進撃の巨人3期(アニメ)59話のあらすじ・感想ネタバレ!最終回!念願の広い海!?

この記事では、進撃の巨人(アニメ3期)59話のあらすじ&感想・おすすめの動画配信サービス情報をまとめています。

第59話「壁の向こう側」

今回はとうとう3期の最終回。
幼少期からアルミンと語ってきた壁の外へ行き、念願の広い「海」を見ます!

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進撃の巨人3期(アニメ)59話 あらすじ

進撃の巨人3期(アニメ)59話 感想ネタバレ!

この内容は、22巻90話のお話です。

The Final Seasonが、NHK総合にて2020年秋 放送予定!だと発表されました

今回はとうとう最終回。
なんだか、すごく泣けました。ちょっとしたシーンで、泣けるんですよ。

そして、原作はもちろん続きがあるのだから伏線が色々描かれていくわけですが、アニメもまたファイナルシーズンの放送が決定しているため、原作同様に何やら先を思わせる展開になっています。

ストーリーは、前回に引き続き、会議の様子からのスタート。

ヒストリアの最終決断によって、市民にすべての真実を明かすことになったこの世界・パラディ島。
市民たちの反応は様々でした。

ここまでは良かったんだけど、ここからは私は泣けちゃってね。(泣)

亡くなった者たちを弔い、生き残った調査兵団が勲章をもらう儀式の日、ヒッチも式を見ようとやってきていました。そんな彼女に、マルロの最期の様子を話したフロックでしたが、正直に自分の気持を言ってしまったため、ヒッチもまた心に傷が残ってしまったかもしれません。

嘘でも最期まで前向きだったとでも言ってもらえれば、自分を気遣っての発言とわかっていながらも、本当にそうだったかも!?って心の拠り所になると思うんですよ。

でも、最期は後悔したと思うって聞かされちゃったら、なんでもっと強く引き止めなかったんだろうとか、彼がどんな思いで死んでいったんだろうって考えちゃいますよね。

そう考えると、フロックはひどいわ~~(泣)

ヒッチは調査兵団を志願した本人じゃないんだから…
いくらそれが、自分のような人をもう出さないようにっていう思いからでも。

そして、フロックの言葉は、生き残ったアルミンをも追い詰めるように続きます。

アルミン本人が一番、自分よりもエルヴィン団長を生き返らせたほうがいいと思っていますから、「なんでエルヴィンじゃないんだ」っていう周りの視線も、フロックからの直接的な言葉も、相当本人にプレッシャーをかけるつらいもののはず!

さらに、他の兵士たちの行動を浮き彫りにすることで、残りの調査兵団の面々とエレンとの意識の差とか感情の熱さの違いなども浮き彫りにしていきます。

アルミンが生き残るべきだと絶対にゆずろうとはせずに、あきらめようともしなかったエレン。

それに対してあきらめようとしてしまったミカサ。

上官にさからうこともエレンたちを止めることもせず、ただただ見守っていることしかできなかったジャン・コニー・サシャ。

フロックの言葉をずっと黙って聞いていたアルミンは、フロックの言うとおりだって言いますが、調査兵団だけではなくこの会場に来ているほとんどの人たちが、これからエルヴィンがいなくて状況を変えることができるはずがないと、お先真っ暗だと思っているようでした。

それだけ、エルヴィンの存在というのは想像以上に大きかったということですね。
こっそり隠れてずっと話を聞いていたリヴァイもまた、思うところはあったでしょう。

それでも、エレンだけが前向きでした。

これがまた、パッと見ている限りは普通にストーリーが進んでいるって感じにしか思えないけど、エレンが何を考えているのか?と深く考えてしまうと泣けるんですよ。

正しい選択かどうかなんてわからない、未来は誰にもわからないはずだってアルミンに話し、壁の外には自分たちが知らないものがたくさんあって、可能性はいくらでも広がっていると言うエレン。

エレンは本気でそう思っているんだけど…

しかしその反面、「道」を通ってまるで自分が体験したかのような記憶が流れてきて、嫌でも現実を実感させられてしまいます。アルミンを励ます話をしている最中にも、壁の外にも自由はないのでは?と思わせるグリシャの妹・フェイが食い殺されている映像に心が揺れてしまいました。

地下室にあった真実は
希望だったのか…
それとも絶望だったのか…

このまま何も変わらなければ、またあの惨状が繰り返される

エレンは、何かを変えなければと思いつつも、唯一始祖の巨人の力を発動させるためにヒストリアを犠牲にする覚悟はありません。そして、アルミンやミカサにも、母親を食ったあの巨人が王家の血を引くダイナ・フリッツで、彼女と接したから始祖の巨人の力が発動したことを話してはいませんでした。

ひとりで抱え込んで悩んでいるんですよね。

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そして、式典で勲章をもらった際にヒストリアの手を取ったエレンは、フリーダ・レイスに助けを求めていたグリシャの記憶を見て、今までにないほどの驚いた表情をします。

この部分に関しては、多くの人が考察で様々な意見を言っているのだけど、実際どうなんだろう…

ハッキリわかるのは、グリシャは最初から始祖の巨人の力を奪還しようとしたのではなく、壁の王であるフリーダに助けを求めていたってことですね。
フクロウから、壁の王は戦わないと話は聞いていたはずなのに、それでも願っていた!!

