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ちはやふるアニメ2期4話のあらすじ感想ネタバレ!太一の個人戦

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ2期第4話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

ちはやふるアニメ 2期4首「ひとにはつげよ あまのつりぶね」

まずは、前回の3話のおさらいから。

全国高等学校かるた選手権大会東京都予選が始まり、新入部員の筑波秋博と花野菫にとっては初めての大会。

筑波秋博は、試合に出たいがためにこっそりとオーダーを書き換えようとし、それがバレてしまいます。

机くん(駒野勉)は、それをきっかけにオーダーを変更しようと言い出して・・・

では、ここから「ちはやふるアニメ2期4話のあらすじ感想ネタバレ!太一の個人戦」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ2期4話のあらすじ

高校選手権東京都予選の準決勝に進んだ瑞沢高校かるた部。

準決勝の相手は、なんと白波会の坪口が顧問をつとめる朋鳴高校!

オーダーを組む太一が迷ってしまった時に、原田先生がアドバイスをします。

個人戦は団体戦、団体戦は個人戦だと・・・

試合が始まると、千早や太一のことをよく知っている坪口に指導を受けている朋鳴高校は、二人のことを混乱させる作戦を出してきます。
特に作戦に揺さぶられてしまう太一は、そのうえ運もなく流れがこない・・・

太一はどうする!?

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ちはやふるアニメ2期4話の感想ネタバレ

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

原作コミック10巻に掲載

ちはやふる 10巻

ちはやふる 10巻

ちはやふる 10巻

[著]末次由紀

このお話は、太一がメイン。
彼の気持ちのブレにハラハラします。

原田先生は、太一に個人戦は団体戦で、団体戦は個人戦だとアドバイスするんだけど、その時の太一には意味がわかりませんでした。

これって、仲間を信じて個人戦をしているかのように試合にだけ集中して戦えってことなんだけど・・・

真面目で責任感が強い太一は、他のメンバーのことも随時把握して、自分がちゃんと見ていかないとって思ってますよね。

だから、個人戦のように自分だけの試合に集中するっていうのは、他のメンバー以上にできません。そんな彼が集中して個人戦のように戦えたっていうお話になっています。

そんな太一のことをよくわかっている坪口さんの指導で、いたいところを突いてきます。
運がないなどと言い訳はせずに、自分の実力がないと思ってしまうところがある太一は、それで余計に追い詰められることに・・・

そのうえ、運も悪すぎ!!

あ~~~こんなに頑張っている太一に、なんで運は味方してくれないのか~~~。

札は相手に有利なものばかり読まれるし、太一のところだけエアコンが壊れるし・・・

太一が我慢できずにタオルを借りるシーンは、暑い状態がすっごくわかってアニメの方が漫画よりすっごく良かった!
蒸された感じと太一の汗が尋常じゃないって感じがよく伝わります。

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太一が声を出した時、言い終わる前に複数の女性からタオルが投げられます。
宮内先生に菫ちゃん、かなちゃんのお母さんと府中白波会の女性ふたり、そして千早。

無邪気な顔をして、机くんを突き飛ばしながらもタオルを渡そうとした千早も可愛いんだけど、それを見た時の太一の顔が良かったですね。

驚いたような顔をしていて、その顔を見た千早の表情も少しびっくりしていたような・・・

この太一の表情って、色々な意味がこもっていると思うんですよ。

まず、一緒に対戦中の千早までが自分を見ていてタオルを渡そうとしてくれたことに驚いたってことがありますよね。まぁ、耳がいいからすぐ気づけたってこともあるでしょうが。

それに千早だからこそ彼女の顔を見てホッと息が抜けたってこともあるだろうし、仲間がいるんだ、自分を見て応援してくれている人がいるんだっていう気持ちもあったでしょう。

どちらにしても、このことが太一を集中させることになります。

太一がタオルを借りて気持ちが個人戦のような状態に切り替わった時からの菫ちゃんもいいですね。

彼女もまた、少しずつチームのために・かるたのためにって動くようになっていくので、出だしのわがままな女子高生っぷりが嘘のようになっていきます。

ひとつだけ気になったのは、太一の対戦相手の佐々鈴香は、漫画と比べて大人しいような感じでちょっと残念。声が普通すぎるのかな~~と思いました。普通の声すぎるというか。

かなり個性の強いキャラですからね。
もっとドロドロの個性的な声を勝手にイメージしてました。

とはいえ、白熱した対戦でかなり面白かった!
次回はついに北央学園との決勝戦なので、ワクワクです。

ちはやふるアニメ2期4話の感想ネタバレ まとめ

優等生の太一が、自分のためだけにかるたをしたっていうのが良かったお話でした。

相手校の顧問が坪口さんだったこともあって、原田先生と坪口さんが話をするわけだけど、その時の原田先生の顔は太一の師匠って感じでした。そこがすごく好き!

ちはやふるって、原田先生があんな感じだから、師匠と弟子って感じはしないんだけど、やっぱり千早にとっても太一にとっても師匠は原田先生なんですよね。

以上、「ちはやふるアニメ2期4話のあらすじ感想ネタバレ!太一の個人戦」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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