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盾の勇者の成り上がり(アニメ)4話のあらすじ感想ネタバレ!槍の勇者と決闘

 
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盾の勇者の成り上がり4話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第4話「暁の子守唄」

まずは、前回3話の復習から。

初めての厄災の波がやってきました。
近隣のリユート村では住民たちが魔物に襲われて命の危機という状態。

盾の勇者・尚文は、自分が敵を引きつけて住民たちを逃がそうとします。
そしてやっと到着した騎士団は、尚文とラフタリアがいるにもかかわらず、魔法攻撃をしかけてきます。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)4話のあらすじ感想ネタバレ!槍の勇者と決闘」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)4話 あらすじ

厄災の波が去り、メルロマルク城では祝宴が行われていました。
そんな中で、槍の勇者・元康が突然盾の勇者・尚文に言いがかりをつけてきます。

彼は、ラフタリアが奴隷であることを知り、勇者が奴隷を使うなど許されることではないと言い、決闘を申し込んできたのです。

一方的にラフタリアがひどいことをされていると思いこんでる元康は、自分が勝ったらラフタリアを解放しろと要求します。

ラフタリアは事情を説明しようとするのに、猿ぐつわで話ができない状態にされてしまい・・・

国王も決闘を認めて、尚文の言うことを誰も聞こうとはしません。
そしてこの茶番は、決闘と言うよりもまるでリンチのようでした。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)4話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画2巻の7話~8話の途中までの内容です。

盾の勇者の成り上がり 2

盾の勇者の成り上がり 2

盾の勇者の成り上がり 2

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

今回のお話は、イラッとして最後はスッキリしつつホロリとするストーリーですね。
尚文がやっとラフタリアのことを心から信じることができるようになります。

相変わらずマインの悪女っぷりはお見事。

コミカライズの漫画では描かれていないんですけど、元康にわざわざ耳打ちしてラフタリアが奴隷だということを話したのはマインでした。なんでわざわざ言うかな・・・って思いましたが、それはまたマインの仕組んだことでしたね。

彼女は、盾の勇者をひとりぼっちにしたいんですよ。
何もできない悪者にしておきたいんでしょうね。

そうしておけば、槍の勇者の元康の立場は上がるし、罠にハメた自分のことがバレることもないですし。尚文が悪者でいる限りは、誰も彼の言うことを信じないですから。

そして実際、奴隷を隷属させていると言っただけで、周りの反応はめっちゃ冷たい!!

奴隷を仲間にするなんて・・・と弓の勇者。
落ちるところまで落ちたな・・・と剣の勇者。

国王はまるで会場全体に盾の勇者がひどい犯罪者だと共感させているかのように暴言を吐きます。

すると会場全体がくすくす笑うんですよ。
盾の勇者がどうやって勝つつもりなのかって。
もう周りは敵だらけ。

ラフタリアは、ちゃんと自分で説明しようとしたのに、猿ぐつわで何も話せないようにされて・・・
これも最初から企んでいたことですね。

こうなってしまうと、最初からまともに戦わせるつもりはなく、ただのリンチです。

元康はまったく自分が踊らされていることも気づいていません。
ある意味、この人もすごく可愛そうな男です。

本人はマインを信頼しちゃっているので、ラフタリアがひどい目にあっていると本気で信じており、マジで助けてあげようと思っているわけです。

そして決闘は、偉そうなことを言いながら押されてしまう槍の勇者・元康。

結局彼は最初からさほどすごい力があるわけではないことが、この時点でもうわかります。だって誰もが笑って見下していた攻撃ができない盾の勇者と戦っているんですからね。

彼は勇者としての覚悟が足りませんし、ゲーム感覚でしかいませんから・・・

そしてここでマインがまたズルをするわけです。
魔法攻撃を会場から見えるところから堂々としている・・・

そんなことができるのも、正体がわかったことで納得でした。

彼女はマルティという名の王女だった!!
お気に入りの勇者・元康に取り入りたかったから尚文に冤罪を被せ、国王は可愛い自分の娘のために、真実を捻じ曲げて平気で犯罪者扱いしていたというわけです。

めっちゃ最悪な親子ですよね。
あきれるわ・・・

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ただ、ここからはホロリとするいいシーンが続きます。
戦いに勝ったとご満悦の元康をひっぱたいて、尚文のいいところを熱弁するラフタリア。

完璧に心を閉ざしてしまったかと思われた尚文が、ラフタリアの言葉で生気を取り戻し、初めて現在のラフタリアの本当の姿を見ることができました。

今までは、信じていなかったから子供の姿のままにしか見えなかったんでしょうか。というか、そのままであって欲しいという気持ちがあったのかもしれませんね。

最初は、マインに裏切られてから「女」というのには強い拒否を見せていたため、その「女」を奴隷にしてやろうって感じでラフタリアを勝ってましたが、一緒にいる間に大切な存在になっていったので、「女」になってほしくなかったとか・・・

それが、彼女の言うことを信じた途端、急に大人になっているラフタリアが目の前に現れる!
誰?って言うほど、まさかって感じだったのでしょうかね(笑)

その後、ラフタリアが用意したサンドウィッチを食べて、味がしたっていうシーンも良かった!

初めて召喚された時には、食事に味がしないなんて言ってなかったので、味を感じられなくなったのは、マインに騙されてからのことだと思います。

そして、味がするってことは、尚文自身がラフタリアを信じて変われたという証でしょう。

よかった、よかった!!

あと意外だったのは、弓の勇者と剣の勇者は、ちゃんとまともな事を言っていましたね。

誰も国王や王女の目があって、魔法攻撃で決闘に加勢したことを言えなかったのに、ちゃんと言いに来ていましたし、尚文とラフタリアの様子を見て、洗脳されているわけでもなく、ふたりはお互いを大切に思っているとわかっていました。

ただ、そういう判断ができるなら、なんでちゃんと理由や言い分を聞いて、尚文の犯罪が事実なのか知ろうとしないのかって疑問です。

証拠があっただろうと言えば確かにそうですが、そんなのは簡単に捏造できることばかりでしたから、結局は甘ちゃんなんだな~って感じです。

そういえば・・・
そんなことに心配りや気付きができる人なら、厄災の波での被害や住民のことにも気づいてますよね。ということは、自分の目で見たことしか信じないのかもしれません。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)4話感想ネタバレ まとめ

やっとひとりぼっちのようだった尚文が、ラフタリアを信じて心を開き始めました。

次回は「フィーロ」

フィーロとは、尚文が買った魔物の卵から生まれるフィロリアルと呼ばれる鳥形の魔物のことです。

さらに仲間が増えますね!!

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第5話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)4話のあらすじ感想ネタバレ!槍の勇者と決闘」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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