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進撃の巨人3期(アニメ)38話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)新リヴァイ班の目標

 
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とうとう進撃の巨人アニメSeason3が放送スタートです!
待ってました!!

原作コミックだと、13巻の途中からの内容になります。

今回の進撃の巨人3期1話目(第38話)は「狼煙」

では、ここから「進撃の巨人3期(アニメ)38話の感想(ネタバレ注意)新リヴァイ班の目標」についてまとめます。

まずは第2期の復習をしましょう!

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ざっくり2期のあらすじまとめ

ある日、突然ウォール・ローゼに巨人が現れ、獣の巨人も登場します。

巨人に古城に追い詰められた時、クリスタを守るために巨人化したユミル。
その後助かってトロスト区に戻った時に、今度はライナーとベルトルトが巨人化します。

エレンも巨人になって戦いますが、あと少しというところで勝てず、ユミルとともにさらわれてしまいます。

ライナーたちにさらわれたエレンを助けに向かった調査兵団と憲兵団!

なんとかエレンを奪還できたものの、エレンの母を食べた巨人に襲われそうに・・・そして、ハンネスがエレンとミカサの目の前で食べられてしまいます。

もう逃げられない・・・という時、その巨人と接触したエレンが座標の力を発揮します。

エレンが座標の力で巨人たちを操ったことで、エレン・ミカサを含む生き残った調査兵団は帰還することができました。

そして、まだハッキリした確証はないものの、巨人の正体は人間だったとわかったのです。

進撃の巨人3期(アニメ)38話 あらすじ

新しくリヴァイ班は編成され、104期兵のミカサ・アルミン・ジャン・コニー・サシャ・ヒストリア(クリスタ)が加わりました。

リヴァイ班の目標は、穴を塞いでウォール・マリアを奪還することです。

アルミンの案は、巨人化したエレンの硬質化能力で穴を塞ぐという方法だったため、硬質化方法を探るためにエレンは実験を続けます。

そんな時、ニック司祭が殺されたという連絡が入ります。
ハンジは死体の指と中央第一憲兵団ジェル・サネスの拳を見て、ニックは中央第一憲兵団に拷問を受けて殺されたと断定します。

また、リヴァイの元にエルヴィン団長から手紙が届きます。
手紙に書かれた情報からそのまますぐにその場を撤退したリヴァイ班は、トロスト区へ向かうのですが・・・

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進撃の巨人3期(アニメ)38話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、13巻の52話~のお話ですですが、一部は14巻57話が入っています。

進撃の巨人(漫画)13巻のあらすじ・感想ネタバレ!新リヴァイ班始動
進撃の巨人(漫画)14巻のあらすじ・感想ネタバレ!切り裂きケニー登場

一番最初に描かれているシーン。
青空の下、髪が伸びているエレンが立っています。

美しい空が描かれていて、そこに立っているエレンの髪が長いですね。
これは数年後のエレンのはず。

原作の22巻の表紙になっているシーンではないでしょうか?

この巻の終わりには、ウォール・マリア外へ壁外調査をしに行った調査兵団が、初めて海を見たシーンがあります。

海というのは、小さい頃からアルミンやエレンにとって夢であり自由の象徴でした。
それが、この3期のスタートに描かれているとは・・・なんだか奥深い気持ちが描かれているようで感激しちゃいました。

そして、いざ本編を見たら、原作の漫画とはかなり違う部分が多くてびっくり!!

