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文豪ストレイドッグス(アニメ3期)27話の感想ネタバレ!アラハバキの正体

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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文豪ストレイドッグス3期27話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第27話「荒神は今」

前回26話では、死んだはずのポートマフィア先代ボスが現れたという噂を調べるように現ボスの森鴎外から命令された太宰治が、敵対組織の中原中也と出会いました。

そして、森鴎外の言うことを聞くしかなくなった中也が、しぶしぶ太宰と一緒に調べることになり、敵と出会ったところで終わり。今回はその続きからです。

では、ここから「文豪ストレイドッグス(アニメ3期)27話の感想ネタバレ!アラハバキの正体」についてまとめます。

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文豪ストレイドッグス3期(アニメ)27話 あらすじ

蘭堂の家へ話を聞きに行こうとしたところ、ポートマフィアと敵対している「GSS」の襲撃にあいますが、中也が簡単に相手を殺してしまいます。

GGSが、ポートマフィアを仲間割れさせるためにしたことなのか!?

その後太宰と中也は、蘭堂に彼が目撃した荒覇吐(アラハバキ)のことを聞きます。
すると蘭堂は、本当に荒覇吐(アラハバキ)はいて、あれは「荒神」だったと言うのです。

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文豪ストレイドッグス3期(アニメ)27話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

中也はめっちゃ強いですね~~。
彼の強さを強調するシーンが多々ありました。

原作コミックにあるストーリーでは、芥川とか戦いに強い人たちがたくさん出てくるため、中也も強い人たちのひとりって印象だったのだけど、この十五歳のストーリーでは、主に登場するメンバーの中で、最強なのが中也。

そのせいか、強くてかっこいい!!と思う反面、色々考えてしまうこともありました。
この強さが、彼の弱みになってしまうのかな~とか。

特に思ったのは、ゲームセンターのようなところで、太宰と勝負したシーンですね。

どちらが犯人を糾弾できるか勝負しようと賭けをすることになった太宰と中也。そして中也は、太宰に煽られて、太宰が勝負に勝ったら一生犬になるという約束もさせられ、結果的に負けて犬になることに…

そんな時に、ゲームセンターに羊のメンバーの白瀬と柚杏がやってきます。

羊の仲間の白瀬と柚杏が登場しますが、あの子ら超ムカつくんだけど!!

人質になったのだって、ポートマフィアの拠点の近くに酒を盗みに行ったせいだし。
中也のセリフからすると、今までも行っていて、それを中也に止められていたのにこっそり行っていたという感じですよね。

自分たちは、リーダーである中也の言うことは聞かずに、困った時には助けてくれとか勝ってすぎる!!

中也に怒られたら、言い訳しながらこんなことも言いますよ。

それに、いい機会じゃねぇか
羊に手を出せば、100倍返し…だろ

中也はいつも言ってるじゃないか
他人より違う手札を持っている人間は、その責任を果たすべきだって

異能力という手札を持っている責任を、果たしてくれ

はぁ~~~???
お前が言うことじゃないだろう!?
上から目線でなに偉そうなこと言ってんだ???

助けてもらいたいなら、勝手な行動をしたり・知っていて黙っていたことをまず謝り、頭を下げてお願いしますって頼めよ!!

このやり取りの間の太宰の目の冷たいこと…
さぞかし、こいつらには中也はもったいなさすぎると思ったのでは?

なんだかんだ犬猿の仲ではあるものの、中也の力を一番認めているのは太宰でしょうから。

強いから頼られるってことはあると思うんだけど、これは頼られるっていうのではなくて、利用されているってことでしょう。しかし、中也は真面目で優しい人なので仲間を助けようとして利用されてしまう…

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ここで太宰が、白瀬と柚杏の前でポートマフィアとの関係をバラしてしまううえに、すぐに森鴎外に電話をして、あっさりと人質を無傷で解放させてしまいます。

人質を解放させたのも、しっかり計算ずくでしょう。
中也の誠実さをわかっていたから、いくら人質が解放されてもう縛られる理由がなくなったとしても、彼なら最後まで約束を守ると…

あとは、敵対しているポートマフィアの仕事をまだ続けると仲間に見せつけることで、羊から中也を切り離そうってしているのもあるのでは?

