ログ・ホライズン(アニメ3期)の動画配信情報!1話~12話最終回の感想まとめ

ログ・ホライズン

ログ・ホライズン円卓崩壊(アニメ3期)の動画配信についてご紹介しています。
第1話~12話最終回の感想もまとめていますのでご覧くださいね。

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ログ・ホライズン円卓崩壊のあらすじ&各話感想

人気オンラインゲーム「エルダー・テイル」の世界に、ある日突然数万人というプレイヤーが閉じ込められてしまいました。

閉じ込められてしまった人々は混乱し、冒険者の街「アキバ」も秩序がどんどん崩壊していきます。

そんな中主人公・シロエは、直継・アカツキ・にゃん太ら仲間たちとともに、ギルド「ログ・ホライズン」を結成し、自治組織「円卓会議」を立ち上げることに…

アキバの街は、円卓会議によって平和と安定を取り戻し、ゲーム世界のもともとの住人「大地人」たちとの交流も進めていきます。

大地人筆頭貴族コーウェン家の姫・レイネシアがアキバに赴任するなど、貴族や商人との外構や取引も活発化。

しかし大災害から1年が過ぎた頃、アキバの街には新たな問題がいくつも表面化してきます。そして、ついに冒険者結束の象徴であった「円卓会議」も、崩壊の危機が!!

ログ・ホライズン円卓崩壊(アニメ3期)第1話~最終回の感想

ここからは各話のあらすじも含めた感想をご紹介します。
ピンクのボックスをクリック(タップ)してご覧くださいね。

第1話:レイネシアの結婚

第1話の感想はコチラ
第1話は、円卓会議が崩壊するなど、この3期で描かれる大きな問題シーンから始まりました。そのあとは、アキバに潜む様々な問題がひとつずつ描かれていく流れになっています。

ギルド「ホネスティ」の冒険者達がアキバの中で浮いてしまっていたり、ギルマスのアインスが円卓会議の中でもひとりだけ違った考えを持っていたり、レイネシア姫の結婚話が出たり…

これから色々とトラブルが起こるんでしょうね。
1話目ということで、どんな状況なのかわかるような内容になっています。

レイネシアの母・サラリヤも初登場!

サラリヤが言い出したレイネシアの結婚相手は、ウエストランデ斎宮家(さいぐうけ)のトウリですが、このウエストランデというのはレイネシアの祖父が筆頭の「自由都市同盟イースタル」とウエストランデは対立関係です。

ですから、まさにそれぞれが政治的な目的で結婚させようってことです。
貴族ですね~~。

レイネシアの後見人となっていた戦闘ギルドD.D.Dのクラスティが今は不在ですから、どうなっちゃうのかすごく気になりますね。

あとは、消えた冒険者・神隠しの問題もチラッと出てきましたが、これは後々どうなるのか楽しみです。

第2話:アキバ公爵

第2話の感想はコチラ
第2話では、ついにホネスティのギルマス・アインスが動き出します。
最後の方で、円卓会議を離脱すると宣言することになります。

まずは、ウエストランデ神聖皇国の斎宮家から「アキバ公爵」に任命されていました。

これってすごい大問題!!
これまでアキバは、レイネシアの祖父が筆頭の自由都市同盟イースタルと交流してきたわけで、貴族位をくれると言われた時に断った経緯があります。

なのに、アインスは敵対する組織のウエストランデから高爵位をもらっちゃったわけですからね。もろに大地人たちの政治にアキバが巻き込まれる形に…

だけど、大地人たちは大喜び。
そんな状況を、何度かルディが説明してくれているけど、頼もしくなったな~とホクホク見てしまいました。

さらにアキバにとって不安な出来事も描かれています。
それは、ミナミのギルド・プラントフロウデンの幹部である秧鶏(くいな)が、ヤマトの支配を企んでいるということ。

この秧鶏って人…やばいですね。
シロエたちと同じ放蕩者の茶会(デボーチェリティーパーティ)メンバーであったのに、なんでこんなに闇タイプ?って感じ。

こういうタイプが一番やっかいかも!!

