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Dr.コトー診療所2006(第2期)3話のあらすじ感想ネタバレ!ミナとひな

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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Dr.コトー診療所2006(第2期)3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第3話「秘密の贈り物」

前回2話では、偏屈なさちおじが、家が全焼したことで、大やけどを負ってしまい、入院中に自殺を図ろうとしました。他にも彩佳が島を出ていったり、剛洋が中学入学したりと盛りだくさんの内容でしたね。

今回は、ミナの頑張りを観ることができますよ。

では、ここから「Dr.コトー診療所2006(第2期)3話のあらすじ感想ネタバレ!ミナとひな」についてまとめます。

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Dr.コトー診療所2006(第2期)3話 あらすじ

東京に行った彩佳(柴咲コウ)は、病院に通って治療を開始しました。しかし、父・正一(小林薫)にも事実を隠したままだったため、心配して電話がかかってきてもごまかすような状況で…

一方、彩佳から引き継いで診療所の看護師をしているミナ(蒼井優)は、ひょんなことから中学生になったひな(尾﨑千瑛)と仲良くなっていました。

喘息は良くなりすっかり元気になったひなですが、逆にそのことで家族はギクシャクしていました。母親の小百合(神野三鈴)が島に慣れることができず、ひなの病気が良くなったのだからと本土に帰りたくてしかたがないのです。

ひなの父で小学校教師の小沢(光石研)は、小百合と喧嘩ばかり。

そんなある日、健康診断があり、ひなはミナに採血してもらうことに…
まだうまくできないミナに採血された人は、青あざができてしまい、それがまた小百合を苛立たせ、ミナのせいだと文句を言ってまた夫婦喧嘩。

そんな中、ひなはミナを誘って秘密の場所へ行きました。途中で突然鼻血を出したものの、たいしたこともなく気にしてはいなかったふたり…

ところが、その後出血が止まらない状況になって診療所に運び込まれることになってしまいました。ミナのせいだと言う小百合のせいで、噂が広がってしまい…

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Dr.コトー診療所2006(第2期)3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回も、彩佳や原親子の問題も出てきますが、ミナが主役って感じのお話ですね。

失敗ばかりだったミナは、不器用ながらも一生懸命。
健康診断の前に和田(筧利夫)と練習したりしてました。
彼女なりに努力をしています。

ひなと仲良くなったのも良かったですね。
両親の結婚記念日に手作りのブレスレットをプレゼントしたいひなは、必要な貝殻を集めていて、一緒に行ったミナと秘密を共有することになります。

しっかり者のひなと、ちょっと不器用で頼りないミナは、年は結構離れているはずなんだけど、もう普通の友達ですね。

ミナは島に来てから、気を許して話せる人もいなかったでしょうし、彩佳がいなくなったあとのプレッシャーはすごいはず…
だからこそ、ひなと過ごす時間は、ミナにとっても良い時間だったのだと思います。

ところが、健康診断の採血で青あざになってしまったことで、ひなの母親の小百合が騒ぎ…あっという間に噂が広がって、またミナはしんどい立場に追い込まれます。

きついと思いますよ~。
そうでなくても慣れていないことばかりなのに、島民に無視されたら…

それにしても、コトーの時といい、ちょっとした噂をすぐ鵜呑みにしてしまう島民たちってどうなのよ!?(怒)

オタク主婦

そうした原因の小百合は、ヒステリーという言葉がぴったりの状態。
ひなが中学卒業するまでは島に残るって家族で決めたものの、もう本土に帰りたくて夫婦喧嘩ばかり。イライラピリピリ被害妄想もひどいです。

でも、彼女の気持ちもわかるんですよね。

小百合は、今までは娘の病気の回復のためにってがんばれたけど、娘の病気が良くなったら、ピーンと張っていた糸がプチっと切れちゃったようになったのでは?

しかも、家族である夫や娘はこの土地に馴染んでいるとなれば、共感してくれる人が周りに誰もいないことになって、ストレスは溜まる一方でしょう。
ちょっと小百合を見ているとイライラしてしまいますが、他人事には思えなくてなんだか複雑でした。

その後、ひなは鼻血を出して出血が止まらなくなり、血小板が少なくなっていることがわかります。
入院していたのですが、プレゼントを完成させたくてこっそり診療所から抜け出して貝殻を拾いに…

ミナが居場所を知っていたために探しに行ったところ、ひなは岩から落ちて大怪我をしてしまいます。

探しに行った時に和田も足にケガをしてしまい、そのうえ彩佳もいない状況で手術をすることに!!

コトーにメスひとつ渡すのも、まったく経験ないんだな~って感じだったし、いかに看護師として未熟なのかがわかります。
でも、前は横から見ているだけでも倒れていたのに、コトーに言われたことを必死でやろうとしていたのが、なんだか健気で…

ミナはすごくがんばってました。

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そう言えば、ひなの手術の最中に、小百合のそばでずっと励ましてくれたのはゆかり(桜井幸子)でしたよ。彼女も本土から嫁に来た人なので、島生まれの人とは違って気持ちを理解してあげやすいのかもしれません。

結局、ひなが行方不明になっていた時に居場所を見つけたのもミナだったし、手術中に不安になっている母親に大きな声で自分の気持をハッキリ言ったことで、小百合の気持ちを自ら変えましたね。

当たり前じゃないですか!!
絶対助かるに決まってます

ひなちゃんが…
ひなちゃんみたいな子が助からないわけありません!

彼女がハッキリ声を出してしゃべったのは、このセリフが初めてだったのではないでしょうか?

その後手術は無事に終了し、これがきっかけでミナもまた周りから認められるようになり、良かった!

他には、彩佳と原親子の問題があるんだけど、とりあえず彩佳は治療が始まってこれからって感じでしたね。

相変わらず担当医師の鳴海慧(堺雅人)は、余計なことは言わずに冷めてましたけど。

気になるのは、原親子ですよ!!

オタク主婦

剛洋は、入学できたのは良かったものの、勉強にまったくついていけてません。東京の私立ですからね…

たぶん、そもそも離島と東京では学力レベルはまったく違うのでしょう。
のびのび生活している志木那島に比較して、私立に通うような子供は塾にずっと通ってずっと先の事まで学んでいるでしょうから。

中学で今学んでいることは、剛洋からすれば初めて知る知識だけど、他の生徒たちにとっては塾で学んだ復習って感じかもしれません。

心配なのは、そのことを誰にも言えないってことですね。
コトーにも学校が楽しいとかハガキに書いてましたけど、全然楽しそうじゃないし。

そして一番心配なのが剛利。
終わり際には、疲れが溜まってしまって、仕事中に居眠り…
事故を起こしてけが人を出してしまいます。

どうなっちゃうのか、早く次回を見たい!!

Dr.コトー診療所2006(第2期)3話まとめ

ミナが少し診療所に馴染んできて良かったな~と思ったとたんに、原親子の状況に胃がキューッとなったりして、1期とはまったく違う意味でハラハラドキドキしています。今回は特に問題はなかったけど、彩佳のことも気になるし。

病気やケガがあって助かるか?なんて話じゃないですからね…
彼らや彼女の人生どうなる?ってレベルですから、先が気になってしかたがありません。

次回「父のあやまち」
剛利が大変なことに!?

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以上、「Dr.コトー診療所2006(第2期)3話のあらすじ感想ネタバレ!ミナとひな」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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