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ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話の感想ネタバレ!さようなら江渡貝くん

 
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ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

ゴールデンカムイ 第14話「まがいもの」

まずは前回13話のお話の復習から。

夕張に向かっている各陣営。
一足先に夕張に着いた鶴見中尉率いる第七師団は、墓地で罠をはり、エサに引っかかった盗堀犯の元へ向かいます。

そこは剥製工房で、江渡貝弥作がいました。
巧みな話術で江渡貝の信頼を得た鶴見中尉は、偽物の刺青人皮を作らせることに・・・

ではここから「ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話の感想ネタバレ!さようなら江渡貝くん」についてまとめます。

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ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話のあらすじ

江渡貝は苦労した結果、刺青人皮の偽物を6枚完成させることができました。しかし、そんな時に土方陣営に加わった尾形百之助が剥製工房を襲撃してきます。

江渡貝は、尾形が刺青人皮を奪いに来たと察し、完成した刺青人皮を持って慌てて逃げ出します。

工房に入り込んだ尾形は、残っていた材料などから刺青人皮の偽物が作られていたことに気づきます。そこに月島軍曹が戻ってきて、撃ち合いに!

さらに、杉元と白石も月島軍曹を見かけて工房に来たため、尾形はこっそり白石に土方とのことを知っていると脅しつつ、江渡貝を捕まえるよう促します。

逃げる江渡貝と月島軍曹。
追いかける尾形・杉元・白石。

全員が炭鉱の中に入った時、突然爆発が起こってしまいます。

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ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

原作漫画の8巻第77話~9巻の81話の一部までの内容です。

江渡貝くんは、やっぱり個性的で、かなり笑わせてくれます。

尾形から逃げ出す時も、白熊の剥製を着込んで逃げていて笑いました。
でも目立ちそうなのに、なぜかおじいさん以外は気づかないというのは何故なのか・・・(笑)

前半は、おかしな格好をして楽しませてくれた江渡貝くんですが、後半はとても切ない状態に。

炭鉱の中で追いかけっこのようにしていた時、爆発が起こってしまって全員が命の危機!

そんな時に、江渡貝くんは最後の最後まで鶴見中尉のために役目を果たそうとするんですよ。

自分はもうダメだと思い、月島軍曹にすべてまかせます。
そして、偽物と本物を見分けるキーワードを託すんです。

出会ったばかりの鶴見中尉のために命をかけてしまうとは・・・
それでも彼は後悔していなようですたよね。

自分を初めて肯定してくれた鶴見中尉にここまで忠実になったというのは、それだけ彼ががんばっても認めてもらえず、報われない人生を生きてきたってことでしょう?

個性的で変人ではあったけど、悪い人ではなかったのに、なんだかとっても切ないな~~~。

でも彼のがんばりがあって、鶴見中尉はかなり優勢になっていきます。

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そして、今回のお話で大きく変わっていくことは、土方陣営と杉元たちが接触したことです。

現在の土方陣営には、尾形百之助も家永カノも加わっていますから、攻撃力も情報力もかなりアップしていると言えるでしょう。

そして土方たちは、杉元たちの持っている刺青人皮を買い取るから手を引けと言いますが、杉元は断ります。

それは、立派にアイヌとして生きているアシㇼパの父親が、金塊を奪ったのか・・・真実にたどり着くのをしっかり見届けてあげたいと思っているからです。

とりあえず食事を一緒にしながら話をしましょうと、家永の作った料理を食べるところで終わりになりましたが、今後は一緒に目的に向かって協力しあう状態になってしまいます。

ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話の感想ネタバレまとめ

2話だけであっさりいなくなってしまった江渡貝くんでしたが、その強烈な個性は忘れられませんね。

インパクトの強さでは家永カノも同じようだったけど、彼女(彼)はまだ生きているから、江渡貝くんももっと登場してくれたら嬉しかった・・・

まぁ、彼は罪人タイプではないので、キレイなままでいたのが良かったのかもしれませんね。
この作品の中でとても好きなキャラです。

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの感想ネタバレ総集編!各話・各巻あらすじ一覧他

↓次の第15話の感想はこちら

以上、「ゴールデンカムイ(アニメ2期)14話の感想ネタバレ!さようなら江渡貝くん」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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