第3話:ひびわれる円卓

第3話の感想はコチラ
第3話は、タイトルが「ひびわれる円卓」とあるように、まさに円卓会議はもう終わりだ!という内容になっています。そして、結婚の話が出ているレイネシアが新たな決意をしたこともあって、新しい道へ進もうというストーリー。

まず、円卓会議を離脱すると宣言したホネスティのギルマス・アインスが、新たに設立する統治組織「アキバ統治府」にシロエをスカウトするんですよ。

彼をスカウトするっていうことは、アインスは人を見る目があるってことですね。
だけど、彼はとっても不器用な人だった…
なんでもっと違う形で、円卓会議はもう終わっていると話し合いができなかったのか…

彼の発言によってシロエも色々と気づき、円卓会議のままで何かできたかもしれないのに。
アキバをより良くしようという気持ちは同じでありながら、大地人と手を組んでしまい、その結果円卓会議と敵対してしまうことに…

そして、同時にアカツキやレイネシアたち女性陣が集まっている様子や、第8商店街のカラシンと黒剣騎士団のアイザックがコーウェン公爵家にいるシーンも同時進行で描かれていて、今のアキバの状態がどうなのかがよくわかるようになっています。

実際、カラシンやアイザックは、円卓会議から距離をとって独自で動いたりしてるわけですし。大地人との交流が当たり前になっている今、冒険者だけの円卓会議はもう古いってことでしょう。

シロエもそれに気づいたからどうしようって感じだったでしょうが、最後にはレイネシアが登場して、新たな決意をするきっかけになります。

ここぞって時にレイネシアはやってくれますよね!!

最後は、正々堂々と選挙でアキバ統治府と新円卓会議が戦うことになって終了しましたが、どちらもアキバの街を大切にしているとわかったため、なんだか複雑な気分です。

負けた方はどうなっちゃうんだろう…

第4話:アキバ総選挙

第4話の感想はコチラ
第4話は、アキバ統治府への参加を断ったシロエが、「白黒、選挙でつけましょう」と言ったことから、アキバ総選挙が実施されることになります。

ここまでの1話~3話が、色々な問題とか裏での企みがあるために内容が混み合っていた分、今回のストーリーは久しぶりにシンプルでわかりやすく楽しかったです。
選挙の準備っていうストーリーですから。

ここで、シロエのまっくろクロエ状態が発動!!
冒険者たちはリアル世界で選挙には慣れたものだけど、大地人たちは選挙なんて経験はないのに、レイネシアに出馬要請して、戦いの矢面に立たせるとは…

アキバ統治府のアインス VS 新生円卓会議のレイネシアということに!!

しかし、その前に…
母・サラリヤ VS レイネシアという展開も…

レイネシアにとっては一番母親の問題が困ったことなのかもしれませんが、いつもながら彼女はここぞって時にはやってくれますよね~。

あと、話し合いの最中にアイザックと話をしているレイネシアの年の離れた弟・イセルスも可愛かったです。

トウリと婚約話を断ったこともあって、選挙はアインス側が圧倒的に有利。
選挙の前日のシーンで終了でした。果たして結果はどうなるのか!?

第5話:それぞれの祝福

第5話の感想はコチラ
第5話は、ついにアキバ総選挙の当選日のストーリーで、シロエがやってくれました。

前日まで、圧倒的にアインス側が有利だったわけですが…

アインスが演説して大地人はかなり好印象だった時、どちらが勝とうとアキバの街が良くなることを願っているとシロエはアインスと目を合わせたりしていました。

だけどシロエは、負けを認めたわけではなかった!!
このあと、彼が準備していたことがわかります。

まさかってことをやってくれましたよ!!
選挙を実施する際の約束を見事に利用して、冒険者を外部から多く取り込み、大地人が喜ぶ大物を仲間にすることで、結果がわからない状況まで盛り上げました。
さすがです。気分スッキリ!!

