アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

盾の勇者の成り上がり(アニメ)10話のあらすじ感想ネタバレ!厄災に向けて

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

盾の勇者の成り上がり10話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第10話「混迷の中で」

前回9話では、ラフタリアの呪詛を治す強力な聖水を買うために王都に戻ってきた盾の勇者・尚文たちが、また元康から理不尽な決闘を挑まれるストーリーでした。

そこで、メルティが王女だということもわかり、尚文が拒絶したところで終了しましたね。

今回のストーリーは、次の波がやってくる!という時までに、尚文たちができる限りの準備をしておくというお話です。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)10話のあらすじ感想ネタバレ!厄災に向けて」についてまとめます。

スポンサーリンク

盾の勇者の成り上がり(アニメ)10話 あらすじ

メルティが王女だったことを知った盾の勇者・尚文は、王族は信用することができず、フィーロともメルティともう遊んではいけないと言います。

そんな時、尚文のことを追っていた兵士たちがやってきて、一緒に次の厄災の波で一緒に戦いたいと言いだします。
その兵士たちは、みんなリユート村出身で、村のひとたちを助けてくれたことの恩返しをしたいのだと…

尚文は、銀貨150枚で売れ残りのアクセサリーを買ったら考えるなどと、無謀なことを言い出します。

その後、武器屋の親父からクラスアップのことを教わりました。
クラスアップとは、成長限界突破のことで、これをしないとそれ以上のレベルアップは望めません。

尚文たちは、クラスアップするために龍刻の砂時計のところに行ったものの、国王直々の命令で盾の勇者はクラスアップ禁止だと言われてしまいます。

厄災の波がもうすぐやってくるというのに、クラスアップができない尚文たちは!?

動画・見逃し配信情報

盾の勇者の成り上がり動画・見逃し配信情報

配信終了する可能性もあります。
最新の配信状況の他、レンタルか見放題なのか等も各サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

盾の勇者の成り上がり(アニメ)10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画4巻の15話の途中~16話の途中までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 4

盾の勇者の成り上がり 4

盾の勇者の成り上がり 4

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

今回のストーリーは、細かいところは色々違いましたが、概ねコミカライズ漫画と同じ内容でした。

ちょっと今回は、淡々と準備をするような感じで、これがメインという大きな出来事はありませんでしたから、感想まとめずらいな~と思ったんですよね。だから、まずはストーリーの流れをまとめますね。

  • メルティを信じないと言って拒否して帰らせる
     
  • リユート村出身の兵士たちが一緒に戦いたいと言ってくる
     
  • 尚文が兵士たちにアクセサリー代の銀貨150枚を要求する
     
  • 龍刻の砂時計でクラスアップしようとしたら盾の勇者一行は禁止だと拒否される
     
  • 奴隷商に、他の国ならクラスアップできることを聞く
     
  • 厄災には間に合わないため、奴隷商から攻撃アイテムを購入
     
  • 下水路で魔物退治して購入したアイテムをお試ししてみる
     
  • 飢饉で苦しんでいる人達から話を聞く
     
  • 食事しようとしていた時に、樹と錬に報酬横取りしたと言われる
     
  • 兵士たちが銀貨150枚を持ってきたので、尚文はそのお金で装備を整えろと言い、アクセサリーもタダであげる
     
  • 仲間が増えたから武器屋で対策会議
     
  • 女王様が部下から報告を受ける
     
  • 厄災の波が始まる!?髪の長い女性は誰?というところで終わり
スポンサーリンク

まずは前回の続きで、武器屋でメルティと話すシーンから始まります。
ここで、メルティを拒否してフィーロにももう遊ぶなというのは、漫画もアニメも同じ。しかし、コミカライズ漫画ではメルティは本当に神鳥の聖人だと思っていたと主張していますが、アニメだとそのセリフはありませんでした。

