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盾の勇者の成り上がり(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!王女誘拐??

 
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盾の勇者の成り上がり13話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第13話「盾の悪魔」

前回12話では、盾の勇者に国王と仲直りしてほしいと話をしにきたメルティの護衛が、メルティを後ろから襲ってきたところで終わりました。

今回は、罠にハメられ王女誘拐の濡れ衣を着せられた盾の勇者・尚文は、メルティも一緒に連れて逃亡するストーリーです。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!王女誘拐??」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)13話 あらすじ

メルティへの攻撃を防いで、騎士団を追い払った尚文でしたが、騎士団はその時の様子を水晶で保存しており、中身を改変します。

そして、王女メルティの誘拐と騎士殺害の濡れ衣をきせて、あらゆるところでその映像を見せながら盾の勇者一行を追い詰めて捕まえようとするのです。

逃亡の途中、他の勇者たちに見つかってしまった尚文たち。
メルティ自らが、勇者に尚文は助けて守ってくれたのだと真実を伝えるものの、マインが出てきてメルティは尚文に洗脳されていると言うため、勇者たちは信じてはくれません。

特にマインのことを信じ切っている槍の勇者・元康は、あらかじめ用意していた道具を使ってフィーロを捕まえてしまいます。

追い詰められてしまった尚文たちは…

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画5巻19話の途中~20話の途中までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 5

盾の勇者の成り上がり 5

盾の勇者の成り上がり 5

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

今回のストーリーは、コミカライズ漫画とは場所や描写の方向性が違うなどはあったものの、基本の筋道は特に変わりはありません。

まず、三勇教の信者の騎士たちが、マインの指示の下メルティを殺そうとし、すべてを尚文のせいにするために、襲った時の映像も水晶で保存しているシーンから始まります。

メルティを守って騎士たちと戦った尚文たちの映像は、まさに悪役という感じで加工され、あちこちの街で住民たちにも見せられ、王女誘拐だけではなく騎士団殺害の罪まで濡れ衣をきせられ、国内はもちろん国外でも追っ手がつくようにしむけられました。

この加工された映像などのシーンはコミカライズ漫画にはないのですが、ラフタリアとか悪人顔ですね(笑)どれだけこの映像を広めて盾の勇者を追い詰めているのかというのも描かれているため、マインがいかに非道なことをやっているのかというのもよくわかります。

これって、最初に尚文が罠にハメられた時よりもやばい状況なはずなんですよ。
出だしはマインが王女だってことはわからなかったわけだから、王族に対してなにかしたって話ではありませんでしたから。まぁ女性を強姦という罪は、違う意味ではより重いとも言えるし、周りから軽蔑もされるでしょうが…

しかし、王族とわかっていながら誘拐したとか、国を守る騎士を殺したとなれば、その罪は重大。
今度はそんな罪まで平気でぬれぎぬをきせてくるマインをすごいと思ったりしつつも、尚文を見て切なくも感じました。動揺することなく冷静でいられることが、まるで慣れているかのようで、そんなこと慣れてほしくないですから。

アニメでは、この移動中にメルティが今までの尚文と国王とのいさかいの原因を聞いています。ここまでは、メルティも結局王族なんだよね~って思ってしまうような発言があったり、上から目線で一方的に国王と仲直りするようにという態度が多かったと思うのですが、この話を聞いてからはやはり少し違うのではないでしょうか。

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そして、中盤近くなった時から、勇者たちに包囲されてしまったストーリーになるのですが…

マインの悪女っぷりは、より増していますね~~。
あの猫なで声は、女性の敵の声だ!
私も若い頃によく聞いた、純情ぶって男をたぶらかす女の声(笑)

そして、何が真実なのかを考えることもせずに、マインの言うことをこれっぽっちも疑おうとしない元康のバカっぷりも健在です。

ただ、錬だけは何か感じてくれたようで嬉しい…
樹は、う~~ん…正義感は強いんだけど、それだけなんで…微妙。

でも、このふたりはもっと気付いてほしいんだけど、やっぱりまだ足りないんですよね。

このあと、マインはガンガンメルティに向かって攻撃をします。
錬と樹は何をしている!やめろ!って言っても、いっちょ前な言い訳をしてここぞとばかり攻撃しまくり。

洗脳が解けないなら殺すしかないわ!

MP回復するためにドリンクまで飲んでましたからね(笑)

その後、フィーロは錬金術師が作った道具で拘束されてしまったし、包囲されてしまって逃げ道はないし、もうどうしましょって時に、力を発揮したのは武器屋の親父からの餞別。

親父~グッジョブ!!

フィーロはグローブで元康をぶっ飛ばし、ラフタリアは魔剣でマインを刺します。そして最後は、尚文の盾のアクセサリーが仲間を守るために爆発をして逃げることに成功!

尚文は、逃げる時に錬に向かって声をかけています。

錬、この事件の裏に何があるのか
お前なら理解できるはずだ

確かに…でも、ダメだろうな~~

今までだって、マインが決闘の邪魔をして魔法を使ったりするなど、その行動はおかしいってことはしてきているんですよ。そして今回の態度を見て、この時点でまだ気づけないのだから、もうダメなんじゃない?と思ってしまうんだけど。

だって今回のストーリーでは、メルティ王女本人が陰謀があると言って、尚文に守ってもらってたって言っているし、ついさっきまで妹が~って猫なで声を出していたマインは妹が死んでもよさそうな攻撃をガンガンしてますからね。
しかも、王位継承権1位はメルティの方だという事実も知ったあとでその攻撃を見たら、あれ?って思わない?

結局、尚文のように自分で考えようとはせず、言われたことを鵜呑みにしてしまう人ばっかりなんですよね。だから、なんとなく怪しいとか思ってはいるんだけど、自分が違うと決意する勇気はないみたいな。

錬だってすでに尚文が言っていることがたぶん正しいとか、尚文は悪い人ではないって気持ちはあるはずなのに、それを納得させるような物的証拠とかないと信じられないのでしょう。

マインの巧みな口車にのせられて洗脳されていることに早く気付けばいいのにね!!

盾の勇者の成り上がり(アニメ)13話感想ネタバレ まとめ

女王に拝謁してほしいと言われたことで、新たな目的地が決まりました。
マインたちから逃げ出せたものの、彼女が諦めるわけもなく、森に火をつけたところで今回は終わりました。

次回は、その土地の領主に匿ってもらうお話になるのではないでしょうか?

次回「消せない記憶」
この消せない記憶というのは、ラフタリアの奴隷時代の記憶のことですね。

コミカライズ漫画では、6巻の内容に突入です。

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第14話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!王女誘拐??」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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