しかし、アインスは開票を待たずに撤退。
アキバから去ろうとしていました。

これは寂しかったな~~。
彼を悪者のように思ったホネスティのメンバーもいたし…

そうなったのは、トウリの事情が大きいのだけど、まるでアインスが悪者のように泥をかぶるかたちになりましたから。

アインスはとっても優しくて不器用でしたね。
最後にアイザックが見送りに行って、ホネスティをほめているシーンは泣けた!!

うんうん、私もアインスがすごかったと思う!!

第6話:桃源郷の仙君

第6話の感想はコチラ
第6話からはガラッと内容が一変!!
戦闘系ギルド「D.D.D」の指揮官であったクラスティが登場!

日本のヤマトサーバーから転移させられた中央アジアのユーレッド大陸・中原(ちゅうげん)サーバーでのお話になります。

クラスティのことは気になっていたので、それだけでも期待ワクワクだったのですが…
ただ現地のお話が流れるのではなく、クラスティがシロエに伝えたいことがあるからと、人形劇で報告されるのが笑える!!

報告しているのは、クラスティの補佐役の高山三佐(たかやまみさ)と教導部隊隊長のリーゼ。真面目なふたりだからこそ、人形劇というのがね…
しかも、アカツキたちまで人形作りに強力しているし(笑)

クラスティは、相変わらずマイペースで怖いものなしだな~とか思いつつ見ていましたが、葉蓮仙女という怪しい女が元NPCで有名人のエリアスにクラスティを魔神だとか典災だとか嘘を言ったことで大ピンチに!!

さらに葉蓮仙女はエリアスを操ってしまったようなので、ハラハラドキドキの展開へ…

という感じなんだけど…
このあとに人形劇のシーンに戻るから大爆笑(笑)

しかも、どうなったのかと心配になってレイネシアが聞くと、「第一部 完」とリーゼが言い、高山三佐は「ここでトイレ休憩です」って(笑)

第二部に続くという声で終了。
次回がめっちゃ楽しみですね。

第7話:呪いではなく

第7話の感想はコチラ
第7話は、クラスティのタイクーン・ロード2部が始まり、シロエが「クラスティが何を伝えたいのか」を真剣に考えているシーンからスタート。

オープニング曲のあとは、クラスティがカナミと合流するシーン。
ここからは、葉蓮仙女と操られているエリアスとの戦いになり、カナミの他の仲間達も合流。

今回のストーリーは、クラスティもエリアスも呪いにかかっているということで、それがどうなるのか?というのが一番の見どころとなっていますね。

内容的には、かなり危機的な状況での戦いなんですよ。
強い魔物も出てくるし…

なのに、その情報を聞いているという設定の人形劇シーンが出てくるものだから、命がかかっている戦いを見ながらも緊張感はなし…

だって、クラスティが危ない!!ってところで、レイネシアはおだんご食べてたりしますからね。(笑)
しかも、次のシーンでは顔にあんこつけてるし…

結局最後には、クラスティに呪いをかけた典災の親玉・西王母を倒すために、月までクラスティは行くだろうという話の流れになって、レイネシアやシロエがそのことに反応するシーンで終了しています。

かなり、重要なポイントだと思うんだけど、軽く思えるのは笑いのせい?

