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ちはやふるアニメ1期6話のあらすじ感想ネタバレ!かなちゃん登場

 
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ちはやふるアニメ第6首「けふここのへににほひぬるかな」

前回の5話では、綾瀬千早と真島太一が福井の新に会いに行きました。
かるたをできなくなっていた新は二人に対しても冷めた態度でしたが、千早の手紙を見ることで気持ちが揺れます。

今回は、かなちゃんこと大江奏(おおえかなで)が登場して、入部するかどうかってお話。
ここから、瑞沢かるた部のメインメンバーが増えていくことになりますから、楽しみ!!

では、「ちはやふるアニメ1期6話のあらすじ感想ネタバレ!かなちゃん登場」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ1期5話のあらすじ

千早と太一はかるた部の準備を始めます。

5人部員が集まれば部として認めると言われた千早は、仲間は無理に増やさなくてもいいんじゃないか?という太一に対して、部にしたいと部員集めを始めます。

そんな時に、呉服屋の一人娘である大江奏がかるた部の様子を見に来ます。思っていたかるたと競技かるたとの違いに驚く奏。

自分がやりたいのはこのかるたではないと弓道部に戻っていくのですが、競技かるたの楽しさをわかってほしい千早は、説得をしに奏に会いにいきます。

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ちはやふるアニメ1期5話の感想ネタバレ

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

原作コミック2巻に掲載中

ちはやふる 2巻

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ちはやふる 2巻

[著]末次由紀

かなちゃん登場!!

着物が着たい・袴をはきたいという理由で弓道部に入ったかなちゃんは、自分の気持ちと部活の練習のギャップに悩んでました。

そんな時に、かるた部の部員を千早が募集しているというのを知り、興味を持ちます。

千早は見た目だけは美人ですからね…
雅なかるたのイメージを持って練習を観に行ったら、あ~らびっくり!!体育会系と変わらぬハードな練習で、優雅とか雅とかない世界。

かなちゃんが来たことに気づいた千早は、なんとかかるた部に入ってほしいって思うんだけど、かるたの好きの意味がまったく違うことで、太一は無理だと思ってるけど…

それでも諦めきれない千早が、かなちゃんを説得しにいくというお話。

キャラクターが増えると展開が楽しみになりますね。
私的には、かなちゃんが漫画とイメージぴったりでした。(*^_^*)

原作コミックに忠実なのもいいです。
かなちゃんのまつげもちゃんと3本だ・・・(笑)

ただ、少し違うところはありますね。
千早がかなちゃんを説得しに行って、歌の意味を全部教えてもらうシーンは、原作だと教室でアニメだとかなちゃんの家です。

でもこの違いが良かった!!
かなちゃんの家と言えば着物。

呉服屋さんに置いてある着物がとにかく美しい!!
これはやっぱりアニメだからこそですね。

歌の説明と着物の絵柄が美しくて、教室で教わるよりずっと映像が美しくて素晴らしい。

あと、アニメだからより目立つのが、かなちゃんって小さいこと。
千早と並ぶと身長差に目が行きますね。漫画だとあまり気にならなかったけど。だからこそ、より可愛いって感じがして、かなちゃんらしさ全開です。

今回の内容は、かなちゃんを説得する場所が違っていたり、原作にない部分が追加されたりしていますが、基本的に台詞は原作と同じなので違和感なく楽しめました。

原作の漫画を手にしながら、フムフム・・・と見ていると、アニメの色や動きがある良さと、漫画ならではの活字の良さの両方が楽しめます。

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ちはやふるアニメ1期6話の感想ネタバレ まとめ

だんだん個性の強いキャラが増えていくとわかっているから、ワクワクしますね。
今回肉まんくんは出てこなかったな~

次回からコミック3巻の内容に突入です!

以上、「ちはやふるアニメ1期6話のあらすじ感想ネタバレ!かなちゃん登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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