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盾の勇者の成り上がり(アニメ)2話の感想ネタバレ!奴隷亜人ラフタリア

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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盾の勇者の成り上がり2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第2話「奴隷の少女」

まずは、前回1話の復習から。

ある日突然異世界に召喚されてしまった大学生の岩谷尚文。
彼は、伝説の勇者のひとり盾の勇者として、異世界を救うために召喚されたのでした。

誰もが盾の騎士を見下している中で、一緒に同行してくれるという女性・マインを信用してしまった尚文。彼女にカモにされ、お金も装備もすべて盗まれたうえに、強姦魔扱いされてしまいます。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)2話の感想ネタバレ!奴隷亜人ラフタリア」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)2話 あらすじ

奴隷商に案内されて、自分と一緒に戦う剣となるパートナーを探す尚文。奴隷商におすすめを紹介されても、今の尚文に買えるお金はありません。

安い奴隷は、病を患ってパニックを起こすという亜人の少女。
ラフタリアという名のその亜人を尚文は買い、戦うことを強要します。
最初は剣で魔物を殺すのも血も怖いと思っていたラフタリアですが、災厄と戦う尚文と一緒にいたいと思うようになり、少しずつレベルアップしていきます。

しかし、自分の両親を殺した魔物に似ている魔物と出会ってしまったふたり。夜泣きの原因となっている過去のトラウマから解放させるためにも、尚文はおまえがその魔物を退治するのだと、怯えているラフタリアを説得します。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画1巻の2話の途中から~最後4話までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 1

盾の勇者の成り上がり 1

盾の勇者の成り上がり 1

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

尚文にとって大切な仲間となるラフタリアの登場です!

前回の終わりで奴隷商に案内されて、奴隷を買おうかと思った尚文が選んだラフタリア。病を患ったうえに、パニックを起こすという悪条件でありながらも彼女にしたのは、単純にお金がないから安い奴隷にしたかったというのがまず第一の理由。

もうひとつは、マインに裏切られたことで、特に女性に対しては警戒心を持っていたため、同じ性別の奴隷をマインのようにこきつかってやろうっていう気持ちもありました。原作漫画では、そのようにハッキリ描写されています。

でも、実際はどうかというと・・・
なんだかんだ言いながら、よく世話を焼いているんですよ。

戦いを強要するなど、厳しい対応を見せることもあるのですが、結局は根本的にいい人なんですよね。

ラフタリアの様子もよく見ていて、お子様ランチを羨ましそうに見ていると思えば注文してあげるし、ボールが欲しいんだなと思えば、買ってあげます。

やたらとお腹をすかせるラフタリアに、色々と食べさせたりもしています。お金に余裕なんてないはずなのに。

ラフタリアは、前の飼い主にはひどい目にあっていましたから、彼女からすると驚くことばかり。
とても幸せそうです。

ふたりの関係が少しずつ変わっていく感じがわかって、ほのぼのします。

とはいえ、まだ小さな女の子が戦うわけですよ。
しかも、後半は自分の親や村の人たちを襲ってきた魔物にとてもよくにた魔物が襲ってきて・・・

尚文は説得してラフタリアがその魔物を倒すんだって強く言うんだけど、その説得も良かったです。ここで彼女が倒せば、夜泣きの原因となっている心の傷も少しは癒やされると思ったのでは?

すでに両親は亡くなっているから戻ってくることはないけど、ラフタリアと同じような境遇になってしまいそうな子どもを助けることはできると。

でも、そこまで言われてもラフタリアはその魔物を切ることはできなかった・・・

その時尚文はどうしたのかというと、自分が盾で魔物を抑えて傷を負っている状態なのに、そのまま逃げろって言うんですよ。自分が時間稼ぎしておくからって。

これって、もう奴隷に対しての行動ではないですよね。

その言葉を聞いたラフタリアは、自分を守って死んでいった両親を思い出し、同じように尚文がいなくなっては嫌だと魔物に攻撃をするんです。

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そのあとは、ホロッときましたね~~。
死なないで、私をひとりにしないでって、尚文に抱きついて泣くラフタリアは、尚文のことを勇者様じゃなくて、名前呼びしているんです。

この名前呼びは、1話の時に話がつながりますね。
マインは、槍の勇者のことは名前呼びしていたのに、盾の勇者の尚文のことは勇者様というように名前では呼んでいなかった・・・それにあとから気づいた尚文がショックを受けてましたから。

だから尚文にとっては、名前で呼ばれるということは、信頼された証でもあるのだと思うんですよね。

もうちょっとって、抱きついたまま離れないのも良かった!
奴隷から、大切なパートナーになったというお話でした。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)2話感想ネタバレ まとめ

最後の食事のシーンで、やはりまだ味を感じない尚文。
これもまた、尚文の心の問題を表している部分ではないでしょうか?

最初は美味しいと言っていたのに、騙されて裏切られてからは食べ物の味がしないと言っています。最初はお金がなくて安い料理だから?と思っていたけど、そうでもないようです。

彼が食事を美味しいと思うようになるのは、まだ先のお話。楽しみですね。

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第3話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)2話の感想ネタバレ!奴隷亜人ラフタリア」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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