ということは、自分の任務などよりも、家族や壁の民を愛していたってこと…
彼は、過去の失敗を繰り返すことはなく、家族を愛して最後まで護ろうとしたのでしょう。

ライナーたちがここに潜入しながらも、結局はマーレのために働いたのとは違い、グリシャは壁の中の民のために最期は生きていたのだと思いました。
だから、手記も残していたのでしょうね。

グリシャはダメ男って言っていてごめんなさい!ってこのシーンを見て思ったんだけど、それでもエレンが重い運命を背負うことになってしまったのには変わりはなく、切ないですね。

さて、エレンが見たグリシャの記憶の話に戻ると…
そんなグリシャの願いに対するフリーダの表情は、とても厳しいものでした。
最初からそういう顔をしていたのではないから、覚悟を決めたという感じ。

このあとはどうだったんでしょうかね…

私は、民を守って欲しいと自ら願っていたグリシャが急に巨人化してフリーダを食べようとしたとは思えないので、覚悟を決めたフリーダが何か言ったとか行動したのだと思っています。

彼女は、レイス家の中でももっとも正義感が強くて優しい人だったから、自分が持っていても民を護ることすらできない始祖の巨人の力を、自らグリシャに委ねたのでは?というのが私の思う理想な形なんだけど、本当のことがわかるのはもっと先でしょうか…気になります。

エレンは、この記憶を見た時に、この先の自分の行動を決意したのではないでしょうか?
だって、ここからのエレンはなんだかおかしかったし…

その後パラディ島は、壁内の巨人もいなくなって街の修復も進み、トロスト区襲撃の1年後には避難住民が故郷に帰ることも許されるようになりました。

そして調査兵団は、ウォール・マリア外への壁外調査を行います。

この時に、空を飛ぶ鳥を見て、アルミンが嬉しそうな顔をするんだけど、これだけでなんだか泣いてしまった私。

原作を読んでますからね…
このあとアルミンの夢が叶うのかと思うと…泣ける!!

しかしその前に、途中で巨人を発見します。
まともに歩くことができずに、ズルズルと這って進んでいる巨人。

エレンは、巨人の体をさわりこう言いました。

楽園送りにされた…
俺達の同胞だ

近いぞと言いながら、そのまま進むエレン。

あれだけ巨人のことを憎んでいたエレンは、もう違う考え方をしているんですね。
彼の敵は、楽園送りにされて巨人にされた同胞ではなく、海の向こうの世界・マーレってことでしょう。

そしてついに海に到着!!
広い海を目の前にして、エレン以外の調査兵団兵士たちはみな驚いています。

リヴァイだけは海に入らないんだけど…
あれだけ怖いもの知らずのリヴァイでも、謎の海は怖いのか!?(笑)

アルミンは、念願かなって喜んでいたから良かった!!

夢を持ちながら、真実を知りたいと思いながら、それを達成することができずに死んでいったエルヴィン。
そして、そんな彼の命を託されながら生き残ったアルミンは、夢を叶えて自分の言っていたことは間違っていなかったと証明しました。

もともとアルミンがめっちゃ好きなキャラなので、それだけでもかなり感動して泣けるんだけど、エルヴィンかアルミンかって形で生き残ったからこそ、なんだかエルヴィンの夢も叶ったような気がして感無量!

他の兵士たちもみな興味津々って顔をしたり、大騒ぎしていました。
そりゃぁそうですよ、初めて見た壮大な海ですから。自分たちの知らない世界です。

ところが、エレンだけは、冷めた顔をしていて…
みんなが喜んでいるのに対し、逆に現実にうちのめされていたのだと思います。

過去のエレンだったら、アルミンと一緒に大騒ぎして喜んでいたはずなんですよ。だって、ふたりの夢でもあって、それを叶えようって死にそうな時だって辛い時だって耐えてきたんだから…

最後は、エレンの切ないセリフで終わっています。

海があって
海の向こうには自由がある

ずっとそう信じてきた…

…でも違った
海の向こうにいるのは敵だ

何もかも親父の記憶で見たものと同じなんだ…

…なぁ?
向こうにいる敵…

全部殺せば
…オレ達自由になれるのあ?

悲しい…(泣)

エレンは、これからどうしようとするのか…
4期ともなるファイナルステージの内容に期待します!

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進撃の巨人3期(アニメ)59話 感想まとめ

最終回は、なんとも切ないストーリーでした。
エレンは、「道」によって自分に流れてくる記憶で、世界の真実をどんどん理解することになってしまい、何も知らずに復讐や仲間を守ろうと戦ってきた時とは違う意味で、思い悩むようになっていきます。

巨人を駆逐しようとずっとがんばってきたのに、その巨人は楽園送りにされた同胞で、敵は強大な世界。

壁の外の広い海の向こうは自由だって信じてきたのに、海の向こうにいるのは敵だと知ったわけです。海が広いからこそ、よりその重みを感じたでしょう。

そして、微妙にずれていく他の兵士との意識のズレや、話したくても話せない事実…

原作コミックでも、ちょうど今回のストーリーで22巻が終了していますが、次回の23巻に突入する新しい舞台でのストーリーは、今までとはまったく違った内容になっていきます。エレンは、ひとりで勝手にマーレに潜入しますから!!

ファイナルステージってことですから、アニメはどんな形で終わるのか…
気になりますね。早く観たい~~~!!

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以上、「進撃の巨人3期(アニメ)59話の感想ネタバレ!最終回!念願の広い海!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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