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盾の勇者の成り上がり(アニメ)8話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)憤怒の盾と呪詛

 
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盾の勇者の成り上がり8話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第8話「呪いの盾」

まずは、前回7話の復習から。

アクセサリー商人から、除草剤を大量に必要としている村があると聞いた尚文たちは、行商に向かって魔物化した植物に寄生されてしまった人々を助けます。

これは、槍の勇者・元康がやったことが原因で・・・
彼の後始末をするかのように、魔物化した植物を退治します。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)8話のあらすじ・感想ネタバレ!憤怒の盾と呪詛」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)8話 あらすじ

疫病に苦しんでいるという東方の村の話を聞いた尚文たちは、薬を売るためにその村へ向かいました。

疫病の原因は、剣の勇者・錬が1ヶ月前に退治したドラゴンの死骸が、適切に処理されなかったことで腐敗したことでした。

死骸処理をすることになった尚文たちは、ドラゴンの死骸のある場所に行くのですが、ドラゴンはゾンビ化していた!!

ドラゴンと相性の悪いフィーロは、尚文たちが止めるのも聞かずに戦ってしまい、ドラゴンに飲み込まれてしまいます。
するとその様子を見ていた尚文に異変が起きて・・・

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)8話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画3巻の12話~4巻の13話までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 3

盾の勇者の成り上がり 3

盾の勇者の成り上がり 3

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

 

盾の勇者の成り上がり 4

盾の勇者の成り上がり 4

盾の勇者の成り上がり 4

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

前回は、槍の勇者・元康の後始末のお話でしたが、今回は剣の勇者・錬の後始末をするお話です。

基本的な内容は、コミカライズ漫画と同じでした。
細かい部分は違いましたね。

コミカライズ漫画では、薬を飲ませてからはやることはやったと尚文は帰ろうとするんですが、それを村人たちが止めて自分たちからドラゴン退治してくれと頼みます。しかし、いざ出かける時には盾の勇者だと気づいて、嫌味を言う・・・みたいないつものパターン。

ところがアニメでは、このままでは困るだろう・・・と言い出したのも尚文で、そのまま自分たちで退治してくると言い出します。危険料も含めた高い金額を要求したから看護師っぽい女の子に嫌味を言われるのは同じですけど。

やっぱりアニメの尚文の方が、優しいんですよね。

そして、今回の目玉はやっぱり憤怒の盾でしょう。

もともと、4話で元康とラフタリアの解放をかけて決闘した時、尚文はすごく怒ってカースシリーズが解放されていました。

そして今回は、憤怒の盾が使えるようになって、闇に飲み込まれそうになってしまいます。

カースシリーズが解放された時と今回の憤怒の盾を使うことになった時には共通点がありました。唯一自分が信じた子が自分から離れてしまいそうになり、またひとりぼっちになってしまうかもって状況になったときなんですよ。

最初は、決闘でマインに不正を行われた結果、尚文は負けと言われてしまい、ラフタリアが自分の奴隷を辞めるんだと思ったりしてました。

そして今度は、フィーロがドラゴンに食べられてしまったと思ったから。

これって、尚文にとってふたりはすっごく大事な存在になっていて、だからこそふたりと離れ離れになってしまうことや、守ってあげられなかったことに対して、色々な気持ちが出てきちゃうのかと・・・焦り・怒り・後悔・・・他にも色々。

抑えられない不安定な気持ちでいる尚文は、呪いの盾にこの世界への憎しみや殺意という闇の中に引きずり込まれてしまうような感じになってしまいます。

どうやらこの憤怒の盾って、防御力が高く攻撃系の技も使える盾のようですね。呪いの代償として精神的に病んで闇に飲み込まれそうになったり、長時間ステータスダウンがかかるとか。

今後のストーリーでも、この盾を使わないといけない場面は何度も出てきます。使ったら駄目だってわかっているけど、使わないと大変なことになるからと無理をしちゃったりしますね・・・
重要なアイテムになるので覚えておきましょう。

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結局、尚文やラフタリアがゾンビ化したドラゴンを退治したのではなく、食べられたと思ったフィーロがドラゴンのお腹の中にあった魔法の石をとったことで死んだようでした。

フィーロも死んでいなくて良かった良かった・・・ってわけですが、尚文がラフタリアとフィーロのことを本気で信じて大切に思っていることがわかって、なんだかほんわか心が温かくなりました。

今回は、出だしから尚文の気持ちがよく描かれていましたよ。
ふたりが寝ている間に、アクセサリーを作ってましたからね。
こっそりふたりにプレゼントって感じでしょうか。

ふたりからもらった道具で何か作ってあげてるんだ~というシーンから、ふたりを守れなかったと正気を失って憤怒の盾を出しちゃったという流れは、良かったですね。

そんなに、ラフタリアとフィーロは、尚文にとって大切な子なんだね!と言いたい!!

最後の方では、初めて笑った!と言われたシーンもあって、3人に絆にキュンとします。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)8話 感想まとめ

呪詛で体を痛めてしまったラフタリアは、勇気を出してそばにいてくれないかと尚文に言いますが、まぁなんて鈍感なんでしょう!!

ラフタリアは尚文とふたりっきりでいたかったのに、わざわざ寝ようとしていたフィーロを呼び戻して一緒に添い寝してあげろとか言ってましたよ。女ごころがわからないというか、もう父親感覚なんだろうな~~~。

めげずにがんばれ!ラフタリア!

次回は「メルティ」
タイトルのとおり、新たな重要人物・メルティの登場です。

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がり(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第9話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)8話のあらすじ・感想ネタバレ!憤怒の盾と呪詛」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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