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盾の勇者の成り上がり(アニメ)6話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)フィーロの洋服作り

 
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盾の勇者の成り上がり6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第6話「新しい仲間」

まずは、前回5話の復習から。

元康との決闘によって奴隷紋が消されたラフタリアは、自ら希望し改めて奴隷紋を入れてもらいます。

その時に盾の勇者・尚文が買ったのは魔物の宝くじ。後に生まれたフィロリアルと呼ばれる鳥形の魔物に、尚文は「フィーロ」という名前をつけます。

そしてその後、滞在中のリユート村にマインと槍の勇者・元康が現れて、今度はレースをすることに・・・

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)6話の感想(ネタバレ注意)フィーロの洋服作り」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)6話 あらすじ

少女の姿に変身してしまうフィーロ。
変身するたびに洋服が敗れてしまうため、道具屋の親父に相談します。
そして紹介された洋裁屋と魔法使いの元に行き、魔法の糸とそれを紡ぐための魔法の石が必要だということを知ります。

魔法の石がある場所がわかるまでの間、尚文たちは行商しながら稼いでいましたが、ひょんなことからアクセサリー商人を荷車に乗せ、自分たちが話題になっていることを知ります。

そして、アクセサリー商人を狙って襲ってきた盗賊たちを捕まえ、その迷惑料としてアクセサリー商人が持つあらゆるノウハウと人脈を提供してもらいます。

そのおかげで魔法の石がある場所もわかったのですが、そこはとても危険な場所で・・・

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画3巻の11話と12話の一部の内容です。

盾の勇者の成り上がり 3

盾の勇者の成り上がり 3

盾の勇者の成り上がり 3

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

今回は、コミカライズ漫画とは違う描写が多かったですね。
まずざっくり大きな違いはこんな感じ。

  • 洋裁屋が登場する
    →コミカライズでは、魔法使いしか出てこない
     
  • 魔法の石のある場所が最初はわからないため待つことになる
    →コミカライズではわかっているので、すぐに魔法使いと採りに行く。
     
  • 魔法の石を採るために魔物と戦う時に、ラフタリアも一緒に戦っている
    →コミカライズでは、車酔いしたラフタリアは外で待っている
  • アクセサリー商人を荷車に乗せている時に、盗賊に襲われる
    →コミカライズではこの時点でその描写はない
     
  • アクセサリー商人がノウハウと人脈を提供してくれる
    →コミカライズでは盗賊に襲われてもいないので何もなし
     
  • アクセサリー商人から得た人脈で他の勇者の状況を知る
    →コミカライズでは何も知らず、後始末の面倒事に巻き込まれてから知る

こんなふうに新たな人物が登場したり内容に違いが出てくると、なんで?って思うことが多いものなんだけど、それはまったく感じませんでしたね。アニメはどうしても時間制限が出てくるので、うまくまとめているな~という印象でした。

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特に、洋裁屋の登場は良かったですね。
漫画だと、ここまでって制限がなくて読んでいけますから気にならないけど、アニメだと1話ごとに切れてしまうから、こういうアニメっぽく盛り上げるようなキャラの登場はメリハリがついて楽しいです。

やはりおばさんの魔法使いが全部作って、はい、可愛いでしょって言うよりも、個性的なキャラがキャーキャー騒いで可愛いという方がインパクトも強いですし。最後も、彼女のおかげでほのぼの笑って終わりましたね。

洋裁屋本人ががんばってフィーロの洋服を作ったって言ってましたけど、目の下にクマができていて、彼女自身も可愛かった!こんな細かい部分も細かく描かれていて映像も綺麗です。

そして、すぐに魔法の石の場所がわからず待ち時間ができてしまい、その間に盗賊が出てきたり、助けたお礼でノウハウを色々教えてもらったという設定になっているのも良かった!

尚文が他の勇者が何も考えずに魔物退治していい気になっている間に、様々な知識を得ていたり、人を助けることで自らの最悪な立場から少しずつ信用を得ていっていることがよくわかります。これは後々につながってきますね。

あと、見ていて思ったのは、漫画よりもフィーロとラフタリアのライバル意識が強めに描かれていますね。ふたりとも尚文が大好きな様子が描かれていて、尚文が周りからも仲間からも愛されていくことにホッとしますよ。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)6話 感想まとめ

尚文のことをバカにするような人物の登場はなかったので、サラッと楽しんで終わったというストーリーでした。盗賊が出て嫌味を言ってましたけど、対して害にもならず相手になりませんでしたから。

次回は「神鳥の聖人」

神鳥の聖人とは、たぶん尚文のことなので、槍・剣の勇者たちが人助けをしたつもりで実はそれがかえって住民に大きな害をもたらしているのを解決したりするお話があるのですが、それかもしれませんね。

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がり(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第7話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)6話の感想(ネタバレ注意)フィーロの洋服作り」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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