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救命病棟24時 第2シリーズ8話の感想ネタバレ 恋愛がらみの修羅場?

 
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救命病棟24時 第2シリーズの第8話「運命的な出会い

ナースの山城さんが城島先生とつきあっていることにショックを受けていた馬場先生がメインの回です。美人の患者さんのために必死になってしまうまっすぐ過ぎる馬場先生と冷静な進藤先生との間にも亀裂が・・・

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救命病棟24時 第2シリーズ第8話あらすじ

2001年放送
出演: 江口洋介・松雪泰子・伊藤英明・田畑智子・須藤理彩・渡辺いっけい・小日向文世・谷原章介・宮迫博之他

研修医の太田川(田畑智子)は、実家の母親から見合いするように言われて困っていました。仕事に集中できない田所の様子を見て、適齢期の香坂(松雪泰子)も、ちょっと気になります。

城島(谷原章介)とナースの山城(木村多江)がつきあっていることがわかった馬場(宮迫博之)は、かなり落ち込んでいましたが、担当した美人の患者桜井千鶴(北川弘美)とデートすることに・・・

しかし、デートの待ち合わせ場所でお見合い中の太田川にばったり!
結局千鶴はそこには来なくて、救命に運び込まれていたのです。

ひどい中絶手術をされていた千鶴。
そんな千鶴を放っておいた相手の男の元に向かう馬場と桜井(須藤理彩)ですが、それが修羅場の始まりでした。

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救命病棟24時 第2シリーズ第8話感想(ネタバレ注意)

馬場先生は、人情厚くていい人なんだけど、どうも私は好きではないです。もともとこういうタイプはリアルでも苦手なので。

でも、この熱い感じを宮迫博之さんがすごくうまく演じていますよね。芸人さんだということを忘れてしまうぐらい。真剣に相手のことを考える姿勢や、自分の気持を抑えきれずに不機嫌になるところなど、本当に役者さんのようでお上手って思いました。

進藤先生が好きだからというわけではなく、やっぱり言っていることの筋道が通っているのは進藤先生。馬場先生のやっていることは、医師として患者のプライベートに入り込みすぎだし、余計なお世話です。

何にもわかってねぇくせに・・・と進藤先生に文句を言った時に、あんただよ、わかってないのはとツッコミを入れてしまったほど。

でも、人間ってそう正しくはいられないもの。誰もが進藤先生みたいだったら、それはそれでちょっとって感じですよね(笑)
最も人間らしいという感じの馬場先生の熱さがあるから、うまくいったり感動したりするのも事実ですよね。

今回のお話では、意見が対立した馬場先生と進藤先生の行動がそれぞれ重なっていい結果につながっていくわけで、ハラハラしながらも面白く観れました。

それにしても、千鶴をいいようにした男はクズでしたね。
人間味あふれる馬場先生が全く持てないのに、こういうクズ男はモテるんだよな~~~。

最後は、いつもの終わり方。
モテずにいい人で終わってしまう馬場先生でした(笑)

救命病棟24時 第2シリーズ第8話 感想まとめ

クズ男に騙されていることもわからずに、彼に好かれたいと無理な絶食をしたり、整形しようとする千鶴。そんな彼女の担当になって、なんとかしてあげたいと思う馬場先生ですが、彼女は危ない中絶手術をさせられてまた救命に運ばれてきてしまいます。

個人的な気持ちを仕事に入れ込んでしまう馬場先生に厳しく言い放つ進藤先生。

恋愛と結婚がテーマとなったお話でした。

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救命病棟24時第2シリーズの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

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以上、「救命病棟24時 第2シリーズ8話 感想ネタバレ 恋愛がらみの修羅場?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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