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Dr.STONE(アニメ)20話のあらすじ・感想ネタバレ!動力と甘いスイーツ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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Dr.STONE20話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第20話「動力の時代」

前回19話は、ほむらが登場!石神村に火を放って大変なことになるお話でした。

今回の20話は、携帯電話作りをスタートさせた千空たちがまず最初に着手したのは甘いスイーツだったというお話です。

では、ここから「Dr.STONE(アニメ)20話のあらすじ・感想ネタバレ!動力と甘いスイーツ」についてまとめます。

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Dr.STONE(アニメ)20話 あらすじ

司帝国に先制攻撃するために、最強の力となる情報戦を制するために、携帯電話作りをすることにした千空。

ケータイ作りのロードマップを作ったものの、携帯電話を知らない石の世界の村人にとっては、想像もできない未知の世界のこと。

千空の説明に対し、クロムでさえも半分しか理解できません。

そんな中、ロードマップの第一歩として千空は、金の極細線を作ります。
しかし、金を使ってテストなしでぶっつけで作ることもできないので、テストのためにあるものを作ることにします。

それは、あの誰もが知っているあのスイーツでした。

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Dr.STONE(アニメ)20話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、6巻の51話~52話のお話です。

Dr.STONE 6

Dr.STONE 6

Dr.STONE 6

[原作]稲垣理一郎 [作画]Boichi

前回、ついに司に千空が生きていることを知られてしまい、本格的に司帝国と科学王国が戦う展開になってきました。

しかし、すぐに戦いが勃発ってことでもないんですね。
冬に戦うのは圧倒的に司帝国の方が不利になるので。

この石の世界では冬を超すための準備が必要ですから、戦いにまわせる人数に限りが出てしまいます。

さらに石神村は周りを湖に囲まれているため、籠城された場合に攻めるのが困難なうえに、包囲しても食料の補給ができずに苦戦するでしょう。

それに対して千空たちは、千空とゲンを除けばみな村人ですから、冬を越すことに慣れています。さらに科学技術を使うことで、食料問題も環境問題も司帝国よりずっと有利になるはずです。

だから、決戦は冬解けの直後!
タイムリミットは春!!

千空も司も、そのことを相手も考えているとわかっています。
だから、千空はケータイを作ろうと思い、司は大樹と杠には千空の生存確認のことを知らせず、千空の先制攻撃に備えようとします。

千空たちのケータイ作りは、まず配線に利用する金の極細線を作ることが第一歩。今回のメインのストーリーになります。

今回のタイトルは「動力の時代」

ストーリーの流れとしてはこんな感じでしょう。

  1. 金の極細戦を作るために、テストするために「わたあめ機」を作る
     
  2. 実際に作ってみたらムラができてしまい、その原因がわかる
     
  3. 手動で原因解消は無理なので「ギア」を作る
     
  4. それを見たクロムがあることに気づいて水車を自作し、水力発電所ゲット

この世界を大きく変える大発明が次々と出てくるんだけど、それがまた面白おかしく描かれていて笑える!!

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わたあめのシーンは、感動もしちゃいましたね。

わたあめ機が金の配線を作るシステムになるからテストのために…っていうのは確かですが、すぐに実行可能になったのは、ほむらによって大量の材料ができたからですね。

彼女が村を火事にしたことで、お酒やみりんが煮詰められてしまい糖の結晶になっていたから。

これを無駄にすることなくテストに使う千空はすごい!!

村人の士気も高まると思うんですよ。
この世界の人たちは甘味・スイーツなんて知らないから、糖のかたまりのわたあめの甘さは、相当美味しいと思うはず。

科学の力でこんなに美味しいものが食べれるんだとか、こんなに便利になるんだってことがわかれば、一致団結して手伝ってくれますよね。

そもそも千空の性格なら、そういう打算なしでも、科学ありきのこの美味しさを味わってほしかったって思ったんじゃないかな~~。

実際千空は、ずっと彼らを見張っているほむらにもわたあめを届けています。

口では、戦略だ~なんて言っているけど、ルリも思ってましたね。

もちろん
戦略的な意味もあるのでしょうけど

千空さんはそれとは別に
ただ、一人の女の子に
お菓子をおすそわけしたかった…

ただ
それだけなんじゃないかなって思います。

そうそう!!
千空は優しい!!

敵であろうと、こういう配慮ができる千空は素敵!!

そのおすそわけに関してほむらは、警戒してすぐにはわたあめを食べようとはしないんだけど、やっぱり気になるんですよね(笑)

そして、氷月が甘い連中だと話していたのを思い出して、口をつけます。

どんな気持ちだったんでしょうかね。
相当美味しかったと思うんだけど…

村の人は初めての味でそれはそれはびっくりしたでしょうけど、現代を知っている人達からするとそれは、知っているからこそずっと欲しかった糖分でしょ?
特に女子ですからね…

アニメでは、ほむらが食べてから甘いと言うまでの間、お祭りの音が流れてくるんですけど、これがまた漫画では出せない表現ですごく良かったです。

スイーツに対する想いだけではなくて、現代の懐かしいお祭りのことを思い出しているようで、少し切なさも感じます。

そしてそのあとは、動力の話になっていきますね。
わたあめを作るのは、金狼・銀狼兄弟がいつもどおりにピッタリの息で動かしているわけですが、やはりどうしてもムラができてしまう…

そこで、ギア作りです。
つまり、動力伝達のための歯車ですね。

このシーンは笑える!!

コハクの盾が材料としてぴったりなわけだけど、それはコハク父が優勝記念の盾をプレゼントしたもの…

コハク父は、コハクが許すわけ無いとか思うんだけど、娘はそんなことおかまいなしでショックを受けてます。容赦ない…(笑)

このシーンで私は、はぁ?ってあきれちゃったんですよね。

千空が現れるまで、さんざんコハクのことを邪険にしてきたくせに、父親からもらった大切なもの…って娘が慕ってくれているはずってなんで思えるんだろう?

コハク父がギャフンとしたところで、ギアは完成!
ムラなく金のわたあめができたところで、それをこよりにしていきます。

冬の準備で大変な大人たちを除いた老人や子どもたちが大活躍!
まさに、石神村全員が科学王国の一員ってことですね。

最後は、クロムが水車を作ってきたことで、動力革命の仕上げになります。

クロムは、ギアを見て水車のことを考えついたわけで、カセキとともに作って千空を驚かせようとしたんだけど、知識ゼロから作れてしまう才能がすごいと千空も大絶賛!!

ギアと組み合わせることで、水力発電所の完成!!
これで、人力ではなく電力を利用できるってことですね。

まさにタイトルどおりの動力革命です!

Dr.STONE(アニメ)20話感想まとめ

アニメを見たらやっぱり予想していた通り「わたあめ」食べたいとか思いました(笑)

なぜかお祭りなどでも、見ると食べたくなるんですよ。いざ食べると「甘っ!!」とか思って全部は食べられなかったりするけど…

だけど、石の世界で食べるわたあめは、すっごく美味しそう!!

次回「スパルタ工作クラブ」

あらすじ・感想の各話一覧
Dr.STONE(アニメ)のあらすじ&感想まとめ!動画配信~登場人物情報他

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以上、「Dr.STONE(アニメ)20話のあらすじ・感想ネタバレ!動力と甘いスイーツ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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