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ちはやふるアニメ3期1話のあらすじ・感想ネタバレ!富士崎高校での夏合宿

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第1話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

3期1話「なつのよは」

今回の1話は、千早と太一が富士崎高校かるた部の夏合宿に参加するお話しです。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期1話のあらすじ・感想ネタバレ!富士崎高校での夏合宿」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期1話 あらすじ

7月の全国高校かるた選手権を団体優勝し、個人B級・C級・D級もすべて優勝という優秀な成績で東京の戻ってきた水沢高校かるた部。

千早は、右手を手術して入院していましたが、高校選手権のDVDを送ってくれた桜沢先生から電話が来て話をした時に1泊の富士崎のかるた部の合宿に誘われ、に参加することにしました。

富士崎高校の夏合宿に参加したのは、千早と太一のみ。
北央学園かるた部からは、ヒョロくんも参加していました。

夏合宿で待っていたのは、スパルタ指導!!
ストレッチやランニングなどのハードな体つくりの他に、1日7試合も行います。

そこで千早は、今まで知らなかったことに気づき…

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ちはやふるアニメ3期1話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、17巻の93話の途中~18巻の94話までのお話です。

ちはやふる 17巻

ちはやふる 17巻

ちはやふる 17巻

[著]末次由紀

 

ちはやふる 18巻

ちはやふる 18巻

ちはやふる 18巻

[著]末次由紀

出だしからうまいな~~って思いましたね。
子供の頃のシーンから振り返るように懐かしいシーンが流れながら、今まではあまり観ることのなかった中学生時代の千早や太一たちが観れました。

私は末次由紀先生作の原作コミックとアニメはすべて観てきていますが、他の作者さんの中学生編はあえて読んでいないので、中学生の千早たちが観れるのは新鮮で嬉しかった!!

特に、みちるちゃん仲良しになったところが観れたのはめっちゃ良かった!!

みちるちゃんと言ったら、ここぞっていいところで出てくるキャラですからね。
彼女が陸上部に誘っていたこととか、千早のかるた好きを理解してくれていたのはこんなこともあったからか…とわかって、ほのぼのしました。

一緒に同じ高校も目指したんですね~~。
オープニング部分のちょっとしたシーンだったのに、もうそれだけでテンションあがっちゃいました。

そして、ここから2期に続く内容がスタートします。

子供時代や中学時代のことはちょろっと出てくるのに、高校生になってからのことは復習的なことがないため、初めて観る人にはちょっとわかりづらかったですね。

ちなみにざっくりまとめておくと…

千早たち瑞沢高校かるた部は、全国高校かるた選手権を団体優勝し、A級を除く個人戦もすべて優勝しました。B級は太一・C級は机くん・D級は筑波です。
ちなみにA級はクイーンをやぶって新が優勝しています。

千早は団体戦で指をケガして、その後手術しています。
だから、包帯を巻いて合宿に参加しているということです。

今回のストーリーは、富士崎高校かるた部の夏合宿が終わるまでのお話しなんだけど、それぞれのキャラの成長と、桜沢先生の器の広さや若者を育てようとする意志を感じる内容でしたね。

特に成長や変化が見られたのは、富士崎高校の山城理音と太一。

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理音は、3年の先輩たちが引退したあとに副部長になっていて、今までは一匹狼的なマイペースだったのに、他の部員とのつながりを意識するようになっています。
そして、千早と3試合させられたことで、何か感じるものがあったようです。

太一は、A級になって違った形で一皮むけたというか…
自信をつけたようですね。

2期までの太一は、運がなくて報われない…という描き方が多かったところから、後半に向けて実はすごい実力があるのでは?という描き方に少しずつなっていました。この間の全国大会でも、1度も負けていなかったのは新と太一だけだと桜沢先生がわかっていたシーンがありましたし。

それって、新は団体戦には出ていなかったのだから、団体・個人ともに負けていないのは太一のみ。そう簡単には成し遂げることはできないことですよ。

そしてこの夏合宿では、桜沢先生にきっかけをもらい、積極的に富士崎高校新キャプテンに質問したり、千早との対戦に勝利したり…

ヒョロくんが千早に、千早がそばにいない時の方が太一が強いって話をしていましたが、それは常に千早の意識したり心配をしていたからですが、この合宿では違った!!

千早が太一のことを知らない人みたいだったと思うぐらい、自分自身に集中していたということです。

そして、千早にこんな宣言をしています。

おれ
この秋には
右手のおまえに公式戦で勝つ

自分自身に自信が持てたんでしょうね。
これからの太一がどう化けていくのかが楽しみです。

そして、太一が化けるきっかけを作った桜沢先生は、他のことも含めて今回のストーリーで一番すごいと思わせてくれる人でした。

まず途中で、普段なら試合中に口出しをしない桜沢先生が、千早の姿勢のことを注意していましたよね。
しかも、クイーンの話をしながらみんなの前で…

この行動は、本気でクイーンを目指している千早にとってはすごく勉強になる大切なことだったし、理音はじめ他の選手たちにとっても意識させるような働きがありましたよね。

他にも、太一と千早は同じ学校だからいつでも対戦練習できるのに、あえて後半の疲れている頃にふたりと対戦させています。


自信をつけるとばけそうだったから

そしてきっと
綾瀬さんにしかつけられない自信があるわ

本当によく見ている!!
桜沢先生はすごい!!

千早に対する言葉も太一に対する配慮も、高校やかるた会という枠を超えた名人・クイーン候補を育てるための指導って感じですよ。

瑞沢高校には、かるた経験者の指導者はいませんし、原田先生とはまた違った目線で見たり気づいたりしてくれる人だから、こういう大人がそばにいるというのはとても嬉しいですね。

人として大きな人間って感じ…
富士崎高校かるた部が強い理由がよくわかりました。

桜沢先生は、ここからさらに露出が多くなってくるはず!!
楽しみですね。

ちはやふるアニメ3期1話 感想まとめ

真琴が理音を海に誘うシーンがありましたが、あのあと本当に海に行ったのか?というのは、原作コミック17巻最後の4コマ漫画でわかります。

海に誘ったのに、自分は紫外線が怖いと完全防備の真琴が笑えた!!

少しずつ恋のお話しもチラチラ登場するようになっていますが、千早も理音もまだまだ恋には遠いですね。

次回「あさぼらけありあけのつきと」

以上、「ちはやふるアニメ3期1話のあらすじ・感想ネタバレ!富士崎高校での夏合宿」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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