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ちはやふるアニメ1期12話のあらすじ感想ネタバレ!優勝のプレッシャー

 
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ちはやふるアニメ第12首「むらさきのゆきしめのゆき」

前回の11話では、初の公式戦に挑んだ瑞沢高校かるた部。決勝戦まで進み、、競技かるたの名門校である北央学園と戦います。熱戦の末、結果は・・・優勝!

そして今回は、東京代表となって本戦の近江神宮に出場が決定したため、より練習しようと励むお話。

瑞沢高校かるた部の面々は、それぞれが前向きに動き出しますが、綾瀬千早はプレッシャーを感じてしまいます。

では、「ちはやふるアニメ1期12話のあらすじ感想ネタバレ!優勝のプレッシャー」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ1期12話のあらすじ

全国大会での更に強い相手との対戦のために一層練習に励んでいく瑞沢高校かるた部メンバー。
綾瀬千早と真島太一は白波会、肉まんくん・かなちゃん・机くんは、翠北かるた会の練習にも通うようになります。

そんな中、全国大会が終わり、代表になったことにプレッシャーを感じる千早。
しかし、意外な人が応援してくれていること、自分が気づいていないだけで応援してくれていたことを知り、勇気をもらいます。

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ちはやふるアニメ1期12話の感想ネタバレ

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

原作コミック4巻に掲載中

ちはやふる 4巻

ちはやふる 4巻

ちはやふる 4巻

[著]末次由紀

今回のお話は、東京都代表となって全国大会に出場が決定した瑞沢高校かるた部のあれこれが描かれているお話。特に、千早がプレッシャーを感じてしまうことが描かれています。

個人的には、原作コミックでとっても好きなシーンがあったので、それだけで満足(笑)

小学生の頃から、千早の家では姉の千歳が中心になっていて、千早がクラスのかるた大会で勝ったりしても、いつもお姉ちゃんの話になっちゃって可哀想な部分がありました。それは高校になっても同じで、千早も少しさみしく感じているんですよ。

千早のお父さんが娘のスクラップを作っていて、姉のことばかり・・・私も優勝したんだよって思ってしまうシーン。あ~~~切ない・・・

でも、実はそうではなかった!ちゃんと両親も彼女のがんばりをわかって応援していたということがわかります。ここ泣けますよ。

あと、顧問になった女帝こと宮内妙子先生が、かるたはお遊びだと思っていたのにかるた部の真剣さを知り、全国大会に引率してくれるようになるところ。コミックでいうと4巻の内容ですが、本当に好きな内容なんです。

宮内先生と言えば、高校生の千早が初登場したところから、彼女を叱って登場。

大人で絡む重要メンバーの一人なわけですが、このお話からまるで母親のように、かるた部メンバーのことを支えてくれるようになります。ここから是非女帝も注目してください。本当に母のようです!

対戦は読んでいて燃えるので好きですが、間の人間模様を描いた部分もとても好きです。12話は、陰ながら支えてくれる人たちをクローズアップしてホロッとさせてくれるお話ですよ。

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ちはやふるアニメ1期12話の感想ネタバレ まとめ

千早たちメインメンバーを支える脇のキャラが好きになっちゃうお話ですね。

この先、特にヒョロくんと女帝の宮内先生は、あらゆる場面でホロッとさせたり感動させてくれるので、注目してください。

以上、「ちはやふるアニメ1期12話のあらすじ感想ネタバレ!優勝のプレッシャー」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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