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ちはやふるアニメ1期10話のあらすじ感想ネタバレ!熱い東京都予選

 
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ちはやふるアニメ第10首「ゆくもかへるもわかれては」

前回の9話では、瑞沢高校かるた部が始動して、真島太一の家で合宿を行いました。初心者のふたりを強くして勝たせてあげたいと思う綾瀬千早が暴走してしまいましたが、部員の気持ちはひとつにまとまっていきます。

そして、全国大会に向けての公式戦東京都予選が始まりました。
今まで順調できたメンバーたちが、初めて混乱することになります。

では、「ちはやふるアニメ1期10話のあらすじ感想ネタバレ!熱い東京都予選」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ1期10話のあらすじ

全国大会の東京都予選が始まりました。瑞沢高校かるた部は、初の公式戦となります。

予選を順調に勝ち進んでいく瑞沢高校ですが、かるた初心者の駒野勉(机くん)は、思った通りにとれずにだんだん落ち込んでいきます。あんなに練習したのに・・・と。

そんな時に、同じくかるた初心者の大江奏(かなちゃん)が初勝利!
さらに、新にメールばかりしている千早・・・

自分はただの数合わせなのだとやる気を失った机くんは、もう帰ると言いだします。

部長として1試合だけ休むことを許可した太一。
机くんとまた一緒に試合をするために負けられない!そして、机くんはもう一度やる気になってくれるのか?

そして、千早もプレッシャーを感じていつも通りの対戦ができない・・・
果たして千早は勝てるのか?

ちはやふるアニメ1期10話の感想ネタバレ

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

原作コミック3巻に掲載中

ちはやふる 3巻

ちはやふる 3巻

ちはやふる 3巻

[著]末次由紀

対戦のアニメはいいですね~。音と動きがある分だけ、迫力があって好きです。
ただ、時間の制限があるから、コミックの方がじっくり進んでいいな~と思う事もありますが・・・

今回はチームらしくなっていく様子がわかってとても良かったです。
机くんの気持ちもすごくよくわかりますよね。

初めての公式戦で緊張して力を発揮できなければ焦るもの。
そのうえ、まだかるたの事を知らない机くんにとっては、勝敗数を確実にとるために、相手のA級と誰と当てるかなんて話を目の前でされては、酷ですよね。勝てるわけがない捨て駒が自分なのだと思ってしまうのもしかたありません。

人の気持ちって、そんなに簡単にまとまらないじゃないですか・・・
素直になれない気持ちがよく表現されていたと思います。

そして、何気なく太一が言ったひとことがプレッシャーになって千早も思った通りに動けなくなり・・・勝負あるあるだわ~なんて思います。

太一に言われて深呼吸をしたあと、視界や頭のなかがスーッとしていく様子は、すごくよく描かれていましたね。

そのあとが、最も好きなシーン!!
この回でっていうのではなく、全体の中でもここが好きとあげたくなるシーン!

かなちゃんが机くんの帯を直しながら声をかけるところが最高!!
「私達がなかなか勝てないの、当然じゃないですか。タコができるまでがんばりましょうよ」
これって名言!!

この時のかなちゃんの笑顔も最高なんです。かなちゃんの性格が全部出ているような最高の笑顔!!
コミックでも何度も読み返しちゃいます。

ここから、本当にチームらしくなっていきますから、是非ご覧あれ。

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ちはやふるアニメ1期10話の感想ネタバレ まとめ

先程、かなちゃんの名言のことを書きましたが、この時の声優さんの声もとっても好きでした。

もともと原作でこのセリフがめっちゃ好きだったんだけど、アニメでこのセリフを聞いた時に、優しい声というか、耳にすんなり入ってきて心地よかったです。

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以上、「ちはやふるアニメ1期10話のあらすじ感想ネタバレ!熱い東京都予選」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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