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進撃の巨人3期(アニメ)49話の感想ネタバレ!ウォール・マリア奪還へ

 
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進撃の巨人3期12話目:49話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

進撃の巨人3期第49話「奪還作戦の夜」

まずは、前回48話の復習から。

ヒストリアが戴冠して2ヶ月。
彼女は「牛飼いの女神様」と呼ばれ、牧場で孤児の面倒をみています。

その頃エレンたちは、硬質化の実験を行いながら巨人に対する兵器の開発に成功!そしてエレンは、ひょんなことから、洞窟で記憶を掘り返された時に見た人物が、訓練兵時代の教官であったキース・シャーディスだと思い出します。

キースに会いに行って彼の話を聞いたエレンたちは・・・

では、ここから今回の「進撃の巨人3期(アニメ)49話の感想ネタバレ!ウォール・マリア奪還へ」についてまとめます。

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進撃の巨人3期(アニメ)49話 あらすじ

キース・シャーディスの話から、壁の外にも人類がいるなど色々なことがわかってきました。そして、さらに情報を得ていくためにはウォール・マリアを奪還し、エレンの家の地下にある秘密を知る必要があります。

そして、とうとう2日後にウォール・マリア奪還作戦が決行されることが決まります。

リヴィアは、手負いのエルヴィンが出陣しないように言いますが、エルヴィンは聞きません。しかたなく彼の強い意志にリヴァイも納得しますが・・・

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進撃の巨人3期(アニメ)49話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、18巻72話のお話です。

もともとライナー・ベルトルト・アニという敵の存在があったわけですが、キースの話によるとグリシャは壁の外から来た人間で、彼もまた巨人の力を持っていました。

グリシャがライナーたちと違ったのは、敵対せずに協力的だったということ。
そして壁の中で家族も作り、人類のために尽くしてきました。

そんな彼が、息子のエレンが調査兵団に入ると言った時に地下室の鍵を渡して、エレンを巨人化できるようにしたわけです。

すべての謎は地下室にある!?
それを知るためには、見に行けばいい!!

そして、2日後にウォール・マリア奪還作戦を決行するとエルヴィンは言いました。

エルヴィンとリヴァイの決意

でも、リヴァイはエルヴィンの参加には不服なんですよね。
現場の指揮をハンジにまかせて、出陣しないように説得しようとします。

当然ながら、エルヴィンは断固拒否。
そりゃ~そうですよね。長年ずっと知りたかった本当の事実を知るチャンスであり、明らかになる瞬間にその場にいたいわけですから。

今までのお話の中でも出てきましたが、実は父の言っていたことを証明したり本当の真実を知りたいがために戦ってきました。まぁ、人類のために・・・って悩んだり色々していたはずだけど。

だから、真実がハッキリする可能性がある地下室に自分が行かないという選択はないわけですね。

実際、エルヴィンが言っていることは正しいです。

私がやらなければ成功率が下がる

人類にとって最も重要な作戦になるウォール・マリア奪還。
これを成功させるために準備してきたことは全てエルヴィンの発案ですから、彼が参加しないと成功率が下がるのはその通り。突然何が起こるかわかりませんしね。

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でも、リヴァイの言うこともその通り。

そうだ。作戦は失敗するかもしれねぇ。
その上お前がくたばったらあとがねぇ。
お前は椅子に座って頭を動かすだけで十分だ。
巨人にとっちゃそれが一番迷惑な話で、人間にとっちゃそれが一番いい選択のはずだ。

どちらも正しいことを言っているんですよ。
つまり、エルヴィンは命を捨ててでもウォール・マリア奪還作戦にすべてをかけるつもりで、リヴァイは例えウォール・マリア奪還に失敗しても、エルヴィンが死んでしまう方が人類にとっては大打撃だと思っているわけです。

実際エルヴィンが断言していますが、当然ながらウォール・マリア奪還作戦で終わりではありません。その後は、まず防衛策の確率。
その後は、壁の外の敵の排除をすることになります。

まだまだそこから先が大変なのに、エルヴィンが死んだらそれこそ失敗するとリヴァイは考えているわけですね。

ところがエルヴィンは全くその説得を聞いてはくれません。
そして彼が言うセリフが、彼自身の本音を表しています。

この世の真実が明らかになる瞬間には私が立ち会わなければならない

エルヴィンは、自分の体よりも人類の勝利よりも、真実が明らかになる瞬間に立ち会うことの方が大事だと言ってのけるのです。

ここまで言われてしまってはね・・・
リヴァイはずっとエルヴィンが目的のために戦ってきたことに気づいていますから、すべて彼にまかせることにしたのでしょう。

複雑な気持ちだったと思いますよ。
どう考えたって片腕がないエルヴィンにとってウォール・マリア奪還作戦は危険すぎるし、万が一彼を亡くしたら兵力の低下はすごいことになりますから。

でも、ずっと重い責任をひとりで抱え込んできたエルヴィンだからこそ、彼の目的を達成させてあげたいって気持ちもあるでしょう。

この時の選択やふたりの気持ちは、後々の命に関わるとても重大な選択が必要になる時にも大きく関係してきます。これは、エンディングの音楽のところにシーンが盛り込まれてました。
2019年4月から放送になる次回以降で描かれるってことですね。

ウォール・マリア奪還へ

後半はまず、ウォール・マリア奪還作戦の前夜祭。
サシャの肉に対する執着が笑える!
肉に対して必死になっているのは主にもともと調査兵団だった兵士で、新たに参加した兵士たちは今までいい思いしていたんだな~ってこともわかりました。

その後、エレン・ミカサ・アルミンは3人で話をしているんだけど、最後にアルミンが言うんです。海を見に行こうって。それをこっそり隠れてリヴァイ兵士長も聞いています。

この海ってポイントだと思うんですよね。
今回の3期の第1話目(38話)でも、しょっぱなは海のシーンでスタートしました。

私が思っているのは、このシーンは原作の22巻の表紙になっているシーンで、ウォール・マリア外へ壁外調査をしに行った調査兵団が、初めて海を見るところ。ここからつながるお話は、きっとそこまで繋がっていくんでしょうね。

進撃の巨人3期(アニメ)49話感想ネタバレ まとめ

最後は、調査兵団の面々が初めて住民たちに応援・期待されて出陣するシーンで終わります。
調査兵団が期待されているのを知っている兵士は、今の調査兵団にはいないはず。

テンション上がりますね。
誰もが期待するウォール・マリア奪還!!

そして、いつもと違ったエンディングに描かれていたシーン。
それは、私も原作で号泣し続けたとても重要なシーンです。

エレンとミカサが、血だらけのリヴァイに対抗して戦っているのは何故なのか!?
放送が楽しみですね!!

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第50話の感想はこちら

以上、「進撃の巨人3期(アニメ)49話の感想ネタバレ!ウォール・マリア奪還へ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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