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不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)6話の感想ネタバレ!危険な芦屋の力

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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不機嫌なモノノケ庵 第6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

不機嫌なモノノケ庵 續 第6話「光芽(みつが)」

まずは、前回5話の復習から。

モジャが司法の白洲獄に連れて行かれたと聞いた安倍と芦屋は、すぐに隠世へ向かいます。しかし、目的はモジャではなかった!!
本当なら、芦屋を連れて行く予定だったのです。

そして、そこに行政も現れます。
人間を嫌いな行政は、大型のカラスに変身して芦屋を苦しめるのですが・・・

では、ここから「不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)6話の感想(ネタバレ注意)危険な芦屋の力」についてまとめます。

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不機嫌なモノノケ庵(2期)6話 あらすじ

芦屋は、友だちであるサガ(嵯峨)とフッシー(伏見)に、写真部の合宿に参加しないかと誘われます。芦屋は物怪庵のバイトがあるために断ろうとしますが、バイトを休ませたい安倍は、一緒に行くと言い出し、ふたりは合宿に参加することに・・・

芦屋は、行政とのことがあってから、離れた場所にいる妖怪の気配を察知できるようになりました。その反面、妖怪探しをすると不意にめまいを起こすこともあります。

安倍は、この合宿中に芦屋の察知能力を鍛えると言い、練習相手にヤヒコも一緒に行くことに・・・

昼間は、普通に察知能力を高める練習をしていた芦屋。
しかし、宿に帰ってから、ヤヒコがちょっとふざけたいたずらによって、彼がもっていた秘めた力が引き出されてしまいます。

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不機嫌なモノノケ庵(2期)6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、8巻の36話の終わり~38話までのお話です。

不機嫌なモノノケ庵 8巻

不機嫌なモノノケ庵 8巻

不機嫌なモノノケ庵 8巻

[著者]ワザワキリ

行政が登場してから、だんだんと謎らしいことも判明していくようになるのですが、今回は芦屋が秘めて持っていた力が引き出されるお話です。

出だしから、安倍は結構色々と思うところがあったのか、芦屋のことを心配しています。
だから安倍はバイトを休めと言うのだけど、逆に芦屋は一度休んでしまったらやばいような気がして、無理に休まないようにするわけです。

そのため、最初は即座に断っていた合宿参加も承諾することにした安倍。
そりゃ~心配しますよね。めまいがひどい様子を目の前で見ていたら。

芦屋は、なんで急に行くって言い出したのかと聞くのだけど、安倍はこう答えます。

お前のそのポンコツ妖怪察知・・・
マトモに扱えるよう合宿で一気に鍛えてやるよ

色々と安倍も今後のことを考えていたんでしょう。とりあえず行政は今の所納得してくれましたが、いつどうなるかわかりませんし。行政だけではなく、別の妖怪が芦屋の存在に気づいて排除しようと動き出すかもしれない・・・ただ単に悪い妖怪と出くわしてしまうかもしれない・・・

考えてみれば、今までが知り合った妖怪たちがいい人たちばかりでうまく行き過ぎていたんですよね。

それに、察知能力を上手く扱えるようになれば、めまいもある程度は治るだろうって言っているのも本音だったと思います。

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合宿に行ってからは、ヤヒコと隠れん坊をしながら特訓!
これも、芦屋自身は驚かされてばかりで叫びまくってはいたものの、順調でした。

そして問題は、宿屋に戻ってから起きました。

疲れてぐったりゴロゴロしている芦屋をビビらせてやろうと、ヤヒコが巨大化していたずらしようとするんです。

その気配を感じた芦屋は行政のことを思い出してまるで別人のようになります。!
そして、威光を使った!!

もう無意識ですよね。ヤヒコではなく行政だと思っています。

どれだけ行政のことがトラウマになっちゃったの?って感じです。
自分で威光なんてそうそう使えるわけがないんだから、行政に対する想像を超えた恐怖が、隠された芦屋の能力を引き出したということでしょうか。

気になるポイントは、威光を使っている間の芦屋は、まるで別人のようだったということ。

・・・あし・・・
・・・・・・・・

こわい・・・
この人間はこわい・・・・

この人間に従わないと・・・
ボクは・・・
ころされる

ヤヒコが、最初は芦屋の名前を呼んでいたのに、途中からは「この人間」とか言っていました。彼もまた別人のように思ったのでしょう。

芦屋は、安倍に蹴られてもまだ表情は変わらず、スゥゥっと力が抜けてはじめていつもの芦屋の顔に戻りました。アニメだとスゥゥっと力が抜けてというより、目が元に戻ったって感じでしたけど。

これはちょっと謎ですよね。
いつもの明るい芦屋とはタイプがまったく違う人になるって、どういうことなんだろう・・・

もともと芦屋という名前に立法や行政がかなり強い反応を示していましたが、それって芦屋の父のことが関係していると思うんですよ。だって、芦屋以外でこの名前で何かしたって言ったら、父親としか考えられないし。芦屋の父親は行方不明ですしね。

そこまではずっと想像していたのだけど、芦屋本人が別人になるってどういうこと?って思ったりして観ていました。

ここから色々わかってくるのが、楽しみですね。

不機嫌なモノノケ庵 續 6話 感想ネタバレまとめ

一応、問題は解決って雰囲気で終わっていますけど、実は芦屋の心の中はまだ癒やされていません。
芦屋が本当の芦屋らしく元に戻るのは、次のお話でですね。

次回「横好(ヨコスキ)」

可愛い河童の妖怪の登場です!

あらすじ・感想の各話一覧
不機嫌なモノノケ庵の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の2期第7話の感想はこちら

以上、「不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)6話の感想(ネタバレ注意)危険な芦屋の力」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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