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【ヲタ恋】アニメ&漫画の感想ネタバレまとめ総集編!キャスト情報も

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ヲタクに恋は難しい(ヲタ恋)が、2018年4月~アニメ化されました!

ヲタクの日常生活と恋の様子を面白く、そして時にはホロッと読める漫画が待望のアニメ化されたのに続き、今度は実写映画化もされます!

この記事では、キャスト・スタッフ・アニメ・原作コミックの情報をのんびりご紹介していきます♪

では、「【ヲタ恋】アニメ&漫画の感想ネタバレまとめ総集編!キャスト情報も」をどうぞ!

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ヲタ恋オンエアー放送情報

2018年4月~フジテレビ「ノイタミナ」他各局

ヲタクに恋は難しい動画・見逃し配信情報

記事上部の投稿・更新日時点での情報です。
配信の有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

ヲタクに恋は難しいはフジテレビ放送作品ですから、FODプレミアムで観るのが一番おすすめです!

無料期間でも最大1300ポイントもらえるため、賢く利用すれば余計な出費をしないですみます。
FODは漫画を安く購入できるし、ポイントを使って原作コミックを無料で手に入れる!というのもありですね。

ヲタ恋キャスト情報

桃瀬 成海(ももせ なるみ)

声優:伊達 朱里紗(だて ありさ)

宏嵩の彼女で隠れ腐女子。広く浅く複数ジャンルを愛し、我慢ができないタイプ

誕生日:5月3日
身長154cm
血液型:A型

ヲタクであることを隠しているため表と裏でまったく違う行動をとることが多く、それがまたギャップとなって可愛いですね。

腐女子だとバレて彼氏にフラレたりしていましたが、唯一自分のヲタク気質を理解してくれる幼馴染の宏嵩は失いたくない友達でした。しかし、宏嵩に条件を提示されて結局つきあうことに・・・
私も腐女子なんで、妙に共感持てるキャラです。

二藤 宏嵩(にふじ ひろたか)

声優:伊東 健人(いとう けんと)

成海の幼馴染で彼氏にランクアップしたイケメン。重度のゲーヲタで、生活はゲーム中心。たまに食事をすることすら忘れて倒れてしまうことも・・・

誕生日:3月20日
身長184cm
血液型:B型

ゲーム以外には全く興味がなさそうであったり、妙に冷静なように見えて、成海のこととなると意外な一面を見せてくれるところが好きです。実はずっと成海のことが好きだったとわかるシーンは、めっちゃキュンキュンします。

樺倉 太郎(かばくら たろう)

声優:杉田 智和(すぎた ともかず)

小柳の彼氏。宏嵩・成海と同じ会社
アニメとか漫画好きで結構なヲタクだけど、成海と同じでヲタクであることを周りに知られたくないタイプ。

誕生日:11月9日
身長180cm
血液型:O型

男前ってこういう人を言うのでしょう・・・というぐらい男前だと思っています。
怖かったり怒ったりしながらも、小柳のことをちゃんとわかってくれるところがとにかくカッコイイ!!
個人的に、自宅でラフな格好をして、髪をおろしている時の方が好み。

小柳 花子(こやなぎ はなこ)

声優:沢城 みゆき(さわしろ みゆき)

樺倉の彼女。男性キャラ専門コスプレイヤー。宏嵩・成海と同じ会社
まさにクールビューティーでナイスバディの色気もある美人。

誕生日:8月28日
身長167cm
血液型:AB型

頼りになるし、バリバリ働くカッコイイお姉さんというイメージもありながら、実は不器用な人ですね。
素直になれなくて樺倉とケンカになってしまうことも多いけれど、強い彼女が弱い面を見せた時がすっごく可愛いです。

二藤 尚哉(にふじ なおや)

声優:梶 裕貴(かじ ゆうき)

宏嵩の7歳下の弟で大学生。非オタで大学近くのカフェでバイト中。
明るくて天然癒し系。この子が本当に宏嵩の弟なのか?と疑いたくなるほど似ていないタイプ。

誕生日:4月21日
身長177cm
血液型:AB型

尚哉のことを何か言おうと思うと、真っ先に癒し・・・という言葉が思い浮かびます。
光と知り合ったことで、一緒にゲームで遊ぶようになります。

桜城 光(さくらぎ こう)

声優:悠木 碧(ゆうき あおい)

宏嵩と同じ重度のゲーヲタ。ゲームの世界では最強なのに、リアルになると人話すことすらままならないほど。
見た目はまるで男の子。尚哉とは彼がバイトしているカフェで知り合い、一緒に食事をしたり遊んだりするようになります。

身長170cm
血液型:A型

何でもすぐ後ろ向きに考えて暗いですが、素直な性格の女子大生です。
たまに見せる笑顔がいいですね~~~!!

ヲタ恋スタッフ情報

原作:ふじた(一迅社/「comic POOL」連載)
監督:平池芳正
キャラクターデザイン:安田京弘
美術設定:袈裟丸絵美
美術監督:諸熊倫子
撮影監督:青嶋俊明
音楽:本間昭光
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「ヲタ恋」制作委員会

ヲタ恋アニメあらすじ

隠れ腐女子の桃瀬成海は、彼氏にヲタクであることがバレて転職することになりました。

新しい転職先でバッタリ会ったのは、幼馴染のゲーヲタ二藤宏嵩。

「今度の夏コミは参加すんの?」
先輩たちの前で突然そう話しかけられて真っ青になる成海でしたが、なんとかごまかして大丈夫でした。しかし、そのことがきっかけで、色々と教えてくれる小柳花子も同じヲタクなのでは?と思う成海。

