花にけだもの(ドラマ)情報!キャスト紹介・あらすじ・感想

この記事では、花にけだもの(ドラマ)のキャスト紹介やあらすじ・感想をご紹介しています。

「花にけだもの」は、大人気コミックが原作。
そして、dTV×FODの共同制作で実写ドラマ化されて大ヒット!

ノベライズされたり、ムービーコミックで配信されるなど、今までも話題の多い作品ですが、とうとうフジテレビにて地上波でもドラマ放送されました。

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スタッフ紹介

【原作】
杉山美和子「花にけだもの」(小学館Sho-Comiフラワーコミックス)

【脚本】
松本美弥子

【音楽】
吉俣良

【企画・プロデュース】
清水一幸(フジテレビ)

【企画】
上田徳浩(エイベックス通信放送)

【プロデュース】
鈴木健太郎(エイベックス通信放送)

【プロデューサー】
髙石明彦(The icon)

【演出】
大谷健太郎、宮脇亮

【制作協力】
The icon

【制作著作】
フジテレビジョン、エイベックス通信放送

【主題歌】
「わるぐち」Da-iCE(ユニバーサルシグマ)

キャスト紹介

熊倉久実(中村ゆりか)

両親を早くに亡くし、母親の形見のくまのキーホルダーを大切にしている小柄な女子高生。

転校や引っ越しを繰り返していたことや、両親がいないことで道場されてきたことから、あまり友達がいませんでした。しかし、すれることもなく、とても素直で純情な女の子。

通称は「キューちゃん」

柿木園豹(杉野遥亮)

久実が転校して一番初めに会った男子高校生。
好きな人とスクールリングを交換すると恋が叶うというジンクスのため、全校生徒200名中199名にスクールリングをもらっている蓮高校の王子様。

久実と出会って本気の恋を初めて知ります。

和泉千隼(松尾太陽)

クールで無口だけど、とても優しい男子高校生。
竜生とは幼馴染で、豹とカンナとは同じ中学校出身で友達。

久実のことを好きになり、久実が豹のことを好きだと知りながらも、彼女に対して一途な思いを伝えます。

日吉竜生(甲斐翔真)

久実の初めての男友達。
豹の友達で千隼の幼馴染。
実家は保育園を運営しているため、手伝っています。
カンナが大好きで何度も諦めずに告白します。

天然でおバカですが、実は天才的に頭がいい秀才です。

大神カンナ(入山杏奈)

蓮高校で、唯一豹にスクールリングを渡していなかった女子高生。クールで謎が多いが、実はとても優しくて優しい女の子。
悪い噂が流れているため、自分には近づかない方がいいと言っていましたが、ちょっとしたきっかけで久実と親友になります。

花にけだもの あらすじ

名門高校の蓮学園に転校する熊倉久実(くまくらくみ)は、夏休み最後の日、校内の確認をしておこうと学校を訪れます。

その時に初めて学校で会ったのは、まるで王子様のように優しい柿木園豹(かきぞのひょう)でした。久実は友達になりたいと思ったのですが、豹は「友達じゃ足りない」と言ってキスをしてきます。

翌日、ドキドキしながら学校に行った久実。
しかしそこで見たのは、久実が思っていた印象とは全く違った豹の姿でした。

好きな人に贈るお決まりがあるというスクールリングを、全校女子200人中199人にもらっているほど。学校中の女子たちを相手にしてしまうようなチャラい女ったらしだったのです。

初めての彼氏だと思ったのに!
初めてのキスを捧げちゃったのに!

「このけだもの!豹なんて大嫌い」

思わずみんなの前でそう言ってしまう久実。
ふたりの恋の行方はどうなる?

新たな出会いと恋愛・友情など、胸がキュンとしちゃうお話です。

ドラマ化されて思うこと・感想

もともと、原作コミックは1巻が発売された時からずっと読んでいて好きでした。当初は紙媒体だったのを、電子版で書いなおすぐらい好きですね。

そのせいか、このドラマを見たのは、配信されてから結構時間がたってからでした。
どうしても、実写化とかあり得ない…なんて思っていたので(笑)

マジで豹はキッラキラの王子様ですからね。
千隼も超カッコイイし、竜生もおバカっぽいけどイケメンです。

だから、実写化であのイメージを崩されるのは嫌だな~と思って見なかった…

でも、私はFODもdTVも登録しているのだけど、とにかく見かけるわけですよ。しかも人気がすごくあるっていうじゃないですか。それで一度は見てみるか…と試してみたのです。

そしてやっと見た時に思ったことは、早く見れば良かったってことでした。

正直言って、役者さんたちはイケメンだとは思うのだけど、やっぱり原作のイメージとは違います。原作ファンからすると、つっこみたいところは色々あります。だけど面白い!!

すごくうまく制作されているな~と思いました。
演出が良いのか、演技が良いのかわかりませんが、実写の違和感を忘れさせるほどうまく作られていると思いました。

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なんかね…
キャラの空気感みたいなものをうまく演じていらっしゃるんですよ、役者さんたちが。

それぞれ個性があるでしょ。
それがしっかり伝わってくる感じ。

例えば、私は豹役の杉野遥亮さんは、もちろんイケメンでカッコイイと思うけど、王子様っていうのには程遠いというか、全くイメージが結びつきません。普通によくいるカッコイイ男の子にしか見えない…

だから豹みたいに、200人中199人にリングをもらっちゃうほどモテてる王子様には、私には到底見えないわけですよ。これは好みの問題で、私のように思う人もいるでしょうし、豹にピッタリって思う人もいるでしょうね。

だけど、豹に見えないって思う私も、優しく声をかける時の雰囲気とか、キューちゃんのことを本気で好きになって頑張り始めるところとか、そういう様子は豹にちゃんと見えるんですよね。

キャラの内面をよくわかって演じているな~って感じ。
これは千隼も竜生もそうです。

千隼はイメージに比較的近く感じていたんだけど、竜生は全然違うって思ってて、それでもカンナに対して一所懸命なところとか、みんなの中で明るく盛り上げるところとか、雰囲気はもう竜生なんですよ。

食わず嫌いはダメですね(笑)
実写化されてるのに、気が乗らなくてまだ見ていない作品はまだあるので、一度見てみるべきと思わせてくれた作品でした。

女性陣はふたりともイメージに近かくてすごく良かったですね。

キューちゃん役の中村ゆりかさんは、原作のキューちゃんが中学生に見えるほど幼く見えるというところだけは違うかな…でも、一途なところとか素直で真面目なところはぴったりでしたね。

そして、特にカンナ役の入山杏奈さんが良かった!
美人でクール&謎めいているという役柄がぴったりに思えたのは私だけ?

他につっこみ入れたい部分は、各話の感想で書きたいと思っていますが、最も残念だと思ったことが…

それは、予算の関係などで仕方なかったのでしょうが、学校の生徒少なすぎるよね(笑)

199名もの女子がスクールリングを豹に渡したって設定なのに、あまりにも人数が少ないからこれだけ?本当にモテてるの?って思えてしまいます。即効で数えられる人数しかいないし(笑)

文化祭とかマラソン大会とか、学年や全校生徒規模の行事のシーンがあるわけだけど、めっちゃ人数少ないからどうもチャチク思えてしまいます。

すごく豹がモテているというのがわかりづらいというか、白々しく見えてしまうので、CGでも何でもいいから、ガヤガヤした雰囲気があればよかったのに…って思います。

以上、「花にけだもの(ドラマ)情報!キャスト紹介・あらすじ・感想」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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