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ちはやふるアニメ3期6話のあらすじ・感想ネタバレ!決勝戦は千早vs太一

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

3期6話「にしきなりけり」

前回の5話は、準々決勝と準決勝の様子~勝敗がわかるお話しでした。

今回の6話は、千早と太一が決勝戦で対戦します。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期6話のあらすじ・感想ネタバレ!決勝戦は千早vs太一」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期6話 あらすじ

吉野会大会の会場は騒然としていました。
期待の星であった綿谷新が負け、A級になりたての真島太一が決勝戦進出。

しかも、決勝の相手は同級生で同会の綾瀬千早。
太一は公式戦で千早に勝つと宣言していました。

勝率は千早が有利。
前の試合が不戦勝だったことで太一は疲れがピーク。
しかし、力の伸びは太一が大きい。

果たしてどんな試合になるのか…

毎日一緒に練習して、それが当たり前の風景だったのに、太一のかるたはいつもと違っていました。

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ちはやふるアニメ3期6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、19巻の103話~20巻104話までのお話です。

ちはやふる 19巻

ちはやふる 19巻

ちはやふる 19巻

[著]末次由紀

 

ちはやふる 20巻

ちはやふる 20巻

ちはやふる 20巻

[著]末次由紀

もう見る前からハラハラしていました。
太一と千早の公式戦での試合ですからね。

もう出だしからマジで泣きそう!

だってね、今まで小学校の時からずっと千早のそばにいたのは太一だったんですよ。
新も千早もA級で、太一はなかなかA級になれなくて苦しんできて、そしてやっと同じ立場で戦ってふたりで公式戦の決勝の舞台に立てたんです。

しかも太一はここ最近、富士崎高校の桜沢先生が化けるかもって思うぐらい成長しているし、千早も指のケガがきっかけで変化が出たり元クイーンの猪熊遥から何か得るなど絶好調です。

こんなにハラハラする試合はあるのか?っていうぐらいの試合になっていきます。
だから、要チェックな見どころは、いつもとは違う太一の攻め方と、それぞれの想いでしょう。

試合前に、千早には新、太一にはかなちゃんの母・大江利恵子が心に響くような言葉で背中を押している様子も良かったんですけど…

太一は、毎日当たり前のように一緒に練習してきた千早が混乱するような配置で攻めていきます。
勝つために…

千早が少しでも苦しくなるように、千早のことだけを考えて組まれた札。
まさに奇策です。自分をも苦しめる配置。

千早に勝つために、自分自身にプレッシャーをかけてまで勝ちを狙う…
そしてその奇策はハマって千早は苦しむことになります。

それなのに、やっぱり太一は千早のことを心配したりするわけですよ。
手は大丈夫か?とか…優しすぎる!!

太一からすると、やっと来れた場所。
そしてやっと対等に千早と戦える場所。
だからこそ勝ちたいってことなのでしょう。

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それに対して千早は、頭ではわかっているんだけど、あまりにも苦しい展開に相手のことが意識から少し飛んでいる感じです。

ふと桜沢先生の言葉を思い出して姿勢を正して視線をあげた先には太一の顔。

あれっ
太一だ

このシーン好き!!
そしてこのあと太一のことをじーっと見てから言うセリフは最高!!

太一だ
知らない人みたいなかるたを取るのに
太一だ

太一なのに
知らない人みたいだ
でも太一だ

ずっと一緒に
がんばってきてくれた男の子だ

敵陣…
自陣…

敵陣?
自陣?

太一だ
怖くはない

でも負けたくない
敵陣も自陣もない
いくよ太一

それに対しての太一の気持ち

バカ千早
策はある

速さ勝負には乗らねえよ

そんなふたりの様子を見ている菫ちゃんの気持ち。
机くんと戦った時のことを思い出すかなちゃんの気持ち。

菫ちゃんとかなちゃんの涙は尊いな~~(泣)

菫ちゃんは、千早が恋じゃなくても愛じゃなくても太一を見ているって思いながら涙をこぼしています。それだけふたりの間には、誰も入り込めないって思ったんでしょう。

そしてかなちゃんは、自分が机くんと戦った時が120%力を出せたベストゲームであり、今試合をしている千早と太一も、今までで一番強いふたりだと思って泣いてます。

かなちゃんは、他のメンバーとは違ってあらゆる面で太一の気持ちに色々気づいていましたから、余計に感無量なんでしょう。ずっと太一が掴みたかったものだったから。

そして最後は、新の気持ちが描かれたところで終了です。
なぜ戦っているのが自分ではないのかと負けたことを後悔する新の気持ち。

なんやろう
なんでおれ負けた?

なんで

なんで千早と戦ってんのがおれやない?

新は、試合の時にいつも3人でかるたをしたアパートを思い出すって言っていたぐらい、一番楽しかったのは千早と太一とかるたをした時なんですよ。
なのに今、自分だけが蚊帳の外にいるかのように、見ているだけの状態。

新をそう思わせたのは、それだけ太一と千早の試合がそれだけすごいからでしょうね。
ずっとそばにいて一緒にがんばってきたふたりが、お互いに最大の力を出して戦っているわけです。

千早が、敵陣なのか自陣なのかと一瞬迷ったほど、ずっと仲間だった関係だからこそ、本気で勝負したいと思ったように、それができなかった新は相当悔しい思いをしているに違いありません。

ちはやふるアニメ3期6話 感想まとめ

ずっと報われなかった太一が、最近急成長して、ついに公式戦で千早と戦っているわけですから、もう感無量です!

勝ち負けなんて関係ないって言いたいぐらいの白熱した試合なんだけど、それでも負けたら太一はどうなっちゃうんだろうと思うとちょっと怖かったりしますね。

それだけ彼が勝つつもりで戦っているということでしょう。

次回「あらしふく」

以上、「ちはやふるアニメ3期6話のあらすじ・感想ネタバレ!決勝戦は千早vs太一」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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