少し前に、ゲームに勝利して一生犬になるって勝負に勝ちましたからね。犬にするには、敵対する組織のリーダーでは困りますから。

今回の出だしのワンシーンに、中也と太宰の個性がハッキリわかるシーンがありました。それは、襲撃してきたGSSに中也が致命傷を与えたあとのシーン。

苦しいからすぐ楽にしてあげようか?と一見優しそうな口ぶりで拳銃で撃ち殺してあげた太宰。しかし、死んだあとも楽しむかのような怖い顔で撃ち続けていました。

太宰って、やさしそうだったりおちゃらけていそうだったりしながらも、実は冷酷な部分があるんですよ。そして、妙に冷静で素直なところも…

中也が、死んでいるのに撃つなと止めたら、あっさり素直な反応を示していましたからね。もしかしたら、中也の反応を見ようとしたかもしれないし、どんな気持ちで撃ち続けたのかはよくわかりませんね。

ただ思うのは、十五歳の太宰も、冷静に先のことまで計算し、時には冷酷な行動もしていたということです。

一方で中也は、死体だからもう痛みもないのに撃つことを止めたという行動から、根本的には優しい人だということがわかります。敵だから躊躇なく襲うけれど、勝負がつけば無駄な殺し合いはしないというような。そして、敵対するポートマフィアの面々や羊とのやり取りを見ている限り、とても真面目だということがわかります。

だから、あのゲームでの一緒の犬というのは、遊びではなく太宰は本気だったのでしょうし、自分を縛る枷がなくなっても、一度した約束を中也は守るであろうと思ったら…やっぱりそうでした。

羊のこのふたりは、あれだけ勝手なことを言っていたのだから、今度は勝手な言い分をつけてくるんだろうな~。

若者に限らず、こういう自分かってな奴っていますよね。
文句あるなら、自分でまずやってみな!って言いたくなる奴。

すべてお見通しで、わざと混乱させて揉める要素をぶちこんでくる太宰は恐るべし人ですね。ただ、それだけ中也のことを嫌いだと言いつつも、気に入っているわけで、もうこの時からいい相棒になっているのでは?

後半は、もうワクワクでしたね。

犯人が蘭堂だってわかったのだけど、その理由が太宰と中也で違うんですよ。

太宰は、蘭堂のちょっとしたミスを指摘してました。
すり鉢状になってしまっている今の土地で、海が見えるはずがないのに、見えると言ってしまったこと。

そして中也は、蘭堂がアラハバキ本体を見たといったことが嘘だったと断言。なぜなら、アラハバキという神は存在するが、蘭堂がその時に見れるわけがないと…

それは、自分がアラハバキだからだと。

あ~~~次回がめっちゃ楽しみですね!!
中也の話の続きを聞きたい!!

文豪ストレイドッグス3期(アニメ)27話感想ネタバレ まとめ

今回のストーリーは、太宰の奥深い謎めいたところや、先まで見通して計算ずくの行動をするような様子がわかりました。

そして、中也は…
彼の性格や強さがよくわかるストーリーで、すっごくカッコよかったですね!!

この3期でファンになっちゃう人って多いかも~~。
私は、帽子がない中也の方が好きなので、この「十五歳」のストーリーは大好きです。

あらすじ・感想一覧などまとめ記事はこちら
文豪ストレイドッグス(アニメ3期)登場人物~あらすじ・感想ネタバレ各話一覧

↓次の第28話の感想はこちら

以上、「文豪ストレイドッグス(アニメ3期)27話の感想ネタバレ!アラハバキの正体」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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