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広告会社、男子寮のおかずくん(漫画・ドラマ)キャスト&感想ネタバレ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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大人気料理男子コミックが実写ドラマ化です!

原作の漫画が大好きで、ドラマも観なくては!!!
放送局が少ないのが残念ですが、1月19日頃からVOD動画配信サービスで観ることができますから、是非見てましょう。

では、ここから「広告会社、男子寮のおかずくん(漫画・ドラマ)キャスト&感想ネタバレ」についてまとめます。

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広告会社、男子寮のおかずくん 基本情報

スタッフ

  • 原作:オトクニ(クロフネコミックス)
  • 監督:三原光尋(みはらみつひろ)
  • 脚本:金杉弘子(かなすぎひろこ)

キャスト

西尾和(にしおかず):黒羽麻璃央(くろばまりお)
大阪出身の24歳。営業2課に所属しています。
入社2年目・おかず担当。おかずくんと呼ばれるように・・・


 
東良啓介(ひがしらけいすけ):崎山つばさ(さきやまつばさ)
神奈川県出身の25歳。マーケティングチームに所属しています。
入社2年目・汁もの担当。


 
北一平(きたいっぺい):小林且弥(こばやしかつや)
新潟県出身の34歳。クリエイティブチームに所属しています。
入社2年目(転職組)・ご飯担当。実家からお米が定期的に送られてきます。


 
南郷正(なんごうただし):大山真志(おおやままさし)
沖縄県出身の28歳。経理部に所属しています。
入社2年目(転職組)・箸休め担当。

広告会社、男子寮のおかずくん(ドラマ)の動画配信

動画・見逃し配信情報

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広告会社、男子寮のおかずくんのあらすじ

ミナト広告株式会社働いている営業マン西尾和は、社内でも一番扱いが軽く毎日大変!そんな彼も毎週金曜日の夜に楽しみにしていることが・・・

それは、独身男子寮に済む4人で、それぞれが作った食事を持って一緒に食べるのです。

おかず担当の西尾はおかずくんと呼ばれ、他には汁もの担当の東良啓介・ごはん担当の北一平・箸休め担当の南郷正の4人。

ただ食べるだけのこの会もすでに1年。
誰でも手軽に作れるレシピは絶品ばかり!

そして、中規模の広告代理店で働く彼らは、クライアントの様々な要望に会わせて苦労もいっぱいありますが、それでもやっぱり広告の仕事が大好きなのです。

問題ありの新人も入社してきたりして、トラブルが怒ったり困ったこともあるけれど、金曜日のほっこりご飯タイムでワイワイ楽しい時間を過ごしながら、気持ち新たにがんばって働きます!

広告会社、男子寮のおかずくんの感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この作品は、原作漫画を持っているんですけど、なんだか癒やされるというか、ハマるんですよ。ついつい読んじゃう・・・みたいな。

今まで、色々な料理がテーマの漫画もアニメも見てきたけど、自分で作ってみようって思ったことはあまり数多くはありません。

初めて社会人になった時の職場が調理場で、包丁使って仕事していたので、料理自体はできるんですよ。でも、基本的に家事は嫌いなので、わざわざ面倒なことはしたくないとか、そんな材料うちにはないよって思ったりするわけです。

ところが、この作品に登場してくるレシピって、本当に今日の夕食で作ってみようかなってものが多い!

普通の独身男性が、日常生活の中で普通に夕食を作っているので、なんだかすごく身近なんですよね。作り方がとっても簡単なのがとにかく嬉しい!

第1話で登場してくる肉じゃがは、すき焼きのたれを使って煮るだけの手軽さ。たくさん作っておいて、余ったらこう食べよう!みたいなことも書かれているから、そこらのレシピ本よりまず作ってみたいですね。

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そしてこの作品の面白さは、そこだけではありません。

広告会社に勤めているリーマンの日常生活がうまく描かれています。

クライアントに喜んでもらうためにアイデアを絞ったり、社内で意見がまとまらずに困ったりと、ひとつの広告やCMを作るまでの流れや手順・苦労話などが描かれているから、まるで裏話を観ているような感覚にもなります。

問題児の後輩のお話なんて、妙に共感しちゃいますよ(笑)

広告業界で働いた人なら、より「あるあるだね」って楽しいでしょうが、違う業界でもかなり共感できます。

そして、この作品に出てくる4人のキャラがいいんですよね~~。
それも面白い理由のひとつ。

穏やかで優しい人が多くて、年齢は全然バラバラだし、ふたりはおかずくんにとって先輩でもあるんだけど、みんなこの会社には2年目ということもあって変な上下関係もありません。

同じ釜の飯を食うなんて言葉があるけれど、一緒に食事をしながら、お互いに心を開いて話せる関係になっていく感じがすごく好きです。

原作漫画は、多くの人に読んでほしいな~~。

実写版ドラマについて

いつもなら実写化ってなると、え~~イメージ壊れるかも~~って最初に思ったりするんですけど、この作品は特に思いませんでした。

なぜかというと、リアル料理を見たい!!って思ったから。
さきほどの感想にも書いたけど、本当に手軽に作れるレシピが多いんですよ。

そして、ストーリーの中に必ず料理が登場するので、やっぱりリアルな調理シーンとか見て、参考にしたいっていうのもあります。

あとは、原作漫画のキャラ自体が、ごくごく普通のサラリーマンたちだったりするので、キャラの雰囲気やイメージがあまり強すぎないことも、実写版がさほど気にならない理由かと思います。

実際に放送を見たんですけどね・・・
おかずくんと南郷正は、私の中でのイメージとはだいぶ違います。

おかずくんは、野球少年的なガッツのある子って雰囲気を感じていて、男女問わず上司や先輩・後輩にかわいがられるタイプってイメージがあったんですよ。でも実写版は、優しい雰囲気というか華奢なイケメンって感じで、ちょっと違いました。

南郷正は、ちょっと控えめでいつも優しい口調。でも、ここぞって時にはハッキリ物を言う便りになる人という印象だけど、ちょっとそうは見えないかな~~。私には控えめタイプにはちょっと見えません。

でも、だからどうだってことはないです。
ドラマとして普通にキャラが溶け込んでいるように見えたので、それはそれでいいと思います。

ドラマでココが残念!って思ったこと

ただ、気になっていることがひとつ。

なんか、男の食事なのに、寂しくない!?
そんな量でお腹がいっぱいになるの?って感じ。というか、もっとボリュームがないと、寂しい食卓としか思えなくて、せっかくの美味しい料理を楽しみに見ているのにがっかり。

肉じゃがもそれぞれに個別に盛り付けてあったけど、なんで一人分いそれしか入っていないわけ?残り物にしか見えないんだけど・・・

玉ねぎをのっけてジャガイモ食べますって・・・
そんなちょっぴりの玉ねぎのっけてジャガイモ食べるんじゃなくて、豪快に食べようよ!

どう見ても、男の食事風景じゃないよね。

それだけが、非常に残念!
原作漫画みたいに、食べたいって思えるような風景が欲しいです。

それ以外は楽しく見ましたよ。
毎回、美味しいお料理とお仕事あるあるの楽しいストーリーが見れることを楽しみにしています。

実際に放送を見て、新たに思ったことがあれば、また更新しますね!

以上、「広告会社、男子寮のおかずくん(漫画・ドラマ)キャスト&感想ネタバレ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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