今回のタイトルが「狼煙」だったので、エレンが硬質化できるかどうかの実験や、その実験をするにあったって危険なことがある・・・みたいな内容がメインになると思っていたのに、全然違いましたね。

もはや狼煙ってタイトルに何の意味があるの?って思ってしまうぐらい・・・

原作漫画との違い

まず違ったのは、原作の漫画だと、早くエレンの実験をしたいハンジが、しばらくエレンの身を隠した方がいいというシーンが入ってきます。その理由が、ニック司祭が殺されたからってことでした。

ニック司祭が殺されるということは、中央の何かは兵士を使ってまでも情報を得たいと思っていて、エレンやヒストリアも手に入れたがっている・・・

だから巨人化する時に狼煙があがってしまう実験は居場所を特定されることになるため、、落ち着くまでは実験をやめようというのがハンジの意見でした。

結局リヴァイの口添えがあって実験はそのまま行うのだけど、常に狼煙はどこからか見られていると思いながら危険を意識しつつ実験するわけです。

タイトルからして、ここらのお話がじっくり描かれると思っていたんですよ。

しかしアニメでは、最初から実験している様子が描かれていて、そのシーンはほんの少しでした。そして、実験シーンの後にニック司祭が殺されたってわかるので、殺された日と実験スタート日の順序が逆ですね。

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あとは、ヒストリアが自分の過去の話をするシーンがなかったですね。
ヒストリアがらみはごっそり抜けていますから、あとからまとめて色々描かれてくるんでしょう。

そしてすぐにエルヴィン団長から手紙が届いて、リヴァイ班は即撤退!
トロスト区へ向かいます。

その後エレンに扮したジャンとヒストリアに扮したアルミンがさらわれ、エレンとヒストリアを除く他の104期兵がすぐさま助け、彼らをさらったリーブス商会を捕まえます。

リヴァイ兵長はミカサにまかせてその場にはいなかったのですが、もう何やらおかしいと感づいています。連れ去る手口が憲兵団がやるはずのないことであって、それをやりそうな人物を知っているから・・・

そしてもうここでケニー・アッカーマンが堂々と参上ですよ。早くない?

このシーンの前にも、顔は見せない状態でチラッと登場はしていて、今回はここまでかって思っていたんですけど、最後にバッチリ登場してきました。

原作漫画がと、このケニーのシーンは、14巻の後半に出ています。
そして本当の流れなら、ココらへんのお話はリーブス商会が色々絡んでいます。

エレンとヒストリアに扮しているジャンとアルミンを助けた後、リヴァイ兵士長はつかまえたリーブス商会の会長に交渉を持ちかけるんですよ。つまり、リーブス商会は調査兵団の仲間になるということ。

そして計画どおりに中央第一憲兵団にエレンとヒストリアを渡そうって時に、ここでケニー・アッカーマンが出てきて、リーブス商会の会長を殺してしまうという流れ。

だから、もうケニー出てきちゃうの?ってびっくり!
めちゃくちゃ展開が早い~~~!!

ストーリー的に、エレンとヒストリアは相手側に連れて行かれないと話が進まなくなるので、リーブス商会とリヴァイとの交渉話は必要だと思っているけど、次回入ってくるでしょうか?

エルヴィン団長がらみのお話も抜けてますが、次回のタイトルが「痛み」とあってエルヴィン団長の登場する内容なので、ここで色々入ってくるかもしれませんね。

進撃の巨人3期(アニメ)38話 感想まとめ

あれよあれよと話が進んでびっくりでした。
また、ごっそり原作からカットされている部分もありました。

でも、実は初めて原作を読んだ時に、ここの巻あたりから混乱したんですよ。謎解きのために、色々な人の目線で描かれていくので。

だから、リヴァイとハンジを中心にしたストーリー展開になっているのは、シンプルでわかりやすいと思いました。

別行動しているエルヴィン団長や、今まで謎だったヒストリアの過去まで入ってくると、カタカナに弱い私はもうちんぷんかんぷんになってしまうので、良かったかもしれません。アニメは漫画と違ってどんどん映像が流れてしまうから。

あまりの展開の早さにもびっくりしましたが、原作ファンとしてがっかりすることもなく、さほど違和感はありませんでした。

次回どうなるのか、ますます楽しみです!!

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次回第39話の感想はこちら

以上、「進撃の巨人3期(アニメ)38話の感想(ネタバレ注意)新リヴァイ班の目標」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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