そしてふたりは、それぞれが相手のファンだったということに気づいたのでした。

隠れ腐女子の桃瀬成海・廃人クラスのゲーヲタ二藤宏嵩・コスプレイヤーの小柳花子・ライトヲタの樺倉太郎。

この4人の仕事と恋愛とヲタク活動を描いた、楽しくて面白い日常生活のお話です。

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ヲタ恋アニメ感想(ネタバレ注意)

このアニメは賛否両論あって、評価も色々ですね。

  • 原作を知らないから普通に面白くて笑ったという人
  • 主人公の成海がバリバリにヲタク用語を言ったり変顔するのに引くという人
  • 原作の漫画が好きで、原作に忠実で面白いという人
  • 原作の漫画が好きで、アニメになったら漫画の良さが死んでて残念という人

私が見た評価では、こんな感じで別れてましたね。

私はと言うと・・・
ぶっちゃけると、最後です。漫画の良さが死んでるって思いました。

とはいえ、面白いところもあるので、自分なりに良かったところと、気に入らなかったところを考えてみました。

気に入らなかったところ

総合的に見て、原作漫画の面白いところが死んでしまっていると思い、具体的にどこが気に入らないのかって考えたんですよ・・・

<テンポが悪い>
ふじた先生の原作では、サクサクと話が進んでテンポがすっごくいいんですよ。それがアニメでは台無しになっています。

なんで漫画だとこれだけの内容にこんなに時間がかかってるんだろう・・・
1話の内容って漫画で16ページ分程度しかないのでは?

まるで4コマ漫画みたいにサクっと終わるものを、だらだらとストーリー仕立てにしたような感覚。無駄なことや余計な間はいりません。サクサクっとお願いしますと言いたい・・・

<成海の二面性が全然表現できてない>
ここで言う二面性って、普通に話している時とそうでない時の差のことです。テンション上がった時とか、覚悟した時とか・・・

原作コミックを読んでいる方ならご存知の、「それな」とか「採用」などのセリフがあるわけだけど、あれを言う時って普通の時とは違うじゃないですか。

私のイメージだと、普段は可愛らしい成海が別人になる瞬間なんだけど。

そういう意味での二面性が全然表現できていないから、ただの普通のセリフにしか聞こえない。

なのに顔は原作に近く描かれているんだから、めっちゃ違和感ありですよ。

<声とセリフの言い回しが気になる>
これは単純に個人的な好みなのですが、宏嵩の話し方にかなり違和感。なんだか、廃人クラスのゲーヲタを演じようとしすぎているのか、話し方おかしくないですか?棒読みみたいな・・・

成海は声自体はまぁいいのでは?って思っていたものの、キャンキャンうるさく感じることが多いです。ペラペラヲタク用語をまくしたてるように話すシーンは多いけど、キャンキャンうるさいのとは違うから!!

<作画がひどいと思うところが多々ある>
原作どおりにキレイに描かれているところはもちろんあるのですが、誰?と思うぐらい崩れていたり、輪郭がもう別人じゃんと思ったり、手を抜きすぎじゃね?と思うところもあったり・・・

1話目はまだ良かったんですよ。さほど気になりませんでした。
2話目はひどかったですね。同じキャラなのに、何通り?と思うぐらいひどかったです。

イメージ的には、プロの描いた絵の中に、素人が真似て描いた絵も混ぜたような感じ。

最近のアニメは作画が残念というものが多くて多少は慣れてしまっているし、まぁこんなものかって思ったりもするのだけど、キッチリ作れられているアニメもあるのだから、許してはいけないし黙っていてはいけないよな~なんて思います。

良かったところ

<ちょっとした細かいところにこだわっている>
私が嬉しかったのは、2話のみんなで本屋に行った時のシーン。

まずは、原作漫画には出てこないのに、アニメではエレベーターが出てきて、そのドアの左右に絵が書かれています。

これは実在する漫画ですね。

私は、「先輩がうざい後輩の話」はお初でよく知らないのだけど、「恋と呼ぶには気持ち悪い」は知っているので、見た瞬間なんで?って思いました。原作にはないですからね。

そして、特に嬉しかったシーンは他にあるんです。

エレベーターの続きのシーンで、桃瀬成海と小柳花子が女性向きのコーナーに行って本を選んでいるんだけど、成海がこっそり「それ当たりです」って言うシーン・・・

原作だと、何の本だかわからないのだけど、アニメでは桜日梯子先生の「抱かれたい男1位に脅されています。」の絵だよねってわかる人もいるのでは?

裏表紙なのでわかりにくいけど、これは「抱かれたい男1位に脅されています。」の5巻ですね。

私も腐女子で、当然この本は全巻持っているので(電子版だけど)、見た瞬間にお~~~~って思いました。

そうそう!この本は当たりだよ!って言いたくなるし、同じ腐女子にとっては、ちょっとしたご褒美でした。

この作品もアニメ化されるから宣伝とか?

こういうのは楽しいですね。
他にも何かないかな・・・って探すのも、面白いのでは?

<OP曲のムービーがすっごく好き>
オープニング曲のムービーがすごく好み!って思ったんだけど。テンポいいですよね。

楽しい感じも好きだし、このムービーの樺倉は、可愛くもある!!
樺倉太郎はやっぱり前髪を落としてる方が好みなんですよね~。

サクッと言いたい放題書いちゃいましたが、好みや評価は人それぞれで色々な意見があります。

まずは気軽に観てくださいね。

ヲタ恋原作コミック感想ネタバレ各巻一覧

原作コミックは8巻発売中!

以上、「【ヲタ恋】アニメ&漫画の感想ネタバレまとめ総集編!キャスト情報も」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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