不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)12話のあらすじ・感想ネタバレ!榮が起こした事件

この記事では、不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)12話のあらすじ&感想・おすすめの動画配信サービス情報をまとめています。

不機嫌なモノノケ庵 續 第12話「上蜘(じょうち)」

今回は、その話が気になった安倍が、白洲獄にこっそり入り込んじゃうお話です。

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不機嫌なモノノケ庵(2期)12話 あらすじ

物怪庵に人間の奉公人がいるという話をコモンから聞き、詳しい情報が気になって知りたくなる安倍。立法に白洲獄に資料があるかもしれないと言われたものの、内部に入り込む必要があることから、無理だと思っていました。

ところが、隠世の亀薬堂へ行こうとした途中、コウラに司法のところまで行くから送ってほしいと言われ、白洲獄に入り込むことができてしまった!!

安倍はそれらしき資料を発見して内容を確認します。
するとそこに司法と行政が来てしまい、慌てて隠れた安倍は資料を持ち出してしまいます。

一方その頃芦屋は、禅子から妖怪がらみの相談を受けていました。
そして、ヤヒコから芦屋榮と会ったことがあり、変身して安倍に姿を見せたことを聞き…

不機嫌なモノノケ庵(2期)12話 感想ネタバレ!

この内容は、11巻52話の一部と54話途中までの内容です。

不機嫌なモノノケ庵 11巻

不機嫌なモノノケ庵 11巻

不機嫌なモノノケ庵 11巻

[著者]ワザワキリ

今回のストーリーは、大幅に原作の漫画とは違う内容が入っていました。

まず今回のアニメ前半は、立法から白洲獄に資料が残っているかもと聞いた安倍が、コウラと会ったことで簡単に白洲獄に入れてしまって、資料を見ることができたというお話が描かれています。

これが原作にはない部分で、漫画では白洲獄に潜入することもないし、資料を調べることもしません。

では原作ではどうだったのかというと…
安倍は気になってかなり榮のことを色々調べてはいたのだけど、調べたのはアオイが書いた物怪庵の報告書でした。このシーンはアニメでも描かれています。

その後、芦屋に報告書を調べてわかったことを報告していますが、それが描かれている51話がアニメでは飛ばされてまだ描かれていません。

そして、次回最終回の内容になるであろう、クモの妖怪ササのところで、安倍はササの記憶から榮が威光で妖怪殺しをしていたことと、ササを封印したのが榮だったということを視て知ります。

しかしアニメでは、白洲獄で調べた資料に載っていたはずですから、安倍は今回先に知ってしまったということになります。

資料の中身が榮の起こした事件だったのは、『榮』と資料に書かれていたことと立法のセリフでわかりますね。

人間が威光で妖怪を殺す
恐ろしいねぇ

封印された妖怪については、正確な所在や現在の生死も不明のまま…か
今もなお、封印されたままであれば、まだ救い出せる可能性が…

これがまさに榮がやった事件ってことでしょう。
妖怪が視える人間って、安倍と芦屋の他には榮ぐらいしかいないでしょうし。

このシーンがあることで、「芦屋」という名前を聞いた時に行政が反応して態度がより厳しいことなど、今までのあれ?って思った理由がわかりスッキリしますね。

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そして今回のアニメ中盤からは、タイトルにある上蜘(じょうち)の内容になります。
ここも少し違いましたね。

原作では、禅子はこのシーンで出てきません。
しかしアニメでは、禅子・父が自治会長さんから頼まれてしまい、禅子が安倍と芦屋に頼んだということになっています。

これは、別にどっちでもいいのだけど、せっかくなら禅子やヤヒコが登場した方が嬉しいので、アニメの方が好きです。

このあと、原作にはない追加シーンが入ります。
安倍が資料を見ていた時のシーンです。

自らの力をもてあそび、ついには現世にて禁忌を犯し
妖怪を封印せしめ

隠世へ祓う約束をしていたボンタが見当たらず、前日に他の妖怪の気配を感じていた安倍が、もしかしてって思ったであろうシーンですね。

そして、めっちゃ気になるところで終わりましたよ!!
芦屋が電話してきて、早くこっちに来てくださいって言った途端にブチッと電話が切れたりして…

そうでなくても、最終回はどう終わるのかって気になるのに、この終わり方って余計に気になる~。

気になると言えば、ここまで飛ばされてきた原作の51話はどうなるの?最終回で出てくる?ってこともありました!

内容的には、立法のところで調べた結果を、芦屋に報告するストーリー。
アニメでは、調べた結果を何も芦屋には話していないし、そもそも芦屋が調べることを断っています。原作では調べて~って頼んでますけど。

安倍が調べてわかったことは、榮が奉公人として働いていたことをアオイがわからないように記録していたということ。

アオイは、立法にも物怪庵にも榮のことは話してはいなかったため、芦屋榮が手伝っていたであろう報告書には猫の絵・隠喩(いんゆ)が描いてあって、それが奉公人として榮が働いた目印になっています。

その報告書から、安倍は榮が亡くなったであろう日を予測。
しかもその予測した日は、芦屋が唯一父親の記憶を覚えているあの会った日の3年前で…
それはアオイではなかったのかと、安倍が推測するというお話です。

これって、内容的に飛ばせるどころか、すっごく重要なシーンなので、どうなっちゃうのかめっちゃ気になって仕方がありません。

1期の終わりは、ちょうど切りよく終わるな~って感じで観ていましたが、2期は原作を読んでいても、これってどう終わる?って思ってしまうほど、謎は謎のままです。

だからこそ、どうやって終わるのかが楽しみでもあります。

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不機嫌なモノノケ庵 續 12話 感想ネタバレまとめ

今回は、アニメオリジナル部分が多かったものの、ストーリーがわかりやすくなっているので良かったと思います。

最終回で、突然芦屋榮はこんなことしてました~ってなるよりも、えっ!?榮ってそんな人だったの?って思ったうえで最終回を見た方が期待度も高く面白いですからね。

次回「翻寧(ほんね)」

各話のあらすじ・感想一覧はこちら!
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以上、「不機嫌なモノノケ庵(アニメ2期)12話の感想ネタバレ!榮が起こした事件」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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