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進撃の巨人3期(アニメ)45話の感想ネタバレ!エレンが硬質化成功

 
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進撃の巨人3期8話目:45話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

進撃の巨人3期第45話「オルブド区外壁」

まずは、前回44話の復習から。

ヒストリアにフリーダはまだ生きていると言い出したロッド・レイス。

そして注射器を取り出し、ヒストリアに巨人化するよう説得します。
しかし、ヒストリアは疑問を感じます。なぜ今まで人類を助けなかったのかと・・・

その理由を聞いたヒストリアは、父に逆らってエレンを助けることに・・・

その頃レヴィアたちは対人制圧部隊と戦って、ハンジが負傷してしまいます。

では、ここから「進撃の巨人3期(アニメ)45話の感想ネタバレ!エレンが硬質化成功」についてまとめます。

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進撃の巨人3期(アニメ)45話 あらすじ

ロッドに逆らってエレンを助けようとしていたヒストリアは、ロッドが巨人化した衝撃で吹き飛ばされますが、駆けつけた調査兵団によってエレンもヒストリアも助けられます。

しかし、ロッドはすごい大きさの巨人となったために、礼拝堂が崩れ落ち始め、エレンが普通に巨人化する程度では止めることができないほどの状況に・・・

仲間の危機に直面したエレンは、もう一度自分を信じてロッドのカバンから出てきたヨロイと書かれた薬を飲みながら巨人化するのでした。

動画・見逃し配信情報

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進撃の巨人3期(アニメ)45話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、16巻の66話~17巻67話の途中までのお話です。

進撃の巨人(漫画)16巻のあらすじ感想ネタバレ!最初で最後の反抗
進撃の巨人(漫画)17巻のあらすじ感想ネタバレ!ロッドとレイスの死

今回のお話は、ほぼ原作と同じでした。
違ったのは、オルブド区に到着した時に、ヒストリアには女王になってもらうとリヴァイが指示をするシーン。

これは、原作の漫画だと14巻56話に出てくるシーン。
アニメだと本当なら3話目:40話で本当は出てくるはずのシーンでしたがカットされてここまで来ています。

時系列的にあの時とは環境も気持ちもかなり変わっている状況。

革命はすでに成功していて、王が不在のために街は混乱しています。
ヒストリア自体は、礼拝堂で父を裏切ったやり取りのせいか、かなり精神的に強くなっています。

そのせいか、原作だと「嫌だ」というヒストリアに向かってリヴァイが首根っこを掴んで無理やりやると言わせていますが、今回のアニメでは冷静に話は進み、ヒストリアはすんなりとやると言っています。まぁ、ここまでくれば、それが一番良いことだとわかっているからでしょう。

それに、私は悪い子だ・人類なんてどうでもいい・・・と言いながらも、困っている人たちには手を伸ばしてあげたいと言っていましたし、やはりレイス家の血を引く者として、自分が納得できることならそれが使命だと思ってやる気なんだと思います。

これ以外のシーンは、登場する順番がちょっと違う部分はあったものの、ほとんど原作どおりです。

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私は、オルブド区に向かっていく馬車の中で話をしながらエレンの父・グリシャが人類のために巨人の力を奪ったのだとヒストリアが言うシーンが好きです。

もう完全にエレンは自分たち親子はいらない存在だったんだとか思ってましたからね。
そして、馬車の中でも自分をあの超大型巨人に食わせればロッドが生き返るから始祖の巨人を元のレイス家の戻せるとか言ってましたし。

でも、それだと今までと同じ。
100年もの間、レイス家は巨人を駆逐することができなかったのだから、ロッドに戻せたとしたって期待はできません。

エレンは自分の家族のことだから恐縮しているけれど、ヒストリアが言うようにレイス家から始祖の巨人を奪っている今の状況の方が有利ってことでしょう。

でも、そういうことを除いても、エレンが少しでも立ち直れる発言があったということ自体が嬉しい!!だって、確かにエレンを守るために多くの人が死んでしまったけれど、エレンの力のおかげで生きられたってことも多いわけでしょ。

トロスト区を奪還できたのだって、エレンの力があったからであり、あの時に奪還できていなかったら、人類はもっと食糧難やら色々なことで苦しんでいたでしょうしね。

エルヴィン団長もリヴァイ兵士長もみんな重い責任をおっていると思うのだけど、エレンはまた別の意味でいつも重い重責をかけられたり決断を迫られたりするわけです。でも、エルヴィンやリヴァイのようにメンタルが強くない彼・・・

だからミカサとアルミン以外の人が、エレンに対して肯定的な励ましをするとなんだかホッとします。ミカサとアルミンが言っても、身内とほぼ同じだから、エレンは他人から言われた方がいいと思うから。

アニメならでは良さ

個人的に、今回はアニメならではの良さが多く感じることができた回でした。

エレンが硬質化してみんなを助けるシーンはすごい良かったですね。
漫画だとどうしても動きの表現に限界があるから、アニメでだんだん枝分かれして硬質化していく様子は迫力がありました。

あとは、超大型の巨人になったロッドが地上に出てきた所も、やっぱりアニメならでは!
まず熱さをすごく感じますね。それに大きさがやっぱり違って見えるような・・・気持ち悪さも(笑)

どちらにも共通して言えるのは、色が特に良かったということ。
硬質化した氷のようなキラキラした感じは、やはり漫画の白黒だと伝わりにくいので、キレイだと思ったり硬そうだと思ったり、質感や冷たさなどの温度感もわかりました。

そして、熱さの赤やオレンジの色が、硬質化と対照的なわけですよ。

あれだけの熱さを表現されれば、セリフなどがなくても近寄れないことは直感でわかりますし、そうなると倒すチャンスはいつなのか・・・と考えることでオルブド区で戦うしかないということがよくわかります。

やっぱりアニメと漫画はそれぞれ良いところがあって、やめられませんね。

進撃の巨人3期(アニメ)45話感想ネタバレ まとめ

今回の最後は、エルヴィン団長が住民にはこのままオルブド区に留まってもらうと断言したところで終わっています。

次回「壁の王」

住民がそのままいる状態で本格的に巨人との戦いが始まります。

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第46話の感想はこちら

以上、「進撃の巨人3期(アニメ)45話の感想ネタバレ!エレンが硬質化成功」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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