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ちはやふるアニメ3期2話のあらすじ・感想ネタバレ!成長して挑む吉野会大会

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

3期2話「あさぼらけありあけのつきと」

前回の1話は、千早と太一が富士崎高校かるた部の夏合宿に参加するお話しでした。

今回の2話は、福井の新の高校・藤岡東高校と瑞沢高校の様子から、その後始まった吉野会大会のお話しです。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期2話のあらすじ・感想ネタバレ!成長して挑む吉野会大会」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期2話 あらすじ

夏休みが終わり、新はチームを作って団体戦に出場することを考えていました。
今まで個人戦しか考えていなかった彼は、千早たちを見ていて、自分たちの好きなかるたの世界を豊かにしているのは、チームを持っている人達の方ではないのか?と思ったから。

しかし、福井だけあってかるたへの理解はあるものの、高校でかるたをやりたいと言う人はなかなかいません。

一方その頃、瑞沢高校かるた部でも問題が…
修学旅行と名人・クイーン予選の日程がかぶってしまった!!

クイーン戦に照準を合わせて練習し、指のケガも完治して右手が使えるようになった千早は、修学旅行に参加するのか…それともクイーン戦に出るのか…

何も言わない千早は、吉野会大会には袴を着て出場すると言い出します。

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ちはやふるアニメ3期2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、18巻の95話~96話までのお話です。

ちはやふる 18巻

ちはやふる 18巻

ちはやふる 18巻

[著]末次由紀

今回は、全体的に登場人物たちの成長や心の変化を描いているお話しでした。

まず出だしは新の高校でのシーンから始まります。
新が、かるた部を作りたいと思ったて行動を起こしたことが一番の変化だったかもしれません。

あれだけ団体戦に興味がなかった新が、このかるたの世界を豊かにしているのはチームなのでは?と思ったぐらいですから、それだけ千早たちが彼に影響を与えたってことでしょう。

そして、太一は前回の富士崎高校での夏合宿を終えて、確実に変わってきました。
部員みんながすごいって思うぐらいに。

机くんは優勝してB級になったことで自信がつき、菫ちゃんも目的はズレているとはいえ、真剣にかるたに取り組んでいます。

肉まんくんは、後半の吉野会大会のシーンで須藤と対戦になって、粘りまくってました。須藤はイラツイていたし、翠北会の北野先生は涙を流して成長したことを喜んでましたね。

千早はというと、かるた以外のことで色々変化があったようで…

進路調査票に何を書いたのは今回はまだわかりませんでしたが、あの国語のおじいちゃん先生の言葉からまさかあの勉強嫌いの千早が?と思うような職業を目指すことになります。

まぁ、目的からすると納得なんですけどね。

残るは筑波…
彼は変わってないし、出番がほぼなかった(笑)

そして、それぞれの成長した様子に伴って描かれたエピソードが良かった!
ホロッとしたり、ほのぼのいい気分になったりするものが多かったですね。

その中で、私がとっても好きなエピソードは4つ!
って、多すぎ!?(笑)

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最初は、新の高校の生徒たちの様子にほのぼのされましたよ。

新は、夏休み中に何らかの賞をとった生徒たちが全校生徒の前で紹介されているところで、ついでにかるた部作って部員募集したいって話そうとするんだけど真っ赤になって言えなくて…

その時に、それを見ている全校生徒たちの温かい視線と、その後気を使って話しかけてくる様子といったら…(笑)

千早の中学時代や高校で太一とかるた部を作る時には、周りの態度は冷たかったですよね。
だけど、福井の新の周りの人達は、かるたが盛んだからなのか土地柄による気性からなのか、全然周りの反応や態度が違ってほのぼのでした。

こういうのは嬉しいですよね。

次に出てきた好きなシーンは、やっぱりみちるちゃんでしょう!!
家族旅行で修学旅行の下見に行ったとか、なんでこんなにも他人のために行動できるんだろう…

しっかり千早が楽しめるスポットもチェックしていて、一緒に思い出作りをしようとしています。
過去には、千早がクリスマス会でクラスメイトと交流するようにと気を使っていたこともあったみちるちゃんだから、今度もまたかるた以外の思い出を千早に作ってもらいたかったのでしょう。

彼女のこの行動は、千早を成長させることにつながっています。

残りのふたつは、吉野会大会でのシーンから、机くん&かなちゃんと肉まんくんのエピソード。
これが泣ける!!

机くんは、優勝したためにB級での初めての大会。自信もついていたからかなり気合は入っていたものの、そうそう勝てるはずがありません。

今までの机くんだったら、昇給したばっかりで勝てなくて当然だと思ったでしょうが、そういう考え方はしてはいけないと自分の頬を叩いて悔しがります。
それを止めたのはかなちゃん。

今の瑞沢高校ってA級が3人いるから、机くんはみんなA級の部屋に応援に行っていると思っていたんですよね。

だけど、かなちゃんはずっと自分を応援して見てくれていた!
そして、机くんが言った言葉を信じて期待してくれていた!

このシーンのかなちゃんのセリフもいいんですよね~~~。
同情するでもなく、なぐさめるでもなく…

みちるちゃんに続き、かなちゃんも女神に見えた!
私は、この作品の中には女神のような人が3人いるって思っていて、それがみちるちゃん・かなちゃん・肉まんくんのお姉ちゃんです。

彼女たちの、周りに対する思いやりと献身っぷりには脱帽ですね。

そして最後は肉まんくん…泣けました!

肉まんくんは、初戦から須藤との対戦。
去年は20枚差で負けているし、今回も前半で10枚差がつけられたのに、しつこく粘ります。

今までの肉まんくんって、団体戦でもここぞって時に負けて後悔したりしてましたよね。だけど今回はふんばっています。須藤がイラツイたり、翠北会の会長・北野先生が涙を流して成長したと喜ぶほどに…

そこまで粘った理由が泣けますよ。

須藤さんは強い…
邪魔になる

これからの
おれの仲間の邪魔になる

勝てなくっても
力の限り削ってやった

おれの仲間のだれかが勝つ

このセリフシーンは、マジ泣き!!
肉まんくんは、原作コミックでもこれから先すっごくいい人に成長します。

一番損な役回りをすることも多く、1年の時の肉まんくんはどこいった?と思うぐらいに…2期から、机くんがサポート役にまわるのを怒るなど、少しずつ彼の変化は現れていたけれど、ここでハッキリ開花したような気がします。

この肉まんくんの様子を見て、太一ははっきりと原田先生が言っていた言葉を理解するんですよね。

団体戦は個人戦
個人戦は団体戦

個人戦は、個人の成績のために戦うものではなく、本当の団体戦なんだってこと。

今回は、このシーンで終了でした。
太一だけではなく、千早も同じことを思っていましたよね、きっと。
たすきをギュッと握りしめていましたから。

次回は、本格的な試合シーンが続くはずなので、楽しみです。
肉まんくんのがんばりが、千早や太一につながりますように!

ちはやふるアニメ3期2話 感想まとめ

本当はもう一つ好きなシーンとしてあげたいのはあったんですよ。
それは、原田先生が太一と一緒にA級で戦えるようになって喜んでいたこと。

原田先生が「ようこそ。A級の世界へ」と手を差し伸べるシーンは、何度見ても感動します。

次回「よしののさとに」

以上、「ちはやふるアニメ3期2話のあらすじ・感想ネタバレ!成長して挑む吉野会大会」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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