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ゴールデンカムイ(アニメ)10話の感想ネタバレ!キロランケ登場

 
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ゴールデンカムイ(アニメ)10話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

ゴールデンカムイ 第10話「道連れ」

まずは前回9話のお話の復習から。

連続殺人犯の辺見和雄は、自分が煌めいて死にたいがために、杉元佐一と二人きりになろうとします。

そして、第七師団から逃げている間に杉元を襲おうとするのですが、彼が願っていた通り、杉元に逆に攻撃されます。

しかし、その後突然レプンカムイ(シャチ)が現れて・・・

ではここから「ゴールデンカムイ(アニメ)10話の感想ネタバレ!キロランケ登場」についてまとめます。

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ゴールデンカムイ(アニメ)10話のあらすじ

谷垣源次郎は、鶴見中尉を裏切っていたことを告げ口されないよう口封じに来た尾形百之助・二階堂浩平と戦う決意を固めます。

二瓶鉄造の使っていた銃を手にしたものの、銃の残っている弾は1発だけ。
足を怪我している谷垣が、射撃の達人の尾形と戦うのは非常に不利です。

そのため、ヒグマが喰いかけていた鹿の死体をうまく利用して相手をおびき出す作戦を実行。

その罠にハマった二階堂は熊に襲われ、その熊を射撃した尾形の居場所を確認した谷垣は、残っていた一発を見事に命中させます。

しかし、運良く命を取り留めた尾形は、第七師団の鶴見中尉たちが駆けつけてきたため逃亡。谷垣もまた、これで自分が追われることはもうないと思い、コタン(村)に帰ります。

一方その頃、杉元・アシㇼパ・白石の3人は、雪山を移動していました。
そして、白石が川に転落して巨大魚の飲み込まれそうになってしまいます。

それを助けたのはアシㇼパの父の友人のキロランケ。
彼はアシㇼパを探していたのでした。

キロランケは、アシㇼパに重大な衝撃事実を告白します。

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ゴールデンカムイ(アニメ)10話の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

この第10話の内容は、原作漫画の5巻第45話~6巻49話までの内容です。

今回のお話の前半は、かなりグロい。
二階堂がヒグマに襲われて片耳が切り落とされてしまったり、その二階堂の残った側の耳を鶴見中尉が削ぎ落としたり・・・

今までも色々あったけど、人間が人間の体をどうにかするっていうのはね・・・衝撃ありすぎでしょ。

そこまでされても、杉元を殺させてやると言われて従ってしまう二階堂。

双子の兄弟を殺されたのだから恨むのは当然ですが、そこまで執着するのかってぐらいでした。強敵ですね。

良かったな~と思ったのは、谷垣がここで本当に第七師団から抜けることになったこと。
裏切り者ではないことはわかってもらえるはずだから、第七師団にも戻れるはずなのに、そっと帰ってしまう谷垣。

コタン(村)では、アシㇼパの祖母やオソマ(村の子ども)に懐かれて、もうアイヌに溶け込んでましたから、なんだかホッとしました。だって、オソマがすごく谷垣のことが好きだよね~~~。

そして、この流れの後がちょっとほのぼの系のお話が入ります。

ねえ見て杉元。福寿草の華が咲いてるヨ?(白石)
ヤダかわいい(杉元)

イトウって結構うまいって聞いたぜ。この川で取れないかな?(白石)
イワン・オンネチェプ・カムイだったらどうする(アシㇼパ)

イワン・オンネチェプ・カムイというのは、イトウの主の巨大魚のことですね。

そしてこのあと、突然現れて、川に落ちた白石を食おうとします。

その時に白石を助けてくれたのが、アシㇼパの父の友人のキロランケ。

今回のタイトルの「道連れ」とは、キロランケのこと。
ここから先は、彼もまた一緒に旅をすることになりますから、頼もしい道連れが出来たってことでしょう。

そして、キロランケは今までになく衝撃的な重要な事実を告白します。

アシㇼパの父がのっぺらぼうだと・・・
しかも、金塊をアシㇼパに託そうとしていたと言うのです。

これは、初めて原作を読んだ時も、びっくりでした。さすがにこの展開になるとは想像していませんでしたから。

もともとアイヌの埋蔵金が盗まれていたわけですからね。それを盗んで隠しているのがのっぺらぼうで、その隠し場所を刺青人皮に記しているのだから。

それが本当なら、アシㇼパが杉元に同行している意味が全く違ってしまいます。

この事実を聞いて、旅の目的が変わってきます。
囚人をひとりひとり見つけ出して刺青人皮を探すのではなく、網走監獄に収監されているのっぺらぼうに直接会った方がいいってこと。

アシㇼパは本当なのか事実確認したいし、それが本当なら直接本人から金塊の在り処を聴けるから。

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アシㇼパは当然ながら強くショックを受けましたが、自分の目で確かめるまでは信じないと気持ちを切り替えてました。

とても強い子・・・
でも、なんだか切ない。今までだって女性的なことはしてこなくて、父親同様に狩りとかしてきたわけでしょ。

そして、父がいなくなり、レタㇻがいなくなり、ずっと寂しい思いをしていたはずなんですよ。まだ少女なのに、守る側でいないといけなかったんでしょうし。

そのうえ、父親がアイヌを殺した犯人とか言われたらね・・・

でも、その分話しはどんどん面白くなっていきますよ。
囚人をひとりひとり探すより、網走監獄に侵入してのっぺらぼうに会うことの方がずっと棄権ですから。

網走監獄まではとても遠いので、そこまでに様々なことが起こるでしょうから、それも楽しみですね。

ゴールデンカムイ(アニメ)10話の感想ネタバレまとめ

キロランケを信用しきれない杉元は、刺青人皮が白石以外、他にはないのかと聞かれて、無いと嘘をつきます。
実際は、5枚なんですけど。

そう答えた時に黙っていたアシㇼパと白石。
白石はわかるんだけど、アシㇼパも黙っているということは、彼女がより信用しているのは杉元なのでしょう。

まぁ、いくら父の友人とは言っても、キロランケは小さい頃に会っているだけですから当然といえば当然ですが・・・

今後、キロランケがどんな存在になっていくのか気になりますね。

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの感想ネタバレ総集編!各話・各巻あらすじ一覧他

↓次の第11話の感想はこちら

以上、「ゴールデンカムイ(アニメ)10話の感想ネタバレ!キロランケ登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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