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不機嫌なモノノケ庵(アニメ1期)11話の感想ネタバレ!妖怪が見えない!?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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不機嫌なモノノケ庵 第11話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

不機嫌なモノノケ庵 第11話「紫陽(シヨウ)」

まずは、前回10話の復習から。

禅子に呼ばれてお寺に行くと、ヤヒコが巨大化していました。
原因は盗み食いしたジャガイモについていた土だとわかったため、みんなでジャガイモを作った畑に向かいます。

そこには、泥と煙から抜け出せない案山子の妖怪・ノボウがいました。
隠世へ祓ってほしいというノボウですが、安倍はあることに気づいて・・・

では、ここから「不機嫌なモノノケ庵(アニメ)11話の感想ネタバレ!妖怪が見えない!?」についてまとめます。

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不機嫌なモノノケ庵(アニメ) 11話 あらすじ

ノボウが隠世に戻ってから、無事にモジャも元の大きさに戻りました。
そこに来たのが、禅子の父。ぎっくり腰だという禅子父にくっついていたのはヤヒコ。

芦屋がヤヒコを離したことで腰の痛みが引いた禅子父は、芦屋の力に疑問を持ちます。何か言い訳しなくてはと困った時に禅子が幽霊が見えるから取ってくれたのだと言うと、今度から寺に手伝いに来いと言い出す父親。

その後物怪庵に戻ってきた安倍と芦屋でしたが、そこにお客様がやってきます。突然来たのは、人間に「神」として祀られている猪柄嶽夕日滝翁神(いのがらたけゆうひたきおぎながみ)・通称は翁と呼ばれている妖怪。

翁は、視力を失ってしまったトモリという妖怪を隠世へ送ってほしいと頼みにきました。早速トモリに会いに行った安倍と芦屋。

トモリが現世が大好きだと言い、その風景を懐かしむ様子を見ていたら、芦屋は気になることがあって質問します。隠世へ行く前にもう一度現世が見たいかどうか・・・

不機嫌なモノノケ庵(アニメ) 11話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、5巻の第23~6巻の24話の途中までのお話です。

不機嫌なモノノケ庵 5巻

不機嫌なモノノケ庵 5巻

不機嫌なモノノケ庵 5巻

[著者]ワザワキリ

 

不機嫌なモノノケ庵 6巻

不機嫌なモノノケ庵 6巻

不機嫌なモノノケ庵 6巻

[著者]ワザワキリ

今回のお話は、盲目のトモリに芦屋の視力を貸すお話。
トモリの目が見えるようになる代わりに、数日間芦屋が妖怪を見ることができなくなるということです。

トモリはただ隠世へ祓ってもらえば良かったのでそんな気はサラサラないのですが、芦屋は自分から現世をもう一度見てから隠世へ行きたいかと聞いてしまうんですよね。

やっぱり芦屋はそう来たか・・・って原作コミックでも思いましたが、頼まれてもいないのに自ら聞いてしまうところが芦屋らしいです。その理由は、後々自分がもしかしたらって気になってしまうからだと言います。

安倍は最初から嫌な顔をしてましたから、絶対に芦屋がそう言い出すんだろうってわかってましたね。

芦屋が妖怪を見れなくなった時、モジャはすごく寂しそうでしたね。

ただ、トモリがとっても嬉しそうで、涙を流して感動していたので、芦屋エライ!って感じでした。

しかし、そうは簡単に話はうまくいきません。
3日程度って話だったのに、5日たってもモジャもヤヒコも見ることもできず、声も聞こえません。

そして安倍は、もうこのまま奉公人を辞めろと言い出します。
仕事ができないからポイ捨てか・・・と芦屋が思うような口ぶりの安倍。

でも、心の中ではかなり心配していたんでしょう。
彼からすれば、どう考えても人間が妖怪なんかに関わらない方がいいと思うはずですから。危ないことにあわないですみますしね。

たぶん最初は軽い気持ちで奉公人にしたと思うんですよ。
一番の理由は、芦屋という名前を持っているうえにモジャに取り憑かれて妖怪がもう見えていたこと。この「芦屋」については、もっと先に色々と謎がでてきますが、この時点で安倍が気にかけたのは間違いないです。

それ以外にも、ボランティアじゃないんだから祓ったお金も回収しないといけないし・・・それに実際手伝ってくれる人がいたら便利だと思ったのもあると思いますよ。人間よりも妖怪のことばかりを考えていた安倍が、妖怪祓いに役立ちそうにない人を奉公人にするとは思えないので。

でも、芦屋の危険な部分が見えてきましたから、これが奉公人を辞めるいいきっかけになると思ったのでしょう。
芦屋は、この時点ではまだ力があることはわかっていなかったと思いますが、妖怪に対して気持ちを入れ込みすぎるところがあるからです。

ずっと妖怪が見れないと決まったわけでもないのに、覚悟を決めて隠世へ行く安倍。とは言え、隠世へ行けば芦屋に会いたかったと言われるし、イライラしてしまうのも事実。

あ~~…安倍は、本音では芦屋を相棒としてすっごく必要にしているんだなってことがわかって嬉しくなりました。

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一方で芦屋からすれば、もう妖怪がいることもわかっているし、物怪庵やモジャにも会いたくなるしで、どうしてもまた妖怪を見たい!でも、自分でどうすればいいのかなんてわからないし、どうしようもない・・・

食欲がなくなるほど落ち込みます。

彼にとっては、妖怪も見えることがもう普通の日常で、ぽっかり心に穴が空いてしまったようなもののはず。それだけ物怪庵の奉公人として、気持ちはもう一人前ってことでしょう。仕事は別として(笑)

安倍が心配してしまうような性格だからこそ、彼はもう妖怪のことを気にせず生きていくのは無理ってことだと思います。

このストーリーは、最終回に向けて連続で描かれていきますが、原作のコミックでも1巻から続けてきて、まず最初の大きな盛り上がりの内容になっています。そのため、今回から3回に渡って芦屋の妖怪を見る目が戻ってくるかどうかを描いています。

1期の終了にはぴったりのお話ですね。

ただ、原作では普通に話が進んでいるという状態なので、次回からは結構話が盛られています。

今回は立法に会いに行ったところで終わっていますので、次回はその後どうなるのか楽しみです。

不機嫌なモノノケ庵(アニメ) 11話 感想ネタバレ まとめ

次回は、これを機会に奉公人をやめさせた方が良いと考えている安倍の気持ちが変わっていく様子が描かれます。

友だちとして芦屋のことを大切に思うのはもちろん、物怪庵主としても芦屋を必要とするのか!?

あらすじ・感想の各話一覧はこちらから
不機嫌なモノノケ庵(1期・2期・漫画)のあらすじ・感想ネタバレまとめ!

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以上、「不機嫌なモノノケ庵(アニメ)11話の感想ネタバレ!妖怪が見えない!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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