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グッド・ドクター(日本版)10話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)最終回!最後の闘い

 
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グッド・ドクター(日本版)10話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

とうとう最終回!!
第10話「すべての子供が、大人になれますように。小さな命を繋ぐための最後の闘い」

前回9話は、再手術が必要だとわかった伊代と、彼女が片思いしている亮平のお話でした。

今回は、同時移植が必要になってしまった伊代と、脳死状態になってしまった少女のお話がメインです。

では、ここから「グッド・ドクター(日本版)10話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)最終回!最後の闘い」についてまとめます。

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グッド・ドクター(日本版)10話 あらすじ

小児外科と産婦人科が年内に廃止されることになった東郷記念病院。
院長の司賀明(柄本明)は、ステージ4のガンで倒れてしまい、新堂湊(山﨑賢人)は病室で付き添っていました。

病気のことを何も知らなかった湊は、ショックを隠しきれません。
湊は、ずっと離れずに病院で付き添いたいと言いますが、そこに森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入りました。

院長から、今心配すべきなのは子どもたちだと言われた湊は、伊代の病室へ急ぎます。
伊代が肝硬変も患っており、そのまま放置すれば心不全になってしまう!

高山誠司(藤木直人)は、瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めて、肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと言うのですが…

小腸と肝臓の同時移植は国内でも実施された例は極めて少なく、高山自身も経験はありません。しかし、今伊代を他の病院に転院するのは危険なため、東郷記念病院に伊代を預けてほしいと姉・汐里に話すのでした。

その頃、家族で遊びに出かけた際に川で溺れてしまった吉本美咲(古川凛)が心肺停止でER(救急救命室)に運ばれてきました。

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グッド・ドクター(日本版)10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

とうとう最終回になりました。

今回のストーリーは、すでに融資を受けてグループ傘下に入ることが決定していた病院はもちろん、小児外科はどうなるのか?というのが最も気になるところではあります。

でも、伊代の命は助けることができるのか?という流れと、川で溺れて脳死状態になってしまった子供の親の葛藤という流れで、ふたりの少女のお話がメインで描かれていきます。

出だしは、吉本美咲(古川凛)が家族で川遊びをしているシーンから始まりました。
あ~~こういう事故はよくニュースで見たって思いましたけど、父・吉本浩一郎(近藤公園)と母・景子(村川絵梨)がバーベキューの支度をしていた間に溺れていたって話です。

病院に運ばれてきた時には心配停止状態。
その後、心臓は動いたものの自発呼吸をすることもできず、脳死になってしまうわけです。

両親は、目の前でまだ眠っている子供を見たら、あきらめられませんよね。
脊髄反射で動いただけなのに、期待をして喜んでしまいます。

医者として、病気を治してあげられない時は何をしてあげられるのか…
覚悟を決めた瀬戸夏美(上野樹里)は、脳死であること・心臓があと1周間で停止してしまうことを両親に告げます。

そして、今まで同様の状態になった家族のことをまとめた冊子を手作りして渡しましたが、脳死移植という記載を見た母親は怒ってしまって…
母親は担当を変えて欲しいと言って、湊が美咲の担当になりました。

難しいですね。
自分たちで心臓が動いている娘を殺すのかって言ってましたけど、そう考えてしまうのも無理はないですね。親だからこそ、生きてさえいればって思うものですから。

自分が目を離したせいで死んだんだって罪悪感もあるからよけいですね。

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一方伊代の病気は、全国でも症例の少ない難しい手術であるため、病院側は手術の許可をしません。それに、伊代自身もドナーを待つということに心がひっかかってしまいます。

ストーリーが大きく動き出すポイントになるのは、やっぱり湊。
毎度ながら湊が人の心を動かす発言をしていきます。

まず理事長ですね。
湊と話す機会があった理事長は、オペができないかもしれないと聞いた時の湊が言った発言が気になって伊代の病室に足を運びます。

そして、伊代本人からこの病院は入院している子どもたちにとって自分たちの家みたいなものだという言葉を聞いて胸が熱くなるんです。

みんなとっても優しいよ
この病院じゃなかったら、ここまでがんばれたかわかんない

そして、次は美咲の両親。
浩一郎と景子は、時計を見ながら美咲の誕生日になるのを待っていましたが、なった途端に湊が現れて、美咲にお誕生日のお祝いの声掛けをしたんです。

そして、美咲が好きだというお花の絵を描いてプレゼント。

湊は、美咲は悲しい時間を過ごすよりも楽しい時間を過ごしたいはずだと浩一郎に言い、瀬戸が作った冊子を再度渡すんですよね。

これで両親もまた、心を動かしましたよね。

親からすれば、子供が先に死ぬほど辛いことはありません。
それでも受け入れなければならない現実…

湊の言葉がきっかけで考えを変えた両親は、脳死移植をすることを決めました。

そして、彼女が伊代のドナーになることになります。

美咲の誕生日会を病室で行ったシーンは、泣きましたね。
臓器を提供しようと覚悟した両親の想いを考えただけで、もう号泣ですよ。

瀬戸の気持ちも理解してもらって良かった!!

ここから先は、もうハラハラドキドキですね!

決して伊代の手術を認めようとしなかった融資してくれるグループトップに反抗して、手術はこの病院で行うと決断した理事長。
融資の話はなくなってしまうから、病院全体のことより一人の命を優先してしまうのか?というぐらい重い決断…

スカっとしましたね。
やっぱりこの人は、いい人だった!

彼女が初めて、周りに惑わされることなく自分で決意した結果、伊代の手術は成功へと進むことになりました。

最後は感動でしたよ。
これは是非動画で見ていただきたい!

元気になって普通の生活ができるようになった伊代。

自分たちの娘は提供した人の体の中でずっと生き続けていくと両親も喜んでいました。

経営問題も、副院長の猪口隆之介(板尾創路)が手配したことでうまくいくでしょう。
病院が生き残れるチャンスを残し、自らは去っていくとか…
最後の最後でカッコいいじゃん!

グッド・ドクター(日本版)10話まとめ

伊代が美咲の両親に送った手紙の内容で締めくくられていきます。
美咲のおかげで自分も普通の生活ができるようになったこと・将来小児科医になる夢をもてるようになった事。

その手紙を読んだ両親の顔は清々しかったですね。

とても温かい気持ちになれる医療ドラマもとうとう終わってしまいました。
できれば、またシーズン2とか観たいものです。

最後の最後は、湊と瀬戸が一緒におにぎりを食べるシーンでした。
このふたりのコンビは最高に良かった!!

以上、「グッド・ドクター(日本版)10話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)最終回!最後の闘い」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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