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文豪ストレイドッグス(アニメ3期)37話の感想ネタバレ!最終回カッコ良すぎる

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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文豪ストレイドッグス3期37話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

とうとう3期最終回!!
第37話「回向 (ECHO)」

前回36話では、それぞれのボスである福沢諭吉と森鴎外がふたりきりで勝負を決めようとし、そこにふたりが「先生」と尊敬している夏目漱石が現れました。

今回最終回では、ドストエフスキーを追い詰めて、共喰い抗争を終結させます。

では、ここから「文豪ストレイドッグス(アニメ3期)37話の感想ネタバレ!最終回カッコ良すぎる」についてまとめます。

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文豪ストレイドッグス3期(アニメ)37話 あらすじ

動画・見逃し配信情報

文豪ストレイドッグス動画・見逃し配信情報

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文豪ストレイドッグス3期(アニメ)37話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、13巻52話の途中~53話までのお話です。

文豪ストレイドッグス(13)

文豪ストレイドッグス(13)

文豪ストレイドッグス(13)

とうとう最終回となりました。

原作を読んでいるだけで、めっちゃ面白くなるとはわかっていましたが、アニメはさらに上を行きましたね!今回の内容は、音楽も大きなキーポイントでしたから、音が聞こえるアニメにはすごくあっていましたから。

そして、ストーリーの内容は、タイトル通りだったと言えます。

今回のタイトルは「回向 (ECHO)」
この回向(えこう)という言葉は、転回する・変化するなどの意味があります。そして、その意味を表すかのように、次々と状況が変化してハラハラする内容になっています。

まず、前回もイワンはチョロっと出てきましたが、今回は本格的に登場してきます。
彼はなんだか危ない感じの人…っていうのが第一印象でした。

あとね、漫画では絶対に味わえない感覚を最初から感じましたよ。
トロッコに乗って敦と芥川がプシュキンを追っていく時の音楽が、めっちゃ懐かしいクラシックなんだけど!!

若い人はわかりませんが、私のようなアラフィフ世代だと小学生の頃に、下校時間に流れていた音楽でした。

当時は途中から「下校時刻になりました。校庭や教室にいる人は早く帰りましょう。そしてまた明日、元気に登校しましょう。さようなら。」って生徒の棒読みのセリフが入るんですよ。なぜかそのセリフもハッキリ覚えていて空気感とかすべて蘇ってきます(笑)

給食の時間に流れていたっていうのも見たな~~。
チャイコフスキーくるみ割り人形の「花のワルツ」ですね。

この「花のワルツ」が流れているところでは、太宰からの連絡も入ったり、プシュキンに攻撃されてトロッコから振り落とされたりと、かなり緊迫して厳しい状況です。

なのになぜあの音楽なのか…

この音楽というのがキーポイントで、最後の方でわかるんだけどフョードルの命令を表す隠語や合言葉のような役割があるんです。「死の家の鼠」という組織にとって音楽は重要なんですね。

それにイワンはクラシックが好きです。

まぁ理由は何にせよ、私は妙にテンションあがりました!!(笑)

なんかね…
敦や芥川たちが気持ちを張り詰めて戦っている間に、イワンはフョードルにお茶を入れたりしながら余裕こいて過ごしていたわけですよね。

その対象的な部分も、この音楽で味わえたような気がしませんか!?
まぁ、80%ぐらいは選曲が懐かしくてテンションあがったんだけど…

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音楽が盛り上がり、敦と芥川も協力しながら戦ってあと少しって時に、彼らを邪魔する者が現れます。それがイワンでした。

イワンはフョードルにプシュキンを護るように指示されて、敦と芥川を足止めしようと現れました。

彼の異能力は、礫岩(れきがん)を操ること。
イワンの操った礫岩が現れた途端に、「花のワルツ」もぴったり終了してスッキリ気持ち良かった…

その後、ハラハラする展開が続きます。

敦と芥川は、見事な連携で共闘し、イワンと戦います。
そして彼らが戦っている間に、太宰の指示で他の人たちがプシュキンを捕まえようとするんですよね。

この時の太宰の勘や指示はすごい!!

当然ながら、すぐ簡単にうまくいくって感じではないのだけど、それがめっちゃ面白い!!
やられた!はめられた!と思っても、今度はこちらが逆にはめたりして…

これがタイトルの「回向 (ECHO)」ですよ!!

そして、今度は最初の方のクラシックとは違って、テンポの良い音楽がより気分をアップさせてくれます。

もう総力戦ですからね…
逃げ切った!といい気になっていたプシュキンを待っていたのは、福沢諭吉と森鴎外とその部下たち。

最終回に最適ってほどの盛り上がり♪

みんなかっこよすぎるでしょう!!
(>▽<)b

そして後半…
プシュキンもイワンも捕らえ、アジトも抑えたのに、フョードルはいない…

ここからは、もう最高の終わり方ですね!

捕まってもなおドヤ顔で主をとらえられるわけがないというイワンは言っていたけれど、普通に考えれば見つけられるわけがないわけです。

一般のごくごく普通の音楽やラジオなどを利用していたフョードルたちの対話を読むのは、ハッキングでも超推理でも不可能ですから。

だから、フォードルも自分の居所がわかるはずがないって思っていました。なのに、太宰は先回りして驚かせるんですよ。

その方法がまたすごい!!
組合(ギルド)のボスであるフランシスに力を借りていたっていうのがね…
しかも、内務省異能特務課の坂口安吾も呼んで、フョードルを捕まえて連行してもらうよう手配までしていました。

太宰ってマジすごすぎ!!

それに、最終的には武装探偵社・ポートマフィア・組合(ギルド)・異能特務課が一緒に協力しあったって終わり方になりましたから、まさに夏目漱石の理想の形なのではないでしょうか?

フョードルの異能力はいったい何だったのか?という謎も残しつつ、最高に面白く感動した最終回となりました。

文豪ストレイドッグス3期(アニメ)37話感想ネタバレ まとめ

最終回は、次から次へと「どうなるの?」と思える展開にコロコロ変化し、あっという間に見終わってしまったというほど、最高の出来でした。

そして、敦と芥川の共闘はかっこよすぎるし、太宰の頭の良さと底知れぬすごさには脱帽!!

また続きが観たいな~~。

この3期は、原作コミックの10巻~13巻の途中までのお話が描かれてきました。
そして、現在発売されている最新巻は17巻。

記事在庫はありそうだけど、メインテーマとなるお話がキリよくないとダメだと思うので、4期があるようお願いしながら待っています。

今度、1期からイッキ見しよう!!

以上、「文豪ストレイドッグス(アニメ3期)37話の感想ネタバレ!最終回カッコ良すぎる」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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