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グッド・ドクター(日本版)6話の感想ネタバレ!残された者はずっと悲しい(泣)

 
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グッド・ドクター(日本版)6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第6話「私の赤ちゃんを救って・・・。湊が挑む!母体か子どもか」

前回5話は、天才ボーイソプラノ歌手の少年と父、そして病院で仲良くなった少年とのお話でした。

今回の6話は、湊と父親の関係の他に、母体にリスクのある難しい手術をしないと赤ちゃんが死んでしまうという夫婦のお話です。

では、ここから「グッド・ドクター(日本版)6話の感想(ネタバレ注意)残された者はずっと悲しい(泣)」についてまとめます。

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グッド・ドクター(日本版)6話 あらすじ

高山誠司(藤木直人)からの指示で当直医もまかされることになった新堂湊(山﨑賢人)は、さらに生き生きと小児外科医として働くようになりました。

そんなある日、産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が医局に相談にやってきました。

出産間近の患者・水野理香(篠原ゆき子)の胎児にリンパ管腫が見つかってしまい、そのままでは正常な分娩ができないことから、小児外科と協力して難しいEXITという手術を行いたいと言うのです。

高山から瀬戸とともに助手として指名された湊は、必ず助けたいと思うのでした。

そんな様子を見て心配しているのが指導医の瀬戸夏美(上野樹里)。
湊に会いたいと病院に来た湊の父親・航(遠山俊也)から連絡先を書いたメモを預かってしまったからです。

瀬戸は、院長・司賀明(柄本明)に相談をしてまかせましたが、父・航は直接湊を待ち伏せしていて…

航の目的を知っていた司賀院長は、お金を渡して湊と会わせないようにさせますが、偶然父と会ってしまった湊は兄が死んだ時の話を聞いてしまいます。

自分が死んだ方が良かったと思ってしまった湊は、翌日病院を無断欠勤。
そんな時、理香が狭心症を起こしてしまいました。

瀬戸からの連絡を受けて病院に行った湊は、もう自分は医者ではないと言い出して…

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グッド・ドクター(日本版)6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、湊と父の関係と、妊婦の母体が危ないという出産のお話です。

こうも重い内容が一緒に来るか!?って感じなんだけど、それぞれの内容が絶妙に絡んで解決するお話になっているから面白い!!

まず、前回チラッと登場してきた湊の父親・航(遠山俊也)は、積極的に会おうとしてきます。

最初から誰にでもわかるお金目的でしたね。
湊がTVで放送されたのを見たため、医者としてそこそこ稼いでいると思ったんでしょう。

この父親が、まぁとにかく最低男なわけです。
兄が死んだのは湊のせいだと思っているだけではなく、自分の人生がこんなふうになってしまったのも、湊のせいにしているんですから。

ちょっとしたシーンを見ただけで想像が広がります。
あの兄は、周りからの冷たい湊への態度だけではなく、父親からも湊を守っていたんだと…もともと父親にとっては、息子は兄だけで、湊はお荷物だったのだと…

なのに、「お父さん」と必死で呼びかける湊…
切ない!!

この父親を演じる遠山俊也さんの演技がすごいですね。マジでムカつきましたから。

名脇役としてずっと様々な作品で見てきた役者さんでしたが、私としては眼鏡のイメージが強いので、役者さんとしてはあれ?って思いましたけど、役柄としては良かったですね。メガネがあると若干真面目感が出そうだし。

そしてこの父親の暴言によって真実を知ってしまった湊は、ずっと夢だった医者にはもうなれないと思ってしまいます。父親の言うことを鵜呑みにして、兄が死んだのは自分のせいだと責めてしまったわけです。

しかし、この体験がここからのストーリーの妊婦さんの手術に影響を与えていくことに!!

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この妊婦・水野理香(篠原ゆき子)は以前妊娠した時も流産してしまって、ずっとつらい不妊治療をしながらやっと授かった子供です。

周りの人たちが、当たり前のように出産をしている中で、なんで自分だけがちゃんと赤ちゃんを産めないのか…そんなことを悩みつつ、今度こそ絶対に赤ちゃんの生命を守りたいって思っています。

しかし、この手術は母体の命も危険になるリスクの高い手術のため、夫の水野悟(森岡龍)は反対。
こういう時に困りますね。どちらの気持ちもわかるから。

男女の違いでしょうかね…

理香にとっては、すでに赤ちゃんは産まれた赤ちゃんと同じようなもので、生きている赤ちゃんを助けるためなら危険だろうが何だってやりたいって思っています。

それに対して悟からすれば、赤ちゃんはまだ産まれていないんです。実際それはそうだけど、妻のように実感していない分、感覚としてまだ生きていない存在なわけですね。
だから、生きている妻を助けるのが最優先になるわけです。

これがもし、目の前に赤ちゃんがいる状態だったら、また悩み方も違ったでしょう。

ここで湊の心からの言葉が悟の心を動かしました。

残された方はとても悲しみます。
僕にもわかります。

悟さんの気持ちがわかります。
でもそれは理香さんも同じです。

目を覚ました時、赤ちゃんがいなくなっていたら
理香さんはとても悲しみます。

どんなに泣いてもその悲しみは消えません。
心にぽっかり穴があいたままずっとずっと痛いままです。

そして、理香と赤ちゃんの二人とも助けたいということや、自分が兄を失ってずっと辛いからこんな想いをふたりにはしてほしくないと話します。

その後、悟は手術をしてもらう覚悟をし、手術中も湊が大活躍!

理香が目を覚まして、赤ちゃんが無事に産まれたことを知ったシーンは、泣けました。

とっても難しい手術がこんなふうに成功したっていうのはドラマっぽいとは思いつつ、それでも現実に今回のように悩んだり、赤ちゃんが産まれてくるというリアルなドラマは人の人数だけあるわけだから、感動しますよね。

そして悟は、理香を抱きしめて言いました。

お産んでくれてありがとう

いい旦那さんや!!
私は2人産んだけど、一度もそんなことを言われたことはないぞ!!

グッド・ドクター(日本版)6話まとめ

湊は、兄のことからも父親のことからも見事に立ち直って院長に感謝の言葉もかけていました。
良かった、良かった!!

しかしその反面、院長の病気があまり良くなかったり、理事長が副院長の策略に従ってしまうという、今後の不安要素も放送されていました。

ここからどうなっていくのか楽しみですね。

あらすじ・感想の各話一覧
グッド・ドクター(日本版)感想ネタバレまとめ!動画配信・各話一覧

↓次の第7話の感想はこちら

以上、「グッド・ドクター(日本版)6話の感想(ネタバレ注意)残された者はずっと悲しい(泣)」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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