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癒し系映画「かもめ食堂」感想ネタバレ!ガッチャマンの歌にハマるかも

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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仕事に疲れたな~と思ったり、行き詰って悩んだ時には、必ずといっていいほど「かもめ食堂」を観ます。

マイペースな日本人女性が、ひとりで営業していた食堂に、ひょんなことから仲間が増え、地元の人にも愛される食堂になっていくというお話。舞台はフィンランドのヘルシンキ。おだやかな空気感に癒やされます。

決して派手な演出とか出来事もないのだけど、登場人物の根底にある強い意志とか観ているうちに、がんばらなくちゃって気持ちになるんですよね。

そして、私的にキーポイントになるのはガッチャマンの歌。
ガッチャマンの歌を思い出せないシーンがあるのだけど、全部歌える私は画面の前でいつも歌います(笑)

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かもめ食堂 あらすじ

2006年公開
監督:荻上直子
出演者:小林聡美, 片桐はいり, もたいまさこ

日本食堂を営んでいるサチエ(小林聡美)は、食堂にやってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマン」の唄の歌詞を聞かれます。

途中までしか思い出せないサチエは思い出したくてウズウズしていたため、偶然出会った日本からの旅行者であるミドリ(片桐はいり)に教えてもらうのです。
そんなちょっとした事をきっかけに、ミドリはサチエのお店の手伝いをすることになります。

そんなある日、息抜きに旅行に来て手荷物が紛失してしまったマサコ(もたいまさこ)がお店に来ます。

静かで平和なヘルシンキでの時間を3人がおだやかにのびのびと過ごしていく物語です。

かもめ食堂 感想

とても穏やかな気分にしてくれる映画なのに、芯の強さをすごく感じることができます。
それが、仕事で疲れた時に観る理由ですね。

お店にお客さんが全然こなくて、普通なら色々悩むのでしょうが自分の信念を変えずに日々過ごしていくサチエはすごいです。意志が強くてぶれないすごさを感じる・・・そんなサチエを小林聡美さんが素晴らしい演技で演じています。

そこに関わる2人の演技力がまたすごい!もたいまさこさんは、ずっと「やっぱり猫が好き」というコメディ番組で小林聡美さんと姉妹を演じていたので、とってもしっくりきます。そこに加わる片桐はいりさんも違和感がなく、するっと入り込むんですよね~~。

これだけ個性的な3人なのに、3人が揃っている何とも言えない空気が心地よいです。
どうたとえればいいでしょうかね。。。
独特の時間と空気なんだけどとっても優しい空気を感じるんです。

あとね・・・
食事がとても美味しそうです。おにぎりなど、普段何気なく食べているメニューなんだけど、本当に美味しそう。
おにぎりとシナモンロールは特に食べたい!!

毎回この映画を観て「大丈夫!自分を信じてがんばろう」って思います。
とっても元気をくれる映画です。

ちょっと疲れちゃった人は観てくださいね。(*^_^*)

ヘルシンキのロケ地は実在していて、本当にお食事ができると見たことがあります。今もそうでしょうか・・・
いつか旅行で行ってみたいな~~~

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