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不機嫌なモノノケ庵(アニメ1期)2話の感想ネタバレ!寄生樹と薬

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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不機嫌なモノノケ庵 第2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

不機嫌なモノノケ庵 第2話「蟻犠(ギギ)」

まずは、前回1話の復習から。

高校入学直前、芦屋花繪はモジャモジャの妖怪に取り憑かれてしまいます。

体調不良でまともに学校で授業も受けられず、芦屋は偶然見かけた妖怪祓いのバイト募集の記事を頼って電話をします。

そこで出会った物怪庵の安倍晴齋。
モジャを芦屋から離すために、彼がしたことは遊ぶこと!?

では、ここから「不機嫌なモノノケ庵(アニメ)2話の感想ネタバレ!寄生樹と薬」についてまとめます。

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不機嫌なモノノケ庵(アニメ) 2話 あらすじ

借金返済のため、物怪庵の奉公人(バイト)として働くことになった芦屋。

主である安倍からは、依頼主以外の妖怪を見かけたとしても、見えないフリをすることときつく言われます。

しかし、足が痛いとうずくまっている女子生徒の足に妖怪がいることを見てしまった芦屋は、どうしても知らんふりができません。

結局、お人好しの芦屋は安倍の言いつけを守れず、その結果妖怪からしつこくつきまとわれることに・・・

1匹ずつは小さいのに、数が多く見た目よりも力が強い妖怪。
安倍は、彼らには強力な親玉がいるのではないかと考えて、探すことにします。

不機嫌なモノノケ庵(アニメ) 2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の第2~3話のお話です。

不機嫌なモノノケ庵 1巻

不機嫌なモノノケ庵 1巻

不機嫌なモノノケ庵 1巻

[著者]ワザワキリ

今回から、少しずつ安倍に少しずつ変化が出てきます。
あと、今後に関する謎や疑問がポロポロ出てきますね。

このお話で隠世へ送ることになったのは、ギギギの親分とその子どもたち。
葉っぱが集まったような妖怪です。

安倍の変化としては、ギギギの親分に会う前のシーン。
芦屋の行動や態度を見ていて、当然彼は妖怪を怖がることもあるから、自分とは違う人間だって思うんですよ。

こうやって怖がるのが普通なのか・・・なんてことも言ってました。

「俺はお前とは違う」

そんな彼に向かって芦屋は、安倍と自分は違う部分より同じ部分の方が多いと言います。この時に一瞬安倍が驚いた顔をするのだけど、この言葉は彼にとって意外だったみたい。

安倍が今まで人間とあまり深く関わってこなかったことはよくわかりますね。というか、妖怪を見ることができる人間がほぼいなかったのでは?

物怪庵の主という立場もあって、人間なのに妖怪寄りであったりする彼が、だんだん人間らしくなっていく第一歩のような気がしました。

安倍にとって、芦屋の存在はきっと大きなものになるんだろうな~と思わせてくれるお話です。

最後の決断も、芦屋が言い出したことで結果が変わりましたし。

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そして、いくつか出てきた謎や疑問については・・・
最初に、ギギギの親分は物怪庵の主は妖怪だと思っていて、安倍が隠世の扉を開いてやっと信じたほどでした。

ここでまず、前の物怪庵の主って妖怪?誰?って疑問が湧きますよね。

この妖怪の名前は今後早い段階で出ては来るんですけど、どんな妖怪だったのか・なぜ安倍が主になったのかなどの謎は、まだわかりません。

めっちゃ気になる・・・

そしてもうひとつ、このギギギの親分を送る時に、薬を使うのだけど、その薬も何やら秘密があるようです。安倍にとって、すっごく大切な薬のような・・・

ギギギの親分は寄生樹という根っこがついていて、不治の病のような状況になっています。

もうこの場から離れることは無理と思っている安倍とギギギの親分とは違い、芦屋はチビたちだけを理由も話さず隠世に送るのは卑怯だと言って、親分もなんとか隠世へ送ろうと諦めようとはしません。

その芦屋の態度から、安倍は薬を使うかどうか提案して、ひどい痛みを受けつつも親分は薬を使って寄生樹を弱らせ、隠世に行けることになります。

この時にも、芦屋は役に立ったと言いながら、安倍は思ってるんですよ。
この薬を飲ませることが怖かったから」って。

ムムム・・・
「寄生樹」と「薬」って何か重要なキーポイントなのでは!?

この薬を使って過去に何か事件があったわけですよね、きっと。

その理由は、今もなお原作11巻でもわかっていませんが、少しずつひとつずつ謎が解明されていく様子がとっても面白くなっています。

不機嫌なモノノケ庵(アニメ) 2話 感想ネタバレ まとめ

今回のお話は、芦屋の存在は安倍にとっても物怪庵にとっても大きくなりそうって思わせてくれる内容でした。

素直すぎるほど純粋な気持ちを持っている芦屋が、ただ安倍の言うことを聞くだけではなく、この二人は良いコンビになるな~と嬉しくなりますね。大人ぶっている安倍も何やら過去にありそうだし、芦屋自体も何やら関係がありそうな感じだというのが、今後もどんどんわかってきます。

次回は、「禅子」
新たな登場人物との出会いですね!

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不機嫌なモノノケ庵(1期・2期・漫画)のあらすじ・感想ネタバレまとめ!

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以上、「不機嫌なモノノケ庵(アニメ)2話の感想ネタバレ!寄生樹と薬」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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