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進撃の巨人3期(アニメ)42話の感想ネタバレ!王政への罠と革命

 
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進撃の巨人3期5話目:42話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

進撃の巨人3期第42話「回答」

まずは、前回41話の復習から。

リヴァイ班は、潜伏している森で憲兵団のマルロ・フロイデンベルグとヒッチ・ドリスとバッタリ出くわします。ジャンによって信用できると判断されたふたりの協力によって、中央憲兵の根城を襲うことに成功します。

一方、トロスト区にいたハンジは、リーブス商会会長の息子・フレーゲル・リーブスが中央憲兵に追われているところを助け、彼と一緒に中央憲兵をハメて、調査兵団の無実を証明します。

その頃、エルヴィン団長は厳しい状況に追い詰められていました。そして、処刑はもう目の前に迫っていたのです。

では、ここから「進撃の巨人3期(アニメ)42話の感想ネタバレ!王政への罠と革命」についてまとめます。

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進撃の巨人3期(アニメ)42話 あらすじ

中央憲兵に捕まって責め続けられたエルヴィン団長は、全兵団の幹部が集まっている城に呼び出されていました。まさに処刑が執行されるのはもう目の前。

王の間で最後の裁判を受けるエルヴィンは、人類のために最後の真っ当な発言をします。調査兵団を失うことは、人類の矛を失うことだと・・・

ところが、まったく聞く耳を持たない王政。
エルヴィンがなにか秘策があるのか?と聞いてもまともな返事すらしません。

エルヴィンは処刑台へ連行されそうになりますが、その時に大変な報告が入ってきます。
超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破したというのです。

その時の王政のとった態度・行動は・・・!?

動画・見逃し配信情報

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進撃の巨人3期(アニメ)42話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、15巻の61・62話のお話です。

進撃の巨人(漫画)15巻のあらすじ感想ネタバレ!王政の崩壊

今回のお話は、ほぼ原作どおりでした。
でも、実際に見て思ったのは、わかりやすかったということでした。

だんだん内容が複雑化してきますから、絵だけではなく文字を読んで理解すべき漫画よりも、音で耳に入ってくるアニメはわかりやすくていいですね。

そして最も今回で注目したいのは、革命シーンとそのための罠。

ピクシス司令にあることを委ねたエルヴィンは、全兵団の幹部が集結している城・王の間で、最後に王政に向けて言葉を投げかけていました。

今回のタイトルは「回答」ですが、人類が危機に面した時に王政はどうするのか・・・その回答次第で、大きく運命は変わっていくというお話です。

エルヴィンは、めちゃくちゃ当然だと思うような正統派の話をするんですよ。多くの人が納得しそうな話だし、とても重要なことです。

万が一ウォール・ローゼの壁が破壊された場合、ウォール・シーナに人類が避難したとしても、食糧不足で人間同士の戦いになるということ。

そして、たとえ巨人に壁をやぶられなかったとしても、食糧難続きの状態は変わらないから、壁を人類が壊して戦いになる可能性もあるということ。

だからこそ、ウォール・マリアの奪還は人類が生きていくためには必須であり、それができるのは敵(巨人)の懐に飛び込んで行ける調査兵団だということ。

ピクシス司令もそんなことはわかっています。

でも、王政は巨人の知識も情報も持っているし、長い間巨人から人類を守ってきたという実績もあるため、この時点ではまだ迷っているわけです。だから、王政の反応を見ているのかと・・・

革命を企てる時から、最も中立の立場で細かく物事を考えていたのはピクシス司令だったと思うな~。

オタク主婦

しかし、まったく聞く耳を持たない王政は、この状況を打破する何かしらの秘策があるのか?とエルヴィンに聞かれても、まともな回答はしませんでした。というか、できないですね。

そもそもこの城にいる王は偽物ですし、王政のお偉い人たちは自分たちのことしか考えていませんから。

ただただ、エルヴィンの罪を並べて、早く処刑させようとするだけ。
つまり、邪魔者は消せってことでしょう。

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そして、革命のための罠が実行されます。
ここからがめっちゃ好き!!

原作の漫画では、ピクシス司令はエルヴィンの革命の計画を理解しながらも、王政にまかせた方が人類のためになる可能性もあると思っていることから過去の商談は決別してました。

アニメでは、交渉の際に計画に乗ると言っていますから、交渉は成立した形でしたね。

どちらの場合でも、エルヴィンは人類のためになることを王政が示してくれれば王政に委ねるという考えだったので、それを試すための罠なのでしょう。

つまり、一方的にクーデターを起こすのではなく、こちらが仕掛ける罠に対する王政の回答次第で結論を決めようということだったわけですね。そして、お馬鹿な王政は墓穴をほって、人類よりも自分たちの立場や環境を守ろうとする自らの発言によって立場を失いました。

ザックレー総統じゃないけど、ああいう偉そうな奴らがギャフンとなるのはスカッとしますね。

多くの人類が国を守るために命を亡くしているというのに、自分たちだけが危ない思いをせずにいい思いだけして、最後には人類を見捨てて生き延びようとか・・・

それが王なのか?って思っちゃうけど、物語的にはよくある定番パターン。
こういう王族や貴族などの偉い人たちが、立場逆転して後悔するっていうのを見るのは、毎回楽しくて何度も見ちゃう(笑)

あの偽物の王が、起きろ老いぼれ!!って蹴飛ばされた時に「飯か!?」って言った時には、あきれると同時にもう笑えましたよ。

進撃の巨人3期(アニメ)42話感想ネタバレ まとめ

今回のお話で、ずっと追い詰められていた調査兵団の疑いが晴れ、自由に動き回れるようになりました。あとは、ケニーとの戦いと、エレン・ヒストリアの奪還ですね。

原作の漫画では、16巻の内容に突入!

次回「罪」
レイス家の秘密と、エレンが巨人になった時の秘密がわかってきます。

父・グリシャの罪とは!?

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第43話の感想はこちら

以上、「進撃の巨人3期(アニメ)42話の感想ネタバレ!王政への罠と革命」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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