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Dr.STONE(アニメ)23話のあらすじ・感想ネタバレ!ケータイが完成!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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Dr.STONE23話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第23話「科学の波」

前回22話は、千空・クロム・マグマの3人が、ウルトラレア鉱石・タングステンを探すために洞窟奥深くまで行くお話でした。

今回の23話は、石神村の全員が一致団結し、ついにケータイ完成!!というお話です。

では、ここから「Dr.STONE(アニメ)23話のあらすじ・感想ネタバレ!ケータイが完成!」についてまとめます。

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Dr.STONE(アニメ)23話 あらすじ

大量のタングステンを持ち帰ってきた千空たち。
これで必要な素材がすべて揃ったため、一気にケータイ作りを進めていきます。

化学で粉々にしたタングステンを歯磨き粉のようにするのは千空。
そして、クロムは加熱装置作りチームをまかされ、カセキは真空管作りをまかされます。

さらに、電線作りチームはスイカが任され…
村全体が一致団結してケータイ作りを進めます。

そしてついにケータイが完成!

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Dr.STONE(アニメ)23話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、7巻の57話~59話の途中までのお話です。

Dr.STONE 7

Dr.STONE 7

Dr.STONE 7

[原作]稲垣理一郎 [作画]Boichi

ざっくりあらすじをまとめると、チームに別れて作業を進めて、ケータイが完成したよっていうシンプルな内容なのですが、実は原作のこの部分はとっても好きだったりします。

原作コミックを初めて読んだ時も、ここは何度も読んだな~~。

というのも、ケータイを作るというメインストーリーに沿って、科学王国の一員である村人と千空たちとのほんわか心温まるストーリーが複数入っているからなんですよ。

まず、マグマが積極的に手伝っているのがいいですよね。

千空・クロム・マグマの3人は、大量のタングステンを取って帰ってきたため、ついにケータイ作りも最後の山場になります。

朝日の光で青く輝き本物のタングステンだと確認した時、千空はこの青い光の中に宇宙最強の耐熱金属タングステンがあるのだと村人たちに説明します。

すると、マグマは石の中から取り出すならと、勝手にどんどん壊して粉々にしていくんですよ。どうせ粉々にするから良かったんだけど…
自分から手を貸しているマグマの様子を見て、元村長が驚くほどでしたね。

ほんのちょっとしたシーンなんだけど、これで全員がひとつになったって感じがして好きでした。

そして、このあとのカセキが泣いて喜ぶシーンもすごく良かった!!

千空は、このあとの作業を手分けして行うよう指示を出すんだけど…

タングステンを歯磨き粉のような状態にする説明しても誰もわからないような作業を千空が行い、そのあとにそれをガラス容器で最低1000℃以上熱くするために必要なピンポイント加熱装置を作るのはクロムに任せると言い出します。

この時の会話の内容は、まさにお互いを信頼していることがわかる内容であり、千空は加熱チームはクロムに任せると言ってハイタッチします。まるで相棒!と言っているかのように…

そんなふたりを見て、羨ましくなってしまうカセキ。
自分が若い頃にはそんなモノ作りの仲間の友達なんていなかったから。

そんなカセキの言葉に、クロムは何いってんの?って反応。


二人もいんじゃねーか
カセキの爺さんにも
モノ作り友達

カセキがどこに?と聞いた時の返事が最高でした。

「ここに」

とってもシンプルな言葉で、千空もクロムも、そんなの当然だろうって顔をしているんですよ。ここがめっちゃ好き!!

ワシ
歳50近くも離れとるのに?

歳?
なんか関係あんのか
それよ…?

カセキは、ふたりの反応に涙をポロポロ流してました。
よかったね~~!!

千空なんて、背中向けてさっさと歩いてますからね(笑)
その様子は、今更当たり前のことなのに、何言ってんだ?って反応に見えて、それがまた良かったです。

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まだ続きはありますよ。

このあと、千空の作業はもちろん問題なし。そして、悪戦苦闘しながらクロムもピンポイント加熱装置を作ることに成功します。

となると、次はカセキの出番。
真空管作りの仕上げに必要なガラス細工作業があって、それをまかされることになります。

それは、これまであらゆるものを作ってきたカセキにとっても難題な作業で、あさぎりゲンが煽って励ますほど…

カセキは、言うんですよ。

そのかわりね
ワシもあれがいいな~
こないだクロムにやったやつ

ほれ
モノ作り仲間として…

言われた意味に気づいた千空は、クロムにやったようにハイタッチしながらカセキに指示をします。

真空管はカセキ
テメーに任せる…!!

スイカも可愛かったな~~。
カセキとハイタッチしているのを見て、顔を赤くしながらおねだり。

そして…

あ~
電線はスイカ
テメーらに任せる!!

そう言われてハイタッチしたスイカも嬉しそうでした(笑)

私たちからすると何気ないことで特に気にならないハイタッチも、村人たちからすると珍しい動作であって、特別なものに思えるんでしょうね。

最後に私がもっとも好きなシーンがこのあと入ってきますが…

それは、暖炉を作るシーンですね。

それぞれの作業は順調に進み、あとは石炭の燃えカスが大量に必要だと話していた千空とクロムは、ふと電線作り組が寒くて手がかじかみ、作業がなかなか進んでいないことに気づきます。

そして暖炉を作るんですよ。
部屋は温まるし、手軽に温かい料理が作れるしで最高です。

寒い中ずっとがんばっていた子供や老人たちにとって、なんてご褒美でしょうか。寒くて死んでしまう人もいたようですから、現代人にはわからないほど嬉しいことなのだと思いますね。

しかも千空は、ただ石炭の燃えカスが欲しいだけだからと言い、まったく恩に着せようとはしません。

こういうところが、本当に千空はかっこいい!!

各家に暖房機を設置するためには、かなりの手間がかかるわけで、本当に大量の石炭の燃えカスが欲しいだけならもっと別の方法もあったはず。
だけど、村人のために何をすることが一番良いのかを考え、彼らに気を使わせないような配慮…かっこよすぎです。

弱いものを守るヒーローって感じですよね。

その後、マイクやマンガン電池を作るなどの作業シーンが入ります。

ゲンも面倒な作業を色々やらされていましたが、マンガン電池を作る作業シーンで歌が流れていたのが笑える!!

原作コミックでは、1個作って「そんなにドイヒーな作業じゃなかったよ~♬」って言ったら、千空がそれを800個と言って「ドイヒー!!!」って泣くだけなんだけど、アニメでは歌いながらいくつか作っていました。

この歌がテンポよくて、ゲンも可愛かった♪

そしてついにケータイが完成!!

司たちと最終決戦だ!というセリフと、司帝国の人たちの後ろ姿が映って終了でした。

Dr.STONE(アニメ)23話感想まとめ

今回の内容を見て、次回のタイトルがわかったわけですが…

やっぱり7巻の内容で終了ってことで、司帝国との戦いはずっと先のことですね。これで2期がなければ超頭にくるんだけど、たぶんあるのでは?
ここまで司帝国との戦いだ~~ってやってきたのに、戦いを見せないってことはないでしょうし。

次のお話も、最終回にはぴったりの感動エピソードです。
ケータイを実際に使ってみた時にふと言ったルリの発言がきっかけで、白夜が千空に残していたものを発見するお話ですから。

次回「声は無限の彼方へ」

あらすじ・感想の各話一覧
Dr.STONE(アニメ)のあらすじ&感想まとめ!動画配信~登場人物情報他

↓次の最終回・第24話の感想はこちら

以上、「Dr.STONE(アニメ)23話のあらすじ・感想ネタバレ!ケータイが完成!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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