第8話:最古の古来種

第8話の感想はコチラ
第8話は、前回の7話とは違ってアキバでのストーリーに戻り、新たな仲間が加わるお話です。

新たな仲間は、最古の古来種・大地人のレリア=モフールと妹リトカ=モフール。
食料調達に出かけたトウヤ・ルンデルハウス・五十鈴・セララたちが、森で空腹のために倒れているふたりを発見します。

レベルが65もあるから大丈夫だろうと、そのままふたりを置いて帰ってきたものの、ついてきちゃうんですよ。

面白かったのは、この古来種というのがゲーム初期に登場していたキャラということであり、シロエ・にゃん太・てとらはふたりを知っていたし、困ったNPCだと思っていたことです。

このボケボケ姉妹のおかげで、アイテムを何度も回収させられた記憶のあるてとらは、仲間になるふたりがこのレリアとリトカと知り、不快感を見せましたからね。

確かに、自分のミスでアイテムの取り直しならわかるけど、NPCによって…となれば、嫌いになるかも…(笑)

結局最後は、シロエがぞの前にアカツキと話していたことを踏まえて、過去は過去だと仲間にすることを決定し、ふたりから重要な事実を聞くことになったシーんで終了です。

その他には、ミノリの恋のお話もちらほら…
次回は、超どんかんなシロエとミノリのお出かけのストーリーです。

第9話:あこがれ

第9話の感想はコチラ
モフール姉妹によって、新たな典災「エレイヌス」の存在を知ることになったシロエたち。出だしと終わりは、危機が身近に!って感じでしたが、それもチラッとだけで、ほぼ平和なのんびりシーンでした。

嵐の前の静けさって感じですね。

そのため第9話は、ストーリーはほぼシロエとミノリのお話。

ミノリたちが大規模戦闘(レイド)の経験がないため、シロエが落ち着いたら機会を作ってくれると言ったことがきっかけで、ミノリはシロエとふたりきりで装備品調達のためにお買い物ってなるわけです。

シロエに恋をしているミノリは、デートをしているような気分になったり、初めてのレイドに関する知識が増えて楽しいっていうので、ワクワクしているわけですよ。

ただ、どちらも前フリ?って思えて、実際にレイドの準備は典災「エレイヌス」との戦いが始まるところで終わったので、来たか~って感じ。

恋の方もね…
ルディが五十鈴に煽るのをやめるように忠告したシーンもあったのでどうなるのやら。

どう見ても、恋愛ごとに鈍感なシロエが、年の差のあるミノリのことを恋愛対象にするとは考えづらいですからね。恋愛面でいい雰囲気というのは、やっぱりアカツキだと思いますし。

シロエは、最も多くのことを抱え込んでいる人だし、自分を信じてくれる仲間たちとログ・ホライズンを立ち上げるまでも時間がかかったわけですからね…
彼が心を開く女性って、お互いに助け合える対等な立場の人なのでは?って思ったりします。

果たして、ミノリの恋はどうなるのか…

次回は、本格的な戦いが始まるようなので、気になるところです。

第10話:アキバの迷宮

第10話の感想はコチラ
第10話は、アキバの街が大変なことになってしまうお話。

典災エレイヌスがやってきて、アキバの街路は迷宮化してレイド(大規模戦闘)状態に!
しかも師範システムが悪用され、レベルの高い冒険者たちは一律35レベルまで下げられてしまいます。

そんな状況の中で、次々とモンスターが襲いかかってきます。
これはヤバいですね。

いくら経験と知識がある上級者と言えど、レベル90代の冒険者たちが1/3に近い35レベルになった状態では勝てっこありません。

実際、アイザックや元D.D.Dの高山三佐は死んで神殿送りになりましたしね。
そこでわかったわけですよ。飛ばされたのはいつものアキバだって。

他のプレイヤーとかぶって遊べないということがないように、専用ゾーンでそれぞれが遊ぶというゲームのシステムを利用されちゃっているわけです。

だから、この状況を打ち破るためには、同じ領域に残っている冒険者達がレイドに勝利するしかないというストーリーでした。

なんとか戦ったり逃げたりしながらも、それぞれの状況に慌てることなく対処しようとするベテラン組はカッコよかったですね~。そして、合流できたらもともとのギルドは違うというのに、連携プレー!!

