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Dr.コトー診療所2006(第2期)1話の感想ネタバレ!新看護師ミナ登場

 
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Dr.コトー診療所2006(第2期)1話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第1話「二人の約束」

あらたに2006年放送の2期がスタートです。

1期との間に2004年のスペシャル版がありましたから、単純に1期からの続きではありません。

彩佳昌代(朝加真由美)が脳内出血で倒れて命は助かったものの後遺症が残ったり、剛利(時任三郎)が息子の進学のために漁師を辞めるなど、大きな変化がありました。

Dr.コトー診療所2006では、看護師・仲依ミナ(蒼井優)が加わり、病気の問題だけではなく、様々なことが放送されます。

では、ここから「Dr.コトー診療所2006(第2期)1話の感想ネタバレ!新看護師ミナ登場」についてまとめます。

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Dr.コトー診療所2006(第2期)1話 あらすじ

南海の孤島・志木那島では、多くの島民があることを心配して電話の連絡を心待ちにしていました。それは、剛洋(富岡涼)が受験した中学校の合格発表。

私立中学に合格したという連絡に、みなが自分のことのように喜びます。

剛洋が合格発表を見に来た時に、その場に現れたのは彩佳(柴咲コウ)。彼女も東京にいたのです。春からリハビリの学校に通うためだと剛洋に言いましたが、実は大学病院で診察を受けるためでした。

一方、剛洋は国公立の受験には失敗。
漁師を辞め、本土で剛洋と別に暮らして働いている剛利はそのまま私立へ行けと言うものの、学費という金銭的な問題が重くのしかかります。

病院を受診した彩佳は、島に帰るフェリーで村長とバッタリ会いました。
そんな時、酔った客にからまれている女性・ミナ(蒼井優)を助けようとした村長は、はずみで転倒して倒れてしまいます。

命の危険な状態になってしまった村長を今助けられるのは、彩佳だけ。
往診中のコトーがやっと見つかり、彩佳は指示を受けながら治療を始めるのですが…

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Dr.コトー診療所2006(第2期)1話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

2期にあたるDr.コトー診療所2006。
第1話から、ここから先の展開で気になる様々なことが盛り込まれています。

村長が船で命が危ないという状況になり、彩佳がコトーの指示で治療するなどのハラハラシーンがあったり、他にも新しい出来事や問題がもりだくさんです。

今日は、今後の展開がめっちゃ気になる!という部分について感想をまとめますね。

まず出だしは、剛洋の合格発表の結果を島民みんながドキドキしながら待っているシーンから始まります。

気になる今後① 原親子のその後

今後の展開で気になる点の1つ目は、原親子の問題ですね。

剛洋は、見た目も声もすっかり大人っぽくなっていましたね。
父・剛利も漁師は辞めて本土の工事現場で働いており、親戚の家に世話になっている剛洋とは一緒に暮らしていません。

剛洋は有名私立中学には合格したものの、公立の学校には落ちてしまいます。それによって、剛利にのしかかる学費…

父親に無理をさせたくないから私立への進学をためらう剛洋。
男や父親のプライドもあるし、息子の夢を叶えさせたいために無理をしてでも私立へ行かせたい剛利。

剛洋はメンタル部分では心配ですが、より心配なのは剛利ですね。
今後この親子がどうなっていくのか注目です。

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気になる今後② 彩佳の病気

そして2つ目は彩佳(柴咲コウ)が東京に行くだけではなく病気の問題も抱えること。

出だしで剛洋の様子が心配で合格発表を見に来た彩佳。
彩佳は髪をバッサリ切っており、リハビリの学校に通い、医学療法士という資格を取るために春からは東京に来るのだと剛洋に言っています。

それは確かに本当なのだけど、彼女は乳がんになってしまったことに気づき、病院で検査したのですが、担当医師はコトーと研修時代に一緒に勉強した鳴海慧(堺雅人)。

この鳴海医師は、なんだか最初のめっちゃ印象悪い…
悪い人ではなさそうですけど、技術面を除いてコトーとはまったく真逆のタイプに思える人です。

冷たい感じで、まさに大病院の医師って感じです。
咲が言っていたクールでないとやっていけないってやつですけど、クールすぎるでしょ!!

しかも、堺雅人さんがドハマリって感じで演じているんですよね。

鳴海医師がコトーに直接電話をしてしまったことで、知ってしまった彩佳の病気。彩佳は、色々言っていたけど、看護師だからこの狭い島の中で希望を与える側の人でいたいって気持ちも本当でしょう。

しかし、コトーに胸を見られたくなかったとというのが一番ここの診療所で診てもらおうとしなかった理由なのでは?…

女心ですよね…
切ない…

今回の最後に、コトーは鳴海に資料を全て送ってほしいと言い、自分で治療するつもりのようでした。今後どうなるのか楽しみですね。

気になる今後③ 看護師・仲依ミナ

そして3つ目…今後の展開が気になる最後は新しく島に来た看護師・仲依ミナ(蒼井優)でしょう。

彼女は、まだこれから色々と問題が出てくるのでしょうが、今回のストーリーだけ見ていても、使えない看護師だということがわかります。

フェリーで村長が倒れてしまった時も、彼女は関係者だったわけですよ。彼女を助けようとして村長は倒れてしまったのだから。
それでも、何もすることもできずに呆然と見ているだけ。

一応一度だけ手伝おうと声をかけようとしましたが、タイミング悪すぎ!
彩佳にビシッと言い返されてます。

診療所で手術に参加したときのことを、和田(筧利夫)が心配するほどですから、とうてい彩佳の代わりになれるわけでもなく、今度どうなるのか?って感じです。

それに、まだ住む場所も用意されていないほど早い時期に、連絡もなく来たというのも、伏線でしょう。とにかく早く島に来たかったということです。

普通なら、ちゃんと予定通りにしないと相手にも迷惑がかかっちゃうんだから、来ませんよね。何かあったとしても連絡ぐらいはするものでしょう。

今後彼女がどんな看護師に成長していくのか、この島に来たのはどんな理由だったのかなど、少しずつわかってくるのが楽しみです。

Dr.コトー診療所2006(第2期)1話まとめ

今回の第1話だけで様々な出来事がありましたから、書いても書ききれませんね!
フェリーの中で村長が倒れてしまい、彩佳が必死の覚悟で治療を施すシーンも最高でした。

どうしてもドラマで2期となると、大ヒットした1期と比較されてしまいますが、ハラハラドキドキ具合はすごかったので、まずまずの出だしだ…などと思ったものでした。

今見ても、面白さは変わりませんね。

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以上、「Dr.コトー診療所2006(第2期)1話の感想ネタバレ!新看護師ミナ登場」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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