そして、アニメでのメルティは、しっかり女王様から託されて来ている描写があります。

メルティ、あなたにやってもらいたいことがあるのです。
王都に戻り、盾の勇者様に不当な差別を行う王を戒めてきてほしいのです。

本来なら、私が向かうべきですが…

今までの映像を見ていても、メルティは本当に尚文が盾の勇者だとは知らなかったのでは?と思います。

まだ子供だから、この女王様の指示に従って王都に向かっていく途中で、ついついフィロリアルに夢中になって護衛とはぐれてしまい、尚文を聖人だと信じたまま一緒に王都に来たんだろうな~っていうのはわかりますよね。

でも、こういう女王様からの指示のシーンをいざ見てしまうと、同じようなシーンでも印象が違って思えませんか?

私は、アニメのメルティの方がショックを受けているだろうな~って思いました。

だって、母親である女王から、盾の勇者に差別行動をしている国王を戒めろって言われてきたんですよ。なのに、自分が盾の勇者を怒らせてさらに信用を失わせることになっちゃったんだから。

コミカライズ漫画の方が厳しいことをメルティに言っているので、アニメの尚文の方がやっぱり優しいってパッと見は思うんだけど、実はこういうプラスの描写やセリフなどで、結構アニメもキツイな~なんて思うことは多々あります。

このアニメって、本当にうまくまとめているな~って思いますね。
大げさになっていたり、強く表現されているかと思いきや、尚文がやさしく描かれていたりというメリハリが、よりストーリーやキャラの性格・心理描写などをわかりやすくしています。

今回のストーリーで最もアニメの方が厳しい表現をしている箇所は、弓の勇者・樹と剣の勇者・錬に、報酬を横取りされたといちゃもんを付けられるシーン。

コミカライズ漫画でも、ふたりの行動に対して厳しいことを言ってはいますが、アニメではもっと厳しいことを言っているんですよ。

おまえたちのせいで、何人死んだと思ってる

これは、樹と錬にとっては、かなりキツイ言葉だったのでは?
彼らは問題ありの勇者ではあるけれど、自分たちは良かれと思って行動していたし、自分たちのやった仕事は完璧だと思っていたでしょうから。

それが実際は、仕事は不十分であったうえに、それが原因で多くの人が死んでいたと知ったわけです。

このセリフのありなし関係なく、漫画でもアニメでも、錬は尚文の言うことを信じますし、樹はプライドが高いのもあって信じようとはしません。

でもアニメの場合、このセリフがあることで、このふたりの行動の意味も重さが増しますよね。

錬は、自分の行動によって人が死んだと知ってショックを受けていたようですし、ラフタリアの呪詛で色が変わっている皮膚を見てから謝っているように描いているために、より反省しているように思えます。

逆に樹は、そこまで言われてもまだ信じないと言ってのけましたから、彼のプライドの高さをより表すことになりましたよね。

後々このふたりも槍の勇者・元康も、尚文との力の差を見せつけられてダメダメな勇者だという部分が漫画では出てくるのですが、その時の樹はかなりプライドが高い問題児となっているので、漫画を読んでいる私としては、彼らしくぴったりの態度がうまく描かれている!って思いました。良かった!

最後は、厄災の波がやってきた!と思わせるシーンで終わっていますが、その前に女王様も不安そうなことを話していました。これで、厳しい戦いになりそうだというのが、ヒシヒシと伝わってきますね。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)10話感想ネタバレ まとめ

厄災の波が近づいてくるというのに、クラスアップもさせてもらえず、かなり厳しい状態の尚文たち。

女王がこの厄災の波を超えられるのかと最後に不安そうにしているシーンがありましたが、まさに国王自らが妻の心配をよそにより戦いを厳しくしている原因にもなっています。

しかし、リユート村出身の兵士たちが仲間になったりして、前の波とは違うはず!!

次回「厄災、再び」
とうとう次の厄災の波が始まるお話ですが、以前にも増して強い敵が続々と登場します。

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第11話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)10話のあらすじ感想ネタバレ!厄災に向けて」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら