アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)5話の感想ネタバレ!行政と芦屋

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

不機嫌なモノノケ庵 第5話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

不機嫌なモノノケ庵 續 第5話「虎入(こい)」

まずは、前回4話の復習から。

キツネの妖怪ヤヒコが見つけた可愛い妖怪キナコ。
ふたりはとても仲良くなって一緒に遊ぶのが大好き!

しかし、キナコは現世で生きていくことは難しく、隠世へ行った方がいい状態。
ヤヒコと離れたくないキナコは、一緒に隠世へ行こうとヤヒコに言うのですが・・・

では、ここから「不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)5話の感想(ネタバレ注意)行政と芦屋」についてまとめます。

スポンサーリンク

不機嫌なモノノケ庵(2期)5話 あらすじ

ある日、安倍と芦屋がモノノケ庵に戻ってくると、モジャが司法の「白洲獄(しらすごく)」に連れて行かれてしまったと言います。

モジャもどきの泥棒の濡れぎぬを着せられたとと思った芦屋は、安倍とともにモジャもどきを見つけて隠世へ行くのですが、そこで司法が以前あった白虎のような妖怪であることに驚きます。

一方で安倍は、この件に行政がからんでいると思っていました。
行政は人間嫌いで、ずっと芦屋がモノノケ庵の奉公人でいることをよく思っていなかったから。

そして、その場に行政もやってきて芦屋と対峙したのですが・・・

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

不機嫌なモノノケ庵(2期)5話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、7巻の第33話~8巻の36話までのお話です。

不機嫌なモノノケ庵 7巻

不機嫌なモノノケ庵 7巻

不機嫌なモノノケ庵 7巻

[著者]ワザワキリ

 

不機嫌なモノノケ庵 8巻

不機嫌なモノノケ庵 8巻

不機嫌なモノノケ庵 8巻

[著者]ワザワキリ

本格的に行政が登場してきました。
背は高いし、人相は悪いし、化けるとカラスだし・・・怖い!!

個人的に、カラスっていうのがね・・・
そりゃあ、虎のような猛獣も怖いけれど、カラスってまた違った意味で怖くないですか?
不気味だったりして。

行政が人間だというだけでこうも毛嫌いしているというのは、過去に何かあったからみたいですね。
これまでのストーリーでも、「芦屋」という名前に反応する人は多かったので、何かありそうです。

それにしても、この隠世をしきっている3人は、全然違いますね!
今回のストーリーに行政が登場したことでハッキリわかりました。

おおらかで人間に対しても好意的な立法、中立的でありながらも人間が隠世に関わることはあまり良くないと思っている司法、妖怪が見える人間は殺してしまっても構わないと思うほど人間嫌いな行政。

行政も、芦屋がよく働いていることも妖怪に対して好意的なこともわかってはいるんですよ。それでも人間ということがすでにダメなわけで、そのうえで芦屋は危険だと思っているから、妖気で圧をかけてきます。

芦屋は息もできずに殺される恐怖を感じてヤバイ状態に・・・
それを安倍が威光という力を使って助けます。

スポンサーリンク

この回で、初めて「威光」も出てきました。
威光とは、妖怪の意志や思考をねじ伏せて強制的に服従させられる力。力加減や使い方によっては妖怪を殺してしまうこともできます。

面白くなってきましたね!!
いつもの困った妖怪を助けるストーリーと並行して、威光という力のことや芦屋の謎なども少しずつわかってくるでしょう。

今回のストーリーをざっくりまとめると、ここ最近裏で動いていた行政が、真っ向勝負で芦屋に「これ以上隠世と関わるな」と脅し&圧をかけてきたという話です。

でもこれが芦屋にとっては、大きな転機となってしまうことに・・・
だからこそ、重要なストーリーだと思っています。

今までの芦屋は、最初にモジャが取り憑いたところから妖怪が見えるようになっていって、たとえ妖怪が怖いと思ってもその感情は行政に対するものとは違ったはず。

ところが、実際に殺されると思うほど苦しい思いをさせられたのだから、これから行政のように人間を殺そうとするような妖怪はいるのだろうか・・・と、妖怪に対して強い恐怖を感じてしまうのも当然です。

妖怪と人間との違いをより強く感じ、妖怪に対する恐怖も植え付けられたってことですね。

そして気持ちだけの問題ではなく、強い恐怖を感じた芦屋自身もまた、自分の身を守るための力を無意識に使えるようになっていくなど、彼本人の変化も現れるようになってきます。

変化と言えば、安倍も・・・
芦屋を助けるために行政に威光を使った安倍のことを、司法・行政ともに驚いていましたね。

司法は今までこんなことは一度もなかったと驚いています。

行政は、人間をかばっただけでなく自分に対して手荒な真似をしたことをかなり怒っていました。芦屋が安倍に影響を与えているからやっぱり殺した方がいいと思うぐらいに。

人殺しを見逃すことはないでしょうから、誰に対してもある程度は対応するでしょうが、行政レベルを抑え込むようにするほどの行動は芦屋だったから・・・
それほど、安倍にとっては芦屋は大切な存在になっているということでしょう。

安倍が今後芦屋に対してどのように対応していくのか、芦屋が妖怪とどのように関わっていくのかなど、細かい部分も気にしておきましょう。

不機嫌なモノノケ庵 續 5話 感想ネタバレまとめ

カラスね・・・カラス・・・
個人的に、司法の白虎のような姿は猫好きの私にとっては、テンション上がる見栄えなのですが、行政のカラスはゾゾゾっと背中あたりに悪寒を感じます。

すごく良く描かれていて、行政の恐怖が伝わってきました。
それがまた面白い!!

あらすじ・感想の各話一覧
不機嫌なモノノケ庵の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の2期第6話の感想はこちら

以上、「不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)5話の感想(ネタバレ注意)行政と芦屋」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら