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BOSS(ドラマ2期)7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)男の醜い嫉妬と立てこもり

 
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BOSS(ドラマ2期)7話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第7話「かなりヤバい事件」

前回6話は、お金を奪わなかった銀行強盗犯人が消えてしまったというお話で、田所幸子(長谷川京子)が事件に大きく関わっていました。

今回の7話は、警視庁のイベントの日に、取調室に立てこもった男が特別犯罪対策室を追い詰めていくお話です。

では、ここから「BOSS(ドラマ2期)7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)男の醜い嫉妬と立てこもり」についてまとめます。

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BOSS(ドラマ2期)7話 あらすじ

警視庁内で「ふれあいフェスタ」というイベントが実施され、一般市民が見学にやってきました。

特別犯罪対策室のメンバーもそれぞれが案内役として一般市民とふれあいますが、その中でひとりの男(田中圭)が取調室に立てこもってしまいます。

取調室の男は、持っていた手錠を自分の手と室内に固定して、鍵を飲み込んでしまいます。
そして、「自分が誰か思い出してくれ、そのための宿題を出した、対策室のみなさんの時計を巻き戻しに来た」などと謎めいたことを言います。

そして実際に、特別犯罪対策室のパソコンに、彼から宿題が届いた!

宿題メールには、バス停の写真が添付されており、その後その場所にあったゴミ箱から爆発が発生。

さらにその後も宿題メールは届きます。

いったい取調室の男は誰なのか…
犯行の目的は!?

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BOSS(ドラマ2期)7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

前々回の5話は、女同士の見栄や嫉妬による殺人事件のお話でした。
今回は、男版ってところですね。

5話では、自分が作った節約カリスマ主婦というキャラにすがって、そのキャラを否定する人や壊しそうな人を殺してしまうというストーリー。

女性同士のあれこれですから、ブランド・海外旅行・有名人・カリスマなどのキーワードがポイントだと言えるでしょう。結局は裕福なことを自慢する相手と同じように、自分は周りとは違うんだと見栄を張り、最も幸せな自分を演じているわけです。

そして今回のストーリーは、男同士の嫉妬や見栄のお話ですから、ポイントは仕事です。これもあるあるですね。

最初は、イベントの様子から描かれ、この人誰?って感じで田中圭さん演じる小暮雅夫が取調室に立てこもります。最初は身元がわからず、事件が進むと彼の正体がわかってきます。

小暮は、立てこもった時点で、もう捕まるのは承知しているんですよね。
自分の目的だけ達成してターゲットを不幸にしてスカッとさえできれば、自分のその先の将来なんてもうどうでもいいんです、きっと。

プライドの高い彼からすれば、この犯行に及んだ時点ですでに人生詰んでると思っていたでしょうから。

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そして彼のターゲットは花形一平(溝端淳平)。
成績優秀だった自分よりもレベルの低かった花形の方が特別犯罪対策室に引き抜かれて刑事になったことが許せなかった…

しかも、花形が同期でありながら自分のことを覚えていなかったことが、余計に彼を苛つかせたようです。

もう典型的な嫉妬パターンですよ。

自分自身のことを優秀だと思っていて、見下している相手の方が出世したり注目しているのを嫉妬して逆恨みというパターン。

優秀だからなのか…
相手をバカにしているわりには、自分目線で相手のことを見ているわけですよ。

あの天然おバカな花形ですよ!?
人だかりの現場の中にいる警官が、数多い自分の同期のうちの一人だとか気づくわけないじゃん!そうでなくとも、発生した事件のことで頭がいっぱいなんだから。

頭のいいあなたとは違うんだから、同期をずっと覚えていたり、周りを見る余裕があるとは思えないでしょ?…と言いたい!

こういう人って、うまくいかなかったのも失敗したのも、運が悪かったとか周りが悪いからだと決めつけることが多いですよね。今回の犯人も自分の未熟さを棚に上げて、あとで絵里子にドカーンと厳しいことを言われます。

また、この犯人のターゲットは花形であるけれど、特別犯罪対策室のメンバーに対しても同じように思っていて、宿題はメンバーそれぞれの過去のトラブルなどを利用しています。

彼にとって対策室の刑事たちは、無能なただの寄せ集めにしか見えないから、対策室メンバー全員を嫉妬の対象だと思っていたということでしょう。

後半はとっても好きなシーンが入ってきました!!

オタク主婦

野立がこんなメンバーをなぜ集めたのかということがわかるシーンがあるんです。

そして、小暮によって特別犯罪対策室が危ないかも!?という危機的状況の時に、対策室のメンバーは誰もが逃げようとはしなかった!!

野立が、成績優秀だった小暮を選ばずに、他の部署で問題児扱いされていたメンバーを選んだ理由がわかるようなシーンでした。

良かったですね~。
そして最後に犯人がドヤ顔しているのを、あっさりどんでん返しするお約束シーンもあり!

シリアスな空気感から、対策室らしいほのぼのとした空気感で、犯人にぐうの音も言わせないところは最高でした。

BOSS(ドラマ2期)7話まとめ

ここまでずっと明かされてこなかった特別犯罪対策室のメンバーの選択基準が、今回のストーリーで観れたのは一番良かったかもしれません。

なんだかんだ言いながら、野立って絵里子のことをちゃんと考えて応援しているんですよね。
まぁ、それによって自分の出世にも期待しているんでしょうが…

次回「美しすぎる死体…」

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以上、「BOSS(ドラマ2期)7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)男の醜い嫉妬と立てこもり」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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