やっと素直になりました!
漁師の仕事を何でもいいからやらせてほしいと…

すると、しげさんはまた憎まれ口をたたきながら剛洋を外に呼び出して…

目の前にあるのは剛利の船でした。
漁港みんなで買い戻してくれてました。

ついに、海のカッパが海に戻って来ました。

このドラマ2期となる2006版は、出だしから剛利のお金・仕事問題や彩佳の病気という重苦しいテーマが描かれてきたから、最初は、1期と比較して重い!って感じがしましたよね。

でもここまで来ると、その重さが爽快感になりますね!!

気になっていた剛洋だけど…
彼は、父親の姿や島の人たちを見ていてどんなことを思ったでしょうか。

自分のためにやりがいのある仕事を捨ててがんばってくれた父…
そんな自分たちを助けるために奨学金制度を導入してくれた人たち…
父が漁師としてまた働けるようにサポートしてくれた漁港の人たち…

他にも、コトーや診療所のスタッフや茉莉子など、自分のことを気遣ってくれた人たちがたくさんいます。

コトーと辞書に書いてあった格言「少年よ大志を抱け」の話をしていましたが、色々と思うところはあったようです。
これで、剛洋も新たな気持でがんばれそうですね!

Dr.コトー診療所2006(第2期)6話まとめ

最後は、彩佳と電話をしているシーンで終わりでした。
コトーが、病気のことを両親に話した方がいいのでは?とハッキリ提案したんです。

剛利の問題が解決してとりあえずは一段落。

とは言え、あの剛利をだました男が、詐欺事件後に出てこないのがめっちゃ気になる!まぁ、最後まで出てこなかったはずですが…

同じ島出身の人なんだから、どんな男だったのか、その後後悔しているのか知りたかったですね。

次回「命の期限」
あの出産の時に大変だったゆかりが、今度は別の病気で大変なことに!!

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以上、「Dr.コトー診療所2006(第2期)6話の感想ネタバレ!剛利漁師に戻る!」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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