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魔入りました!入間くん(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!オペラの特訓

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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魔入りました!入間くん(アニメ)9話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第9話「入間の決意、高鳴る努力」

前回8話は、アメリに入間くんを取られたくないクララが、サキュバス族であるライム先生の誘惑授業を受けるお話でした。

今回の9話は、入間くんが位階(ランク)の昇級を目指し、「処刑玉砲」の練習に励むお話です。

では、ここから「魔入りました!入間くん(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!オペラの特訓」についてまとめます。

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魔入りました!入間くん(アニメ)9話 あらすじ

アメリに言われて、位階(ランク)の昇級を目指そうと思った入間くん。
位階をあげるにはどうしたらよいのかアスモデウスに聞きます。

すると、1週間後に実施される昇給試験の「処刑玉砲」で結果を残せば位階はあがるかもしれないとのこと。その昇給試験「処刑玉砲」とは、まさに人間界では誰もが知っているあの球技でした。

問題児クラスの生徒たちの様子を見た入間くんは、このままでは結果など出せないと思い、特訓することにします。

理事長兼祖父であるサリバンは、魔術に頼らないのであれば自分よりおすすめがいると言い…代わりに執事・オペラによる特訓が始まります。

途中からは、アスモデウスとクララも応援に!!
入間くんの特訓の成果は!?

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魔入りました!入間くん(アニメ)9話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻13話の途中~14話までのお話です。

今回のストーリーは、とってもシンプル。
位階(ランク)を上げようと思った入間くんが「処刑玉砲」の練習をするお話。

いつものように、人間ってバレたらどうなるの?とか、この危機からどう脱するの?などのハラハラ展開はないですね。原作コミックに忠実というのを基本に、さらにそれぞれのシーンに追加がされていているという感じです。

見どころと言うと、屋敷の執事・オペラがどんな悪魔なのかわかってくるということと、入間くんが楽しそうってところでしょうか。

出だしは結構追加シーンが多いですよ。

原作コミックでは、入間くんが位階(ランク)を上げる方法をアスモデウスに聞いた時、涙を流してやっぱり本心では位階1(アレフ)では悔しかったのだ!と思って、早速準備をしようと言い出します。

そしてすぐに地下運動場に行って「処刑玉砲」の説明とか始めるんですね。

ところがアニメでは、涙を流して早速準備しようと言うところまでは同じだけど、アスモデウスはもっと大騒ぎしてしまって、入間くんが周りの注目の的になってしまいます。

まず、クララが何の準備?と聞くと、入間くんが最高位階(ヨド)に昇格してこの悪魔学校「バビルス」を統治する準備だと答えちゃうんですよ。

そして、入間くんが2(ベト)にあがりたいだけなんだと言えば、何かお考えがあるに違いないと思い、これまた皆の前でひざまずいて謝ったりするなどしてさらに目立っちゃうもんだから、余計に周りは興味を持って色々な反応を示します。エイコも登場してましたね。

この追加シーンは、すっごく良かった!!

原作コミックでは、周りから注目されることもなく処刑玉砲の話を聞いてから、地下へ行っていつもの3人で練習開始…
だから、その後クラスメイトが来た時になぜ気づいた?と思ったりするんですよね。入間くんが昇級目指していることなんて知らないはずなのにって。

ところがアニメでは、この追加されたシーンのおかげで、そんなことは感じません。
クロケル・ケロリが悔しそうにしていたり、シャックス・リードが面白そ!って言っているシーンもありましたしね。

クラスメイトの中で昇級目指していることを知っている悪魔がいれば、あっという間にみんなが知ることになるでしょうし、準備するとアスモデウスが言っていた以上、地下で練習しているのも想像ができます。

さらに、担任のカルエゴ先生の登場シーンも追加されていたことから、授業に出るより面白そうってみんなが地下に行っちゃったのでは?と想像できます。

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その後、入間くんは特訓しないと悪魔の中で勝てっこないと思うため、アスモデウスのアドバイスに従って高位階(ハイランク)であるサリバンに相談します。

サリバンは魔術で簡単に勝てそうな呪文を教えてくれるけど、入間くんは自分の力で参加したいと言ったため、平等になるようにフェアになる程度の手の強化だけしてくれます。

優しいですよね、サリバンって。
とっても偉い人なのに、自分の考えを強制することもなく、入間くんの考えを尊重してくれるし。

たぶん、手の強化をしてもわないと、人間の手なんて悪魔の投げたボールを受けたらふっとんでしまうのかも…

このあたりのシーンも、アニメの方がちょっと良かった!
この時に入間くんはお礼を言って、サリバンは心のメモリーに保存すると言うほど喜ぶんだけど、アニメの方が喜んでいる感じが出るように入間くんの顔のアップがいくつも出てきました。

こういうのは、アニメならではですね。
それにしても、入間くんの笑顔は最高だった!!

ありがとう!
おじいちゃん!

このセリフは、心から自然に出た言葉なんだろうな~~。
そう考えると、入間くんがどんどん幸せになってきているようで嬉しいです。

そしてここからがオペラ登場ですね。

無表情な表情で、厳しい特訓をしてくるオペラ。

途中で入間くんが、オペラの機嫌が少しわかるようになってきたって話していますが、初めて手にボールを当てた時には耳がピクッとしてめっちゃ喜んでましたね。顔は無表情だったけど(笑)

それ以外のアニメシーン中では、機嫌が悪いことはなかったようです。

手がボロボロになって、アスモデウスから渡されたペットボトルでさえ力が入らず落としてしまう入間くん。キャッチだけではなく、腹筋したり走ったりと、あらゆる努力をしています。

その様子を見たオペラは、まだボールを取ることもできないのに毎日楽しそうだとサリバンに報告し、クララはすごいと言い、アスモデウスは入間は変わっているとなんだか嬉しそうに笑っていました。

入間くんの素直で一生懸命で健気なところがみんな好きなんでしょうね。

最後は、どうやら準備できてようだねとサリバンが言い、オペラとともに見守っています。3人は練習づかれでぐっすり寝ているシーンで終了です。

魔入りました!入間くん(アニメ)9話 感想まとめ

これまで生きてきて、本人が無意識に身に着けてしまった圧倒的危機回避能力。
これがかえって、ボールをキャッチするという行動を邪魔してしまったのでは?

だけど、無意識に動いてしまう体をなんとか逃げないようにしながら、最後はボールをキャッチした入間くん。すごい努力家ですね。

そんな彼のことを大好きな4人が、見守ったり一緒に練習につきあっている様子がとても微笑ましいお話でした。

次回「激闘、処刑玉砲!!」

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以上、「魔入りました!入間くん(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!オペラの特訓」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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