そして、状況を察したシロエが、元D.D.Dで現在のD3-Hubのギルマスになったリーゼから得た情報を古来種のレリアとリトカに渡し、アカツキやミノリたち若手に届けるように指示します。

最後は、アカツキやミノリたちがシロエから託された手帳を受け取ったシーンで終了です。レイド経験が少ないものの強いアカツキと、レイド経験がない若手たちが次回はがんばって戦います。

第11話:失望の典災

第11話の感想はコチラ
今回の第11話は、ミノリ達が三日月同盟の若手メンバーたちと合流し、若手24名で典災・エレイヌスと戦うお話です。

ミノリが状況を説明した際に、戦うことを恐れていた子たちも、トウヤのひとことでやる気になりました。
ここであの悪徳ギルド・ハーメルンの話がが出てくるとは…

確かに三日月同盟と言えば、ハーメルンに捕まってシロエたちが助けた子がみんな入ってましたよね。

ストーリーの中でも、ベテラン組はやられて神殿送りになって若手メンバーを心配しながら待っていましたが…
まるで同じような状況下のように、見ていてハラハラしちゃいました。

そして、協力しあって頑張っている様子にほのぼのしつつ、これはこのままいけるかも!?と思っていたら、やっぱりダメでした。
まぁ、うまくいく方が、話がうますぎて違和感あるのでいいんですけど…

エレイヌスは、HPダメージが増えてくると新たな攻撃をしてきて、それはみんなの心を砕くような攻撃だったわけです。そして、力を発揮できずに形勢逆転。

しかし最後は、アカツキが動いて危機一髪の状態をなんとかできるかも?と思わせるところで終わりでした。

まぁ想定内だったんですけど、アカツキ何やってんの???って結構前から思っていたので、もっと早くアカツキには何とかしてほしかったというのが本音ですね。

ミノリが、良い感じでリーダーやっているって様子が描かれているんでしょうけど、やっぱりアカツキはそもそもの経験がレベル違いなわけだから、反応悪すぎって思ってしまいました。

次回はついに最終回!
どんな終わり方なのか気になります。

第12話:夜啼鳥の唄

第12話の感想はコチラ
ついに最終回!
この12話は前回11話の続きで、アカツキだけが典災・エレイヌスと戦っているシーンから。

エレイヌスの精神属性攻撃は、「思い出」や「あこがれ」を奪うもので、それらが奪われたことで戦意すら失ってしまうとか…やっぱり若いよね!って感じ。

それに対し、アカツキはビクトもしません。
シロエのことを語りながら攻撃している様子は、憧れなどではなく対等な立場で隣にいるからこそ!

その様子を見ていたミノリはどう思ったのか…
自分との違いを嫌というほど感じたでしょうね。

そこから、若手は体制を整えてやる気を出し、前半でエレイヌスに勝つことができました。

後半は、最終回ということもあって、どうなるのかな?って期待していたんだけど…
やっぱりすごく良かったです。

正直言うと、若手が戦うことになった時に、やっぱりシロエたちがメインだったら良かったのに…とか思っていたんですよ。

でも違った!!
これまでずっとどうなるのかな?と楽しみにしていたミノリの恋の結果がわかりました。

アカツキの影響だと思うけど、急がなくても良い報告書をすぐに作成してシロエの元に持っていくんですよ。その時についに告白。

この告白に対してのシロエの態度もすっごく良かった!!
気になっていたという方は、ぜひ動画も観てくださいね。

そして気になるその後…4期あるの?ってことですが…
エンディングが終わったあとに、シロがミナミに行こうと思うと言い出したシーンがありましたね。

Twitterでも「ログホラファミリー」再々集結を祈って…!!とあったので、4期はきっとある!と思っています。

3期までもずいぶん待たされたので、いつになるかわかりませんが…
期待して待っていましょう!

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以上、「ログ・ホライズン(アニメ3期)の動画配信情報!1話~12話最終回の感想まとめ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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