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ちはやふるアニメ2期5話のあらすじ感想ネタバレ!北央学園と真剣勝負

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ2期第5話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

ちはやふるアニメ 2期5首「なほあまりある むかしなりけり」

まずは、前回の4話のおさらいから。

高校選手権東京都予選の準決勝に進んだ瑞沢高校かるた部。
対戦相手は、白波会の坪口が顧問をつとめる朋鳴高校でした。

ずっと千早と太一を見てきた坪口が指導していることから、朋鳴高校ふたりの弱いところを的確に攻めてきます。

最もその戦略に苦しめられてしまったのが真島太一。
原田先生からアドバイスをもらったものの・・・太一はどうする!?

では、ここから「ちはやふるアニメ2期5話のあらすじ感想ネタバレ!北央学園と真剣勝負」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ2期5話のあらすじ

高校選手権予選の決勝。
今年度は、2校が本選に出場できることから、試合前から全国大会確定の瑞沢高校と北央学園。

北央学園の主将・甘糟那由太は、必死に勝ちに行く必要はない・オーダーをヒョロットカードで読み取って、最小限の力で優勝すると言います。

それに対して千早は、日本一は一度もどこにも負けないってことだと言い、100%の真剣勝負をするつもりです。

その後発表されたオーダーは意外な結果で!
オーダーのことでもめる北央学園ですが、前主将の須藤が読手として登場したために緊張して対戦に臨みます。

東京都で一番強いのは、瑞沢か北央か!?

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ちはやふるアニメ2期5話の感想ネタバレ

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

原作コミック10巻に掲載

ちはやふる 10巻

ちはやふる 10巻

ちはやふる 10巻

[著]末次由紀

話の内容的には、北央学園との対戦前のゴタゴタから、肉まんくんが負けてしまってどうなる?ってところまでのお話です。

この巻の一番の注目ポイントはやっぱりヒョロくんでしょう!
彼の行動によってハラハラ・ドキドキの厳しい戦いになります。

北央学園だからこそのプライド。
ガチの対戦になるように仕組んだヒョロくん。

大将が大将と当たって・・・
副将が副将と当たって・・・
それで勝たなくてどうすんですか

東京でいちばん強いのは北央学園
なによりおれが、それを見たいんだ!!

肉まんくんのお姉ちゃんがヒョロくんをかっこいいっていうたびに笑ってしまいましたが、本当に今回のヒョロくんは格好よかったです。

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その後登場した須藤もかっこよかったな~~。

今回須藤は読手としての登場ですが、ここがさすがアニメ!と思えた部分。
彼が読手として読んでいる声が聞こえるのはアニメならではです。

漫画は、いくらでも想像して話を膨らませることはできるものの、かるたの読み方などは普段聞く機会がないですからね・・・音のすごさを感じます。

あと私が好きなのは、宮内先生が襷を渡すシーン。

北央学園との対戦前に、やっぱり指導者がいる学校は違うと思わされた瑞沢高校かるた部のメンバー。

でも、私たちには理系でも体育会系でもかるたに縁がなくっても、自分たちのことを応援してくれる宮内先生がいるんだ!!って思えたのが良かった~~。女帝含めて、瑞沢高校かるた部ですからね。

みんなが、ピシッと揃って先生に向かって礼をしたシーンは、何度見ても好き!

対戦の内容は、どの人たちも接戦なわけだけど、肉まんくんが13枚の束負けを早い段階からしてしまったために、瑞沢高校はより不利な状態に陥ります。

でも、最後の最後で千早がするどい取りをしましたから、ここから先が楽しみです。

ちはやふるアニメ2期5話の感想ネタバレ まとめ

やっぱり北央学園との対戦は面白い!

須藤がいなくなった部分で物足りないのでは?と思ったりもしたけど、そんなことはありませんでした。

次回がとても楽しみです。

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以上、「ちはやふるアニメ2期5話のあらすじ感想ネタバレ!北央学園と